今日は宇野亜喜良さんの事務所で、
来年2月公演の舞台「星の王子さま」の打ち合わせがありました。
宇野さんは、今回の舞台の構成、美術、衣装から
キャスティングにいたるまで大忙しですが、
ぼくも衣装のお手伝いといったかんじで、
今回は王子さまのマントをつくらせていただくことになりました。
、、とはいっても、サン・テグジュペリの「星の王子さま」ではなく、
寺山修司さんの「星の王子さま」なので、
王子さまの衣装というか、なんというか、、
ま、ごらんいただければおわかりいただけるかと、、
今日、脚本をいただきましたが、かなりすごいことになっています。
今日の打ち合わせには、
プロデューサーの広島かつらさん、
宇野さんと一緒に舞台美術や衣装などを手がけられる野村直子さん、
ヘアデザイナーの大御所、伊藤五郎さん、
メイクを担当される川村和枝さんが集まり、
最初にぼくがつくらせていただく衣装の話し合いがあり、
あとは五郎さんと川村さんのヘアメイクを
キャストごとに決めていく作業を、ただただ、
とても興味深く拝見させていただきました。
五郎さんにお会いするのは5年ぶりくらいでしたが、
やはりただならぬオーラと肌のつやはそのままでした。
次々とヘアデザインのアイデアを具現化していき、
デザイン画におこしていかれる作業は、
見ていてとてもわくわくわくわくわくわくしました。
川村さんには初めてお会いしましたが、
女優さんのようにかっこよく、五郎さんとの連係も完璧で、
おふたりと宇野さん、直子さんのやりとりを、
これ収録していたらとても興味深いメイキングドキュメンタリーに
なるなー、と思いながら見ていました。
宇野さんのデザイン画はどれも美しく、魅力的で、
これもまとめたら、すばらしいメイキング作品集になるなー、
などと興奮しながら見させていただきました。
宇野さんのスタジオを出たのは10時半すぎでしたが、
クリスマス仕様の麻布十番を興奮したまま歩いて帰りました。
公演の詳細はまた後日、ご案内いたします。
ではまたー。

