名古屋には誰もがご存知のスター☆がいらっしゃいます。
宮地佑紀生 さん(59)です。
来年還暦とは思えない、
キュートな少年のようなかたでございます。
月~金まで毎日、テレビ、ラジオのレギュラー番組に出演しています。
CMにも出てますし、
自叙伝も出てますし、
切手にもなっていますし、
ラーメンにも登場しましたし、
昨年はソロアルバム「宮地の壱番」も発売されました。
名盤でございます。
(上の画像がソロアルバムのジャケットです)
そんな名古屋のスター☆と
横浜市民の自称17才少年服屋との出会い、
そして愛の軌跡を少しだけご紹介いたします。
ぼくはクリエーターズマーケットに出展するようになってから、
半年に1回、名古屋に行くようになりましたが、
ある時、月曜日に名古屋から帰るときに、
異様なテンションのラジオ番組を
たまたま車に中で耳にしたのです。
それが「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」 との出会いでした。
宮地さんと神野さんがたたみかけるように
名古屋弁全開で怒涛のトークを展開されていて、
ぼくはその夫婦漫才のような番組に大きな衝撃を受けました。
以来、名古屋に行くたびに帰りは必ず13時から16時まで、
東海ラジオの「聞いてみや~ち」を聴くようになったのです。
それから少し経った2005年6月、、
クリエーターズマーケットに出展したときに、
背の高いかっこいい女性がぼくの服をお買い上げくださいました。
あとでわかったのですが、そのかたは
やはり名古屋でたくさんの番組をなさっている
矢野きよ実さんという、
これまた名古屋のスター☆だったのです。
ぼくが名古屋に来るたびに
宮地さんのラジオを楽しみにしていることを
矢野さんにお話しすると、
「あたし、宮地さんと毎朝テレビやっとるよ~。」
と教えてくださったのです。
その後、矢野さんから電話で
「タカダくん、そーめん好き?」と聞かれたときに、
「あら?送ってくださるのかな?」と思い、
ぼくは図々しく、そーめんではなく、
当時発売されたばかりの宮地さんの自叙伝が
横浜では買えないので矢野さんにおねだりしました。
すると矢野さんが宮地さんにお話ししてくださり、
宮地さんの奥様が本屋さんで2冊も買ってくださり、
宮地さんがサインを入れてくださり、
矢野さんがぼくに送ってくださる、という
信じがたいミラクルがおきたのです。
矢野さん、宮地さん、奥様、のやさしさと、
ぼくの図々しさから生まれた奇跡でございます。
そしてその宮地さんの自叙伝がまた、
波乱万丈の人生を、笑いあり、涙ありで綴られていて、
すばらしい本なのです。
宮地さんの兄貴分的存在の
松山千春さんとの対談も載っています。
何回も何回も読みかえし、
ぼくのささやかな人生のバイブルとなりました。
ぼくが宮地さんのラジオを好きになった理由が
この本を読んで明確になった気がします。
おもしろいからだけではない、
根底にあるものがリスナーに伝わるのでしょう。
感動した勢いでお礼状を書き、
宮地さんにTシャツと一緒にお送りしたところ、
それを着てテレビに出演されたときのビデオを
お忙しいなか送ってくださったり、
半年ほどそういったやりとりで愛を育んでいたのです。
そして忘れもしない2005年12月!!!
ぼくはまた【名古屋】クリエーターズマーケットに出展しました。
その日は名古屋に58年ぶりの大雪が降るという大変な日で、
来場者もとても少なかったのです。
「あー、今日はお客さん少なそうだな、、。」
とブースにいると、背後から
「宮地です。」
という、にわかには信じがたいあのお声が、、
ふりかえるとそこに、あの宮地さんがいらっしゃいました。
その光景は今でも鮮明に記憶しています。
奥様もご一緒でしたが、
宮地さんの本でいろいろなエピソードを知っていたので、
初めてお会いした気がしませんでした。
ぼくは緊張もあり、少ししかお話しできませんでしたが、
お帰りになられた後もずっと余韻にひたっていました。
案の定、その夜は大雪となり、
ぼくは車なので翌日横浜に帰れませんでした。
その大雪の降った翌朝、
宮地さんと矢野さんがやっている「どですか」を
見るためにテレビをつけて待ち構えていたのですが、
登場した宮地さんは、
なぜか上着の前を全開で
ZOESTYLESのTシャツを着てくださっていたのです。
事情を知らない視聴者のみなさんは、
「宮地さん、この寒い日になんでTシャツで大雪のニュースを?」
と思われたでしょうが、
ぼくはひとり名古屋のホテルで、
「宮地さん、、」
とかみしめながら拝見させていただきました。
半年に1度、クリマ出展で名古屋に来る度に、
たとえ売り上げがよくなかったときでも
翌日、名古屋から横浜に帰る車の中で
「聞いてみや~ち」を聴いていると、
「あー、また半年後も来たいな。来れますように、、」
という気分になったものです。
なぐさめられるように聴いていたあの宮地さんが、
こうしてなぜかクリマにおこしくださったうえに、
ぼくのTシャツを着てテレビに、、
その感動にひたっていたのです。
それから先日のクリマに至るまで、
宮地さんは半年に1度、なんと7回も連続で、
一度も欠かさずに毎回ポートメッセなごやまで
おこしくださっています。
これは昨年の12月、
宮地さんにドラキュラ番長ジャケットを着ていただいたら、
このポーズ、、なんてかわいらしいのでしょうか。
これは今年6月、なんでしょうこのポーズは、、
ドレスのスカートをめくってるではないですか、、
もはや「猿の兄弟」のようなたたずまい、、
宮地さんの毛づくろいをしているかのような、、
ま、こんなかんじで宮地さんは通算7回も連続で、
やさしい奥様とかわいらしいお嬢様と一緒に、
多香野の天むすやコンパルのエビサンドなどを
毎回、差し入れにお持ちくださるのです。
こんなスターが東京に、
いや、日本にいるでしょうか。
宮地さんは愛されるべき特別な存在ですね。
宮地さんと初めてお会いしてちょうど丸3年、になりますが、
その間にあの「聞いてみや~ち」のリスナープレゼントTシャツを
つくらせていただいたりもしました。
名古屋の王様☆宮地佑紀生、のイメージです。
王冠がずれてるあたりがかわいらしいかと。
宮地さんとZOESTYLES、、この不思議なコラボ感☆
このTシャツは宮地さんとなかよしの
福留孝介選手(シカゴ・カブス)のサイトでもプレゼントされました。
「聞いてみや~ち」での宮地さんの名パートナー、
神野三枝さんも今では毎回おこしくださいます。
神野さんも毎回差し入れにお弁当をお持ちくださいます。
本当に申し訳ないです。
ドラキュラ番長コートなどをご愛用いただいています。
神野さんもテレビ、ラジオでご活躍されていて、
お会いするたびに美しくなられているのですが、
宮地さんが
「あれはなんかやっとるで~。」
とおっしゃるので、きっとなんかやってるのでしょう。
美の秘密があるのですね、、
そんなわけで、とても長くなりましたが、
ぼくが半年に一度、名古屋に遠征する理由の
半分はクリマ出展、
半分は宮地さん、神野さんにお会いしたいから、
というのが本当のところでございます。
名古屋はごはんもおいしいし、
なんかぼくにとってはとても落ち着ける街なのです。
そのうえ、
宮地さん、神野さん、そして矢野さん、、といった
心やさしいスターのいらっしゃる
すばらしい街なのです。
名古屋ばんざい!
ではまたー






