TOP GUN2
まだ企画段階のようですが、続編が作られそうな『トップガン』
●TOP GUN 「DANGER ZONE」
『トップガン』というと、サウンドが素晴らしいですが、映画よりも買って悔しい思いしたファミコンソフト(by コナミ)の方がトラウマとして印象強いです。
あと、作品中には登場してないそうですが、MA-1がとても流行り自分も買いました。
『トップガン』旧作ではF-14とMIG-28(実際はF-5)が登場しましたが、現代ではどんな機体が登場するんだろう、思っていたら「無人機」になるようです。
先週放送されたNHKスペシャルでも取り上げられましたが、現在のアメリカ軍は死傷者を出さないために、無人機を実戦投入しています。
アメリカにいながらアフガンにいる無人機を操縦し、攻撃が行えるのです。
NHKスペシャル「貧者の兵器とロボット兵器~自爆将軍ハッカーニの戦争~」
自衛隊でも無人偵察機を導入しており、先日の観閲式でもその姿がありました。

ロボット兵器の登場なんてまだまだ先だろうと思ってましたが、現実は急ピッチで無人化が進んでいるようです。
「トップガン2」はイラクやアフガン辺りが舞台となるんでしょうか。
こうなってくると青春・アクション物ではなく、社会派的な一本になるかもですね。
80年代は陸軍モノはベトナムの悲惨さを描いたものが多かったように思いますが、海軍・空軍モノはまだロマンがあったように思います。
東西冷戦が終結し湾岸戦争~9.11~アフガン・イラクと新しい戦争の形態に移行し、そういった戦闘機モノは、近年ではあまり作られてないように思います。
ゲームですが『エースコンバット』なんかがかろうじて、空戦のロマンを受け継いでいるように感じます。
80年代には『トップガン』以外にも、
・F-16が活躍する『アイアンイーグル』シリーズ
・テレビ東京の昼枠で何度も放送された『スーパーキャリア』シリーズ
・同じくテレ東昼枠のイタリア空軍版トップガンな『トーネード』
・攻撃機A-6が主人公という変り種の『イントルーダー 怒りの翼』
など……いろいろありました。
フランス空軍版トップガンもあったような記憶もあります。
これらの中で自分はアイアンイーグル1~3とイントルーダーが好きです。
父親を救出するために、たった2機のF-16で中東某国に乗り込む冒険モノなテイストの1
アメリカ軍とソビエト軍が紆余曲折はあるのもの、協力しミッションを行う2『メタルブルー』
二次大戦のパイロットたちがかつての陣営を越えて仲間のために戦う3『エイセス』
4は……予算がなくなったのか主役機が地上シーンでは、F-16⇒F-5になったり、死んだはずの人物がなぜか生き返ってたり、いろんな意味で不思議な作品でしたが( ̄□ ̄;)
『イントルーダー』の方は、舞台はベトナム戦争で海軍の攻撃機A-6 イントルーダーが主役機の作品。

原作は実際にベトナム戦争に従軍された方によるもので、小説としてはけっして良作とはいえないと思いますが、リアリティにあふれてました。
また仲間の戦死などもあるのですが、他のナム戦映画のように陰鬱になってない点も良いです。
「こち亀」で映画の話の時にも、この作品のことが登場したのですが、爆撃シーンも迫力あり、そういうところもこの映画の見所です。
イントルーダーは思いっきり地味な攻撃機なので「トップガンみたいな空中戦がなくてつまらなかった」的な批評・感想が多かったように記憶してます。
漫画やアニメだと『エリア88』が名作中の名作ですが、エイベックスによって近年作られたアニメ版はどうしたらこんな作品になるのか理解不能の悲惨な作品でした。
(そういえばエリア88にも「無人機」出てきましたね)
あと『イーグルドライバー』なんて漫画もありました。

主人公が最初乗っているのが、T-2というのも時代を感じさせられます。
おまけ。織田裕二的にも航空自衛隊的にも思いっきり『黒歴史』なんだと思います。

●BEST GUY(1990)
ローソン×けいおん!!
今日からローソンで「けいおん!!」キャンペーンがスタート。
対象商品(午後の紅茶)を購入すると、レシートに「応募番号」が記載され、キャンペーンサイトに登録し、番号を入力するとポイントが加算され、規定数に達するとプレゼントに応募できるというもの。
対象商品にはキャラのPOPが付いてます。
あれ? 1人足りない??
2店廻ってみましたが、どちらも4人しかいませんでした。
11月9日からは対象商品2個購入すると、クリアファイルがもらえるというキャンペーンも始まるのですが、こちらはお店によっては、瞬殺されそうです。
あと応募にはPONTAカードor旧ローソンカードが必要で、番号入力とか面倒でした。
Pontaカード、自分はできた時にすぐ申し込みましたが、カードが届くまでかなり(1ヶ月以上)時間がかかりました。
アクセスが集中してるのか、キャンペーンサイトはやや重く、画像が読み込まれなかったりしてました。
三ツ橋敬子さん
海外の大きなコンクールで、日本人指揮者が準優勝。
三ツ橋敬子さんという女性指揮者。
クラシックの世界は、ソリストには女性多いですが、指揮者となると99.9%男なんじゃないかなぁと思います。
そんな世界で大きなコンクールで準優勝とはもの凄い快挙だと思います。
しかも決勝の演目は、「男性的な」ブラームスの1番という大曲。どんな演奏だったのか聴いてみたいものです。
自分はこれまでまったく知らなかったのですが、三ツ橋さんは他のコンクールでも受賞されており、国内でも東京シティフィルにて客演を振っていたとか。
タイミングいいことに都響でも来年2月に三ツ橋さんが振るイタリア歌劇曲のプログラムがありました。
あさって20日に4年ぶりのアルバムをリリースする庄司紗矢香さん。
自分が一番大好きなヴァイオリニストです。
現在はパリを中心にヨーロッパで活躍されますが、今年は6月、それから来週に来日します。
自分は11/6のミューザ川崎のコンサートに行きますが、とっても楽しみです。








