羽田空港GLOBAL EXPO
今年10月に羽田空港が国際化することを契機に、空港がある大田区が11日、12日と「羽田空港GLOBAL EXPO」というイベントを開催したので、ちょっと行ってみました。
新設されるD滑走路や管制塔見学ができるというコトもあってか大賑わいで、見学は諦めて展望エリアに行ってみました。
展望エリアに行ってみたら、かなり大きく駐機しているジャンボが見られて感激。
なんか中学生くらいの女の子が多いなって思ったら、嵐の5人の顔が描かれた"JAL嵐JET塗装機"というのが来てるそうで、それ目当てのファンの女の子たちでした。
5倍ズームのコンパクトデジカメだとこのくらいが限界でした;
JALの備品類の放出販売もあって、"航空用救難食糧(5日分:1,000円)"など、謎のベアリングや降着装置のカバーとか、マニアックなものもあって面白かったです。
いままで空港ってあまり行ったことなかったのですが、かなり面白いですね。
またガンダムジェット撮りに行ってみたいと思います。
……横田基地・さんま祭・羽田と炎天下が続いたので、ドカタ焼けが酷くなりました;
さんま~ライオン
5日に行われた「目黒さんま祭り」に参戦してきましたが、列すごかったです。
コミケの"なのはさん"物販並み。
今年はさんまが不漁ということもあり、初物はデパートなどでは1000円近いプライスが付けられていることもあってか、人出も物凄かったようです。
自分は10時過ぎに現着したのですが、その頃には長蛇の列が形成されて、その長さは1km以上だったとか。
目黒駅前から隣の大崎駅方面に向かい、さらに一区画曲がってって感じでした。
並ぶこと2時間40分。
ようやくさんまと対面できました。
焼き加減も絶妙で脂ののった身がとても美味しかったです。並んだ甲斐があったと思える瞬間でした。
「目黒のさんま祭」は岩手県宮古市から提供されているのですが、今年は不漁ということで、数を揃えるのがとても大変だったようです。
宮古市でも「さんま大漁祭」という催しものが毎年開催されているそうですが、今回は目黒に届ける分を優先して、宮古市の大漁際は中止にされたとか。
なによりも「約束を守る」と言って、7000匹ものさんまを用意してくださった宮古市の方々の心意気に、感動させられました。
目黒も宮古市になにか恩返しできたらいいですね。
テレビのニュースでも各局取り上げていましたが、乱闘騒ぎもあったようで、そういうのはやめてもらいたいなぁ~と思います。
いろんな意味で痛々しかったです( ̄ー ̄;
ちなみに今回のさんま祭は「品川区」主催です。(※目黒駅は品川区にあるんです)
目黒区の「さんま祭」もあって、そちらは19日に開催されます。(5000匹配布)
あと東京タワーでも23日(祝)にさんま祭あります。(3333匹配布)
10月3日には「となりのさんま祭」といって恵比寿でも行われます。(2000匹配布)
さんまの集客能力はなんかスゴイです。
それから、某喫茶店で知り合った方に教えて頂いたのですが、渋谷にある「名曲喫茶 ライオン」というお店行ってみました。
創業は1926年、元号でいうと昭和元年。まだ忠犬ハチ公が生きていた時分です。
風俗街の猥雑とした一帯のなかにひっそり佇んでいます。
緑色の看板が魔晄の輝きみたい。
店内に入るとまず黴臭さが鼻につきます。
灯りもやや薄暗く壁には音楽家の肖像画が飾られており、座席も一昔前の急行列車で使われていたようなレトロな感じのものが使用されています。
ちょっとミザリィ(by アウターゾーン)とか出てきそうな雰囲気です。
毎日、演奏されるプログラムが異なり、15時と19時にコンサート開始。
それ以外の時間帯はリクエストもできるようです。
私語や携帯電話の使用・撮影・録音は禁止で、じっくりクラシック曲をコーヒーなど飲みながら堪能できる空間といった感じでしょうか。
音源はバイノーラル・レコードという特殊なステレオレコードだそうですが、それが悉くいまでは廃盤になってしまってるような、20世紀初頭~中期の指揮者や演奏者によるもので、それがまた古めかしさを一層強く感じさせられます。
渋谷は1945年5月の空襲で焼け野原になったと聞いてましたが、その中を残ったのかな?と思って、ちょっと調べてみたら、やはり焼失しており、今の建物は1950年に再建したものだとか。
60年安保闘争の頃は学生の溜まり場になっていたらしく、店内には当時の学生の落書きなども残ってるようです。
今じゃ信じられませんが、渋谷ハチ公前の交差点に機動隊員がジェラルミン盾を構えてずらりと並び一帯を封鎖してる写真をどこかで見たことありますが、そんな時代の渋谷も見てきたお店なんだなぁ、なんて思わされました。
コーヒー一杯500円でいつまでも粘れるみたいなので、ちょくちょく通うと思いマス。









