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ザ・パシフィック

7月にWOWOWでスタートした太平洋戦線のアメリカ海兵隊の戦いを描いたドラマ『ザ・パシフィック』が昨日で最終回を迎えました。
型式番号:MSM-10

「ザ・パィフィック」はスピルバーグとトム・ハンクスという「プライベート・ライアン」「バンド・オブ・ブラザーズ(BOB)」の製作スタッフによるドラマで、両作品と同じく戦場における圧倒的な地獄が描かれています。
公式ページでは「込み上げる感動」「極上のドラマ」なんてコピーがありますが、そんな風には思えなかったです。

「ザ・パィフィック」はスピルバーグとトム・ハンクスという「プライベート・ライアン」「バンド・オブ・ブラザーズ(BOB)」の製作スタッフによるドラマで、両作品と同じく戦場における圧倒的な地獄が描かれています。
公式ページでは「込み上げる感動」「極上のドラマ」なんてコピーがありますが、そんな風には思えなかったです。

「ライアン」は最初の30分の上陸シーンはともかく、終盤はヒロイックなアクションものとしても観ることもできると思いますし、「BOB」はそのタイトル通り、第506パラシュート歩兵連隊第2大隊E中隊の仲間(=兄弟)が激しい戦闘の中でタフになり絆が強くなっていくところが作品の魅力だったと思います。
劣勢の状況でも「空挺部隊は包囲されることには慣れてる」なんて大胆不敵に言ってのける彼らはとても頼もしく映りました。

「ザ・パシフィック」では"レッキー"・"ユージーン"・"バジロン"という3人の実在した海兵隊員が主人公として登場するのですが、彼らにはなかなか好感は持てませんでした。
これは、戦闘の相手が日本兵だから、ついそう見てしまうのかもしれません。
台詞には「ジャップ」という言葉が何度も出てきます。
また彼ら以外の隊員(これもすべて実在した人物)も数多く登場しますが、「BOB」とは違ってなかなか覚えられませんでした。
「BOB」では冒頭で今回のキーマンを紹介していくという形をとってくれていたので、自然と覚えていけました。
「ザ・パシフィック」は、戦傷などで消えていく隊員も多いし、ヘルメットを被った顔は泥まみれ、さらに戦闘は混乱を極めるせいか一度観ただけでは登場人物を細かく把握しづらかったです。
後方での休息の話もありますが、それも戦場とは対極すぎるので、次の戦闘がさらに凄惨に映りました。
欧州戦線を扱った作品は多々ありますが、太平洋戦線の話は日米ともに今まであまり語られてきませんでしたが、やはりあまりに悲惨すぎて描けなかったのだと再認識させられる作品だとも思えました。
作中「欧州戦線はロンドンやパリで遊べた。だが君たちはマラリアと皮膚病だけだ」という台詞があるのですが、まさにその通りです。

製作スタッフは、圧倒的な迫力で戦場を描き、太平洋戦線での戦いを風化させず、次の世代へ伝えていくというスタンスで作品を作ったと思います。
エンターテイメント性は皆無ですが、こういう戦いが60数年前に太平洋の小さな島々で繰り広げられていたということを知るにはよい作品かもしれません。
"ガダルカナル"・"硫黄島"そして"沖縄"のことは知ってる人も多いと思いますが、"ペリリュー"や"グロスター岬"なんて地名を知ってる人は、少ないでしょう。
あまりおすすめできる作品ではないかもしれませんが、ご覧になられるならぜひ最終話まできっちり観た方がよいと思います。

型式番号:MSM-10
あと、「BOB」の時と違って、WOWOWが変な宣伝方法しなかったことがよかったです。
「BOB」の時は、「バンド・オブ・シスターズ」なんて迷彩水着の姉ちゃんが番宣し、「廃墟の鳩」という60年代の反戦歌を日本版テーマソングにして、もう最低でした。


さんま祭II

5日に続いて、さんま祭に参戦してきました。

この間は【SIDE 品川】、今日は【SIDE 目黒】です。

ちょっとした元祖・本家争いになっているようですが、双方とも今回で15回目の祭りになります。

型式番号:MSM-10

【SIDE 品川】が

・さんま(岩手県宮古市産)

・すだち(徳島県神山町産)

・大根おろし(栃木県那須塩原市産)

・総さんま数:7,000匹


なのに対して、


【SIDE 目黒】は、

・さんま(宮城県気仙沼市産)

・カボス(大分県産)

・べったら漬け(東京産)

・総さんま数:5,000匹


……という布陣、。

今回も長蛇の列で、10時に並んだ自分は13時にやっとさんまと対面することができました。

気仙沼の焼き方も炭火によるものですが、火力調整は霧吹きで水をかけて炎を抑えるという豪気な手法。

あちこちでバーニング。

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さんまの生臭さと立ち上る煙と、火力の熱で「炎の匂いしみついてむせる」という感じです。

お味の方はこちらもとても美味しかったです。ちょっと焦げすぎちゃってる感もありましたが、それはそれでよかったです。


「目黒のさんま」は落語の噺のひとつで作り話でありますが、実際に江戸幕府の将軍様が鷹狩にきた際に、この地にあった茶屋で一服していたのは本当のようです。

いまはすっかり閑静な住宅街になって、当時の片鱗はほとんどありませんが、「茶屋坂」という坂名が残っています。

型式番号:MSM-10


型式番号:MSM-10

この茶屋坂、20%という急勾配で、自転車で下るとちょっとしたダウンヒルが楽しめます。

都内にある坂道では、豊島区の「のぞき坂」に次いで2番目の勾配だと思います。
型式番号:MSM-10
「目黒のさんま」の噺を作られた方も300年以上たって、こんなお祭りが開かれることになるとは、夢にも思っていなかったでしょうね。

ちなみに、昨日、目黒区は毎年さんまを提供してくださった気仙沼市と友好都市を提携したそうです。

これからもいい関係を築けたらいいんじゃないかなと思います。

TGS2010

幕張メッセで開催中の東京ゲームショウに行ってきました。

前回参加したのは10年くらい前かも。超久しぶり。


お目当ては『アイドルマスター2』のステージでしたが、整理券はもらえず;

試遊台も10時過ぎに並んでもプレイできるのは夕方ということで、早々に諦めました・°・(ノД`)・°・

アイマスの人気の高さを改めて感じさせられました。

型式番号:MSM-10

新情報は「えぇ~!」ってサプライズもあって、今後の動向が気になります。
型式番号:MSM-10
アイマスと同じくバンダイナムコから発売されるAKBのPSP用ゲームは、PSP同梱版(AKB仕様カラー)は3万6千円。電池カバーが48個付いてくるらしいですが……。


コンパニオンのお姉さんもたくさん。アイレムのお姉さんの笑顔がとっても素敵でした。

型式番号:MSM-10

一般参加者のコスプレスペースもありますが、海外からの参戦の方も多いみたいです。

「俺を撮ってくれ!」ってばかりのアピールが、とっても楽しんでる感じでよかったです。

型式番号:MSM-10

カードビルダーのレイコとキャシーは大人気(^∇^)

型式番号:MSM-10

プレイできませんでしたが、TORY無双は面白そうです。

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おまけ。渋谷は秋祭り。
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