高橋良輔監督
●【特報】ボトムズフェスティバル
http://www.youtube.com/watch?v=8I9ZIVfh1iU
"むせる"感じは踏襲しつつ、外伝(なのかな?)みたいのでは、キャラクターなど思い切って新機軸を打ち出しているように見えます。
あと高橋良輔監督繋がりですが、コスパではこんな商品も。


レイズナーTシャツです。かなりレアかも??
この画像だとわかりづらいかもしれませんが、実物はけっこうカッコよかったです。
それからアキバの某所で以前見つけた古いコミックス。
『ガサラキ』……これも高橋良輔監督作品です。

日曜の朝から「自衛隊+能+伝奇+国際政治学」って変りダネ&重めのネタで、しかもかな~り地味な作品でした。
「穀物モラトリアム」とかよくわからなかったです( ̄ー ̄;
戦闘シーンも少なく国会前でのデモ鎮圧とかそんなのが印象深く記憶に残ってます。

コミックスは女の子(←あんまり女性出てきませんが)は時々かなり力入れて描かれている感じがしますが、メカニックは残念な感じの絵が多かったです。
今だったらもう少し評価されていた作品になったと思います。いろんな意味で早すぎたのかも。
●ガサラキ OP・ED
これもコスパ製です。

最近は萌え系のグッズ多くリリースしてますが、これからもこういう作品のグッズも出して行って欲しいです>コスパさま
おまけ。6ヶ月だそうで。もうそんなに経つのかって感じです。

年々刻が経つのがどんどん早くなっているような気がします。
♪短いわ、乙女時間。無駄にしてる暇ない(by ミル○ィホームズ)
戦闘服いろいろ
ここ数日は、昼間は気持ちよく感じられる気候が続いてますが、朝夕はめっちゃ冷え込みますね。
衣料も秋モノあんまり着れずに冬へ移行って感じです。
今年、ミリタリ流行って夏に聞きましたが、本当によくオリーブドラブ色の服を着ている人目立ちますね。
みんなモダナイズドされててオシャレです。
自分のはガチな感じのばかりですが、いくつかコレクションを。
WWII~ベトナム戦争期のオリーブドラブ(OD)
ベトナム戦争中に生まれたリーフ。ウッドランドに似てますが、黄緑色が入ってるとこが異なります。
超ポピュラーなウッドランド。80年代の戦闘服(BDU)の定番中の定番。
現在、使われているACU(Army Combat Uniform)、デジタル迷彩。
さらに、A-TAC(Advanced TActical Concealment System)なんていう次世代戦闘服も出てきて、正式に採用されるかもしれないようです。
最近は部隊章や階級章、技能章などのパッチやタグはベルクロ(マジックテープ)になっていて、貼り方も自由度高いようですが、ナム戦当時は明確に付けかた決められていたようです。
でも、周りに縫いつけができる人がいなかったりして、必ずしも統一化されてないようです。
東京ファントムさんでネームタグ作ってもらいました(^∇^)
あと、コスパからガンダムの地球連邦軍・M-65が2011年1月に発売されます。
今ままでもコスチューム以外でも連邦軍のワークシャツやTシャツなど出ていましたが、どれもイマひとつな感じでしたが、これは本当に欲しいと思えました。
「そうそう、これが欲しかったんだよ!」って感じです。
発売が待ち遠しいです。
入間基地航空祭⇒ドームですよ!ドーム!
昨日(11/3)は航空自衛隊・入間基地の航空祭。
「ブルーインパルス 」の飛行展示(航空ショー)があるので、毎年、たくさんの人が詰め掛ける大人気イベントです。
多い年だと30万人の人出があるとか。
最寄り駅の西武池袋線・稲荷山公園駅を降りると、人人人の大行列。
コミケか大晦日の鷲宮神社かってくらいの人の数。
自分が付着いた時には、YS-11の飛行展示や空挺降下を行う第一空挺団員のC-1搭乗などが始まってました。
自分の撮った写真だとなんか下手な合成みたいに見えちゃいますが、本当にまさに「蒼穹」という言葉がぴったりなくらいの青空が広がっていました。
気候も涼しくまさに航空祭日和といった感じ。
50歳くらいのYS-11が大空を飛んでいるのは、なんだか嬉しくなります。
T-4の飛行展示も素晴らしかったです。動画も撮りたかったのですが、速くてなかなか追いつけず(´□`。)
アロー陣形とかハンマーヘッドなどいろいろな技を披露してくださいました。
C-1輸送機の飛行展示は迫力ありました。特に低空で進入してきたときの音の凄さは物凄かったです。
第一空挺団員によるパラシュート降下も見事でした。
地上展示も各地の基地からやってきたさまざまな機体がありました。
本当は今年結成50周年になるブルーインパルスの航空展示も観たかったのですが、17時から東京ドームでPerfumeのライブがあったため、断念して早期撤退しました。
時間的にはかなり余裕ありましたが、ブルーインパルスの展示が終わるとみんな一斉に帰路につき、大混雑になるので、万が一のこと考えて安全策とりました。
Perfumeのドームライブ、自分は3階のバルコニーブロックという野球観戦なら絶好の席なのですが、席数が少ないエリアでもあるので、ライブだと、まったり観る人も多く、いまいち乗りが悪くなってしまう地点でもあるのですが、そんな心配も杞憂で、最初からみんなものすごく盛り上がってました。
ちなみに、アリーナだとパイプ椅子、通常のスタンドだとプラスチック(?)な席ですが、ここは映画館の座席のようにクッションになっていて、さらにロビーもゆったりできる休憩スポットがあり、ちょっと得した感も味わえました。
ステージからはたしかに距離はあるのですが、全体を俯瞰できるのもよかったです。
グッズとかは買うつもりなかったのですが、お菓子セット買っちゃいました。
10周年記念ということで、メジャーデビュー前の「スゥイートドーナツ」や「ビタミンドロップ」それから「チョコレイト・ディスコ」とそれぞれの曲にちなんだお菓子が詰められています。箱もかわいいんです。
特にカプセル型のドロップはとってもかわいらしいです。
今回のグッズでは黄色のショルダーバックがあったのですが、それを持たれている方の姿も多かったです。
これは私感ですが以前はファン層ってオッサン率が高く、その後、クラブ系な感じの方が増え、ライブを重ねるごとに女性の数が増えているように感じます。
mixiのPerfumeコミュのアンケートでも、一番多い年齢層は20代女性になっています。
これも恒例になっている感ありますが、Perfumeのコスプレされている方も多く、プチ撮影会みたいになってる場面もありとても楽しそうです。
ライブの方はアンコールを含め、20曲。
Perfumeのライブは毎回、演出がとても凝っているのですが、今回も楽しませてくれました。
本当に場面場面でいろいろな仕掛けが施されており、その発想に驚かされます。
ライティング・レーザーそして10個以上配置されていた大型モニターに映しだされるムービー、どれもが圧巻です。
本当に本当にエフェクト・そして"特効!"が素晴らしかったです。
あとティンカーベルやピーターパンを思わせるような緑の衣装も素敵でした。
1曲、1曲がそれがリリースされたとき、こんなことしてたよな、なんて振り返れたりもして印象深いライブとなりました。
本当にPerfumeと出会えてよかったなと思える一夜でした。
次のライブも絶対行きたいです。










