電撃G'sマガジン2011年1月号
30日に発売される電撃G'sマガジン2011年1月号の付録に、俺妹の桐乃・2.5頭身フィギュア“にいてんご”が付いてきます。
もうヤフオクなんかにはフラゲなのか関係業者さんなのか、いくつか出品があります。
電撃G'sマガジンでは、今年の8月号にもABの奏の”ねんどろいどぷち”が付録になっていて、すぐに完売で買えなかった人も多かったとか。
今回もWebでの予約・販売はどこも終了してます。
ちなみに俺妹では……、
・コミックスの3巻に、あやせの“にいてんご”(12/10発売)
・電撃 G's Festival! Vol.19には、黒猫の“にいてんご”(12/11発売)
……が、それぞれ付いてきます。
まさに電撃戦という感じの攻勢ですね
GUNDAM CONVERGE
キャンディトイ事業部のフィギュアって、パッケージを一見すると、とても魅力的に見えるんだけど、ジョイント部分がうまく噛み合わなかったり、ちょっとガッカリな完成度のものが多いような印象が個人的にあります。
まぁそのほとんどがワンコイン以下のものだから、そこまでクオリティを追求できないんでしょうが……。
しかし今回の『GUNDAM CONVERGE』は1個368円という価格ながら、かなりいいデキです。
第1弾のラインナップは……
・ガンダム
・ガンキャノン
・ガンタンク
・エクシア
・GNフラッグ
・百式
+シークレット(ガンダム ハイパーバズーカ.ver)
と全部で7種類。
発売日は3日だったようですが、どこを探しても見つからず;
ネット販売だとBOX単位(10個入り)しかなく、それもどこも完売。
コンビニなどでも売られたのですが、自分はGNフラッグ1個のみやっと見つけました。
オークションにも出品はあるのですが、数も少なく値段も高め。
しかし、このところ相場も落ち着いてきたので、ヤフオクでなんとかガンダム・ガンキャノン・ガンタンクの3機をゲットできました。
『GUNDAM CONVERGE』の特徴のひとつとして、カメラ部分などにクリアパーツが使われているのですが、それがとってもキレイです。
来年1月には第2弾も発売決定しており、
・ユニコーン(一本角)
・リゼル
・ジェガン
・Z
・ザクII
・グフ
……のようです。リゼルとジェガンは(複数)欲しいです。
あと、同じくバンダイキャンディトイ事業部の『FW GUNDAM STANDart』というシリーズがあるのですが、その第8弾にはSガンダムが。
大日本絵画との版権のもろもろあるからか、Sガンダムのこういう商品化はけっこう珍しいかも。
あと、今週の週アスストア
に、ガンダムUCの時計なんてものがありました。
UCとシナンジュをモデルにしたとのことですが……うーむ。
お値段も18,500と、この手のものにしては、ちと高め。
赤いフェイスの腕時計ってけっこう珍しいと思いますが、スーツなどに合わせるには主張しすぎな気もしますし、安っぽくも見えてしまうかも。
それから、次回のNHK・MAGネット
は「ガンダムマンガ」
ガンダムA作品がメインになりそうですが、岡崎版はもちろん近藤版、松浦 まさふみさんの作品、それから「ブラスターマリ」とか……。
「ジ体大」「ロボゾック」などの安永作品も期待したいところです(^∇^)
東京文化会館バッグヤードツアー
昨日ですが上野にある「東京文化会館」のバッグヤードツアーというイベントに行ってきました。
東京文化会館は上野駅公園口を出たすぐの場所に位置している、オペラなどの公演も行えるコンサートホールです。
東京都交響楽団(都響)の本拠地でもあり、来年で50周年となる古いホールでもあります。
今回のツアーでは普段は見られない舞台裏を公開してくれて、大人の社会科見学的なものです。
50年前に建てられたホールですが、12年前に近代化改修を行っており、TV局のスタジオのような感じもあり、照明や幕そしてオーケストラピットの昇降装置などはすべてコンピューター制御。
オケピのせり上がりなどは、空母のエレベーターかジャブローのドッグってな感じです。
またバッグヤードの壁と言う壁には、これまでいろいろな公演に出演された方々のサインなどがびっしり書かれています。
これは他の劇場ではないものだそうで、1967年に誰かがチョークで書いたサインから始まり40数年経った今ではもう新たに書く場所がないくらい、びっしりとさまざまな言語で書かれています。
(ロシア語がかなり多かったです)
観光地の落書きなんかと似たような気もしますが、著名な方のサインも多数あり歴史も感じられます。
かなり高い位置にも書かれていてわざわざ梯子で登って書いていく人もいるとか(^∇^)
近年では公演のポスターなどに寄せ書きし、額として飾ったりもしているようです。
舞台の中心には、オペラで出演者に台詞の出だしや立ち位置などを合図する、プロンプターというスタッフが入る"穴"があり、そちらも見せてもらえました。
かなり狭く(照明の熱などで)暑い空間のようです。
ハッチ閉鎖。戦車の車長かタコ壺壕のような感じかも。
自分はオペラは(高いから)観たことはないのですが、プロンプターからの指示は前の方の座席ではけっこう聞こえるとか。
また前から気になっていたのですが、東京文化会館は座席のシートが赤・緑・白・青と所々によって違うのですが、これはステージから座席の空席状況を把握できるような配慮からなされたものだとか。
音は観客の入りによっても聴こえ方が違ってくるので、指揮者は空席を確認して、音の強弱などを調整するんだと思います。
色の違いは5階席から色紙を撒いて、落ちたところをその色にしたという説もあるそうです。
その他、控え室や5階にあるピンライト室なども見せてもらえましたが、知らないことばかりで、とても興味深く面白かったです。
三菱財閥の岩崎家の邸宅で、戦後GHQに接収され、今では東京都によって管理されています。
明治の時代に建てられたものですが、関東大震災そして空襲と災厄の中を残った古い建造物です。
邸宅内の撮影は残念ながらできないのですが、壁に施された金の文様や寄木細工の床など、とても素晴らしく思えました。
ただ、いまはNHKの龍馬伝に岩崎彌太郎が登場していることもあって、おばちゃんがかなり押しかけていて、巣鴨的な賑やかさでした(-x-;)
おまけ。久しぶりに行きました。まったくと言っていいほど、お店の雰囲気は変わってないけど、ワッペンなどけっこう面白いものたくさんありました。





