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アイドルマスターモバイル エリアゲームSTART!

リニューアル予定だった『アイドルマスターモバイル』が、予定より1日遅れて、12/21のAM11:00くらいからリスタート。
今回の目玉(だと思う)である、エリアゲームも始まりました。
(※「位置ゲー」って呼び方は、コロプラ さんが商標登録出願しているようで使えないようです……

ε-( ̄ヘ ̄)┌ )


●THE IDOLM@STER MOBILE | バンダイナムコゲームス公式サイト

担当アイドルを13人の中から1人選びます。
イラストはMASTER ARTISTシリーズなどのジャケットを担当されている杏仁豆腐先生の描きおろし。
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みんな可愛らしい笑顔で素敵で、思わず迷います(/ω\)
「アイマス2」では選択できない、律っちゃんや竜宮小町のメンバーも選択できるようです。
亜美真美もそれぞれ独立キャラ。
画像には写ってないケド、響もちゃんといます。

自分は……かなり迷いましたが、春香さんにしました……。


ゲームシステムは「まちつく」などと同じく、全国505のエリアにおいて「位置送信」することで、エリアを獲得し、その地域で「仕事(営業)」することによって、ファンを増やしていくというもの。
アイマスならではの特徴としては、特定の条件をクリアするとイベントが発生するのですが、それはなんとフルボイスの動画。
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電車の中でうっかり再生すると、大きな声で「プロデューサーさん!」と呼ばれるので、注意が必要です。
携帯用のイヤホン装備してひっそりプレイがいいと思います。
どのくらいイベント動画の種類があるのかは分かりませんが、13人+小鳥さんですから、けっこうな数ありそうです。
ただ、動画は音声データ入っていますから、けっこう重いです。
自分の端末だと46秒のアニメデータのダウンロードは、2分くらいかかりました。
この手のゲームって、1ページあたりのサイズは軽めに作ってあるものが多いと思いますが、このゲームは軽さより品質重視しているように感じました。

また、各エリアでは、その地域に由来する「お土産アイテム」があるようです。
これも「まちつく」と同じですね。
ただ「まちつく」と異なるのは、「お土産アイテム」は課金アイテムです。
一律、80円という料金ですが、全エリア505個集めると、4万円超えることになりそうです∑( ̄□ ̄;)
別に「お土産アイテム」は買わずともプレイはできますが、あると有利にゲームを進めていくことができます。
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他のアプリゲームもみんなそうですが、どれだけ課金ユーザーを掴めるかが鍵だと思います。
mixiやモバゲで配信されている、これまでの各種アプリゲームに比べると開発費はけっこうかかってそうです。
アイマスモバイルは元々300円の有料サイトでしたし、DLCなどの経験もあるし"土壌"はそれなりに整っているとは思うので、そういうノウハウ生かして、ファンが"減衰"する前になんとか頑張ってもらいたいものです。

まぁ、破産しない程度にまったりプレイしていこうと思います。

おまけ。渋谷駅で見かけた有馬記念の宣伝ポスター。矢口真里さん。
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競馬興味ないけど、けっこう目を引きました。とっても爽やかでかわいい。

赤い月 は見れませんでした。
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【都響】ヤクブ・フルシャPGC就任披露演奏会

街はあちこちクリスマス仕様な感じですが、サントリーホールもそんな飾りつけ。

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40代でも"若手"と言われる指揮者の世界で、29歳という若さで母国・チェコはもちろん世界各地のオーケストラから声がかかる指揮者です。
自分は2年前の同じく都響の定期演奏会で、はじめて彼の公演を聴いたのですが、とても素晴らしく、そして楽しく感動しました。
また、ぜひとも来演して欲しいと思ってしましたが、願いかなって都響と首席客演指揮者といポストで組んでくださりました。

演奏は自分の陳腐な言葉ではとても表せないような素晴らしいものでした。
圧倒されました。

お披露目公演ということもあってか、公演後サイン会も開いてくださり、自分も僭越ながら頂きに参りました。

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図々しくも一緒に写真なんかも。

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今日の演奏会を"体験"できてとても良かったです。

ヒトマル

先月末にミリタリ・警察・消防なんかをはじめ、マニアック度の高い出版物を刊行されているイカロス出版から『自衛隊新戦車パーフェクトガイド』というムックが発売されました。
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10式戦車(ヒトマル)を中心とした陸自本なのですが、もの凄く濃いです。
自分はそこまで知りませんでしたが、これまで公開された10式戦車は試作1号車から3号車までの3車輌だとか。
今夏に公開された試作3号車はドーザー装備タイプで、車長ハッチも1号・2号はスライド式だったのが、3号では従来からの持ち上げて開閉するものになってるそうです。
さらに、1号車に取り付けられているプレートには、『新戦車(その5)』と刻印されているようで、0号車・4号車も公開はされてないものの存在するようです。
来年から配備される5号車以降は、量産型となるみたいですね。

他にもちょっと設定はトンデモ系ですが、暴風号(北朝鮮)・K2戦車(韓国)・96式戦車(中国)・T-90(ロシア)といった周辺各国の主力戦車とのif戦記みたいな検証企画もあり、とっても面白い一冊でした。

それから今年の夏に行われた「総合火力演習」のDVDも付いています。
総火演のDVDは毎回公式に販売されてますが、このムックでも1時間半以上すべて収録されています。
ムックのお値段は1,500円ですから、かなりお得だと思います。

戦車、200両削減=南西諸島の防衛強化-新防衛大綱案

でも、機甲科は大幅に削減するみたいです。
北海道偏重の配備体制に疑問視もあり、これまでも徐々に削減されてきましたが、ずいぶん思い切って減らしちゃうのですね。
搭乗員の育成って時間がかかるものだし、機甲科がいるという安心感って大きいと思うのです。