まず初めになんですが私は高校を出ていません(笑)


2年生の1学期には欠席気味になり2学期には不登校→中退となったあかつきです。


………と言うのも、大学受験、特に私大受験において高校の存在意義とはなんでしょうか?


私の通っていた高校は一応地元では進学校で、中学校時代は「○○高校に行きなさい」の大合唱のもとみな必死に勉強していたわけです。


ですがいざ入学してみると思いの外、学習環境、カリキュラム、その他諸々と不備が目立ち始めるのです。


まあ、かく言う私も3年間の内、半分近くを無為にしてしまったわけですが…(これは私の唯一の失敗ですw)


まず第一に特別教科の多さです。


これは言わずもがな、私の通っていた高校では芸術に家庭科、情報、終いには体育など週に3時間!


冬場の体育なんかはもう最悪ですw


創立100周年だかを迎えるボロ学校です。もちろん暖房設備などが整っているわけがありません


何故この寒い時期にこんな苦行を…(あまり書くと特定されそうですw)


いずれにしても私には理解できない次第でした。