ガンダムUC ep.2 劇場公開
今日から『ガンダムUC episode2「赤い彗星」』の劇場公開&有料配信がスタート。

台風接近によりあいにくの雨降りで気温も低めでしたが、ep.1の時と同じく新宿に向かいました。
26日の座席指定発券の時は2時間並んだので、5時起きで出撃。
雨降りだし、そんなに人は多くないのでは?と思ってたのですが、5:50くらいに劇場についてビックリ。
今回も既に長蛇の列ができており、劇場の区画1廻りしてました。
みんな徹夜or漫画喫茶に一泊とかだったんでしょうか。
6:30頃、劇場スタッフの方が来られて、列整理開始。
劇場の建物は11階建てなのですが、その階段11階まで到達し、さらに折り返すという長さでした。
自分は折り返しての8階くらい。
さすがにこれだけ並んでると、限定版のBlu-rayの購入は無理かな、と思いつつ並びました。
階段の壁には、注意事項がたくさん貼られてました。

物販の発売は7:30からだったのですが、遅々として進まず。
自分のチケットは8:30の回なのでしたが、それまでにはどう考えても購入は不可能。
劇場スタッフの方のアナウンスで、上映後に行われる舞台挨拶だけ参加するのも可能と言われましたが、自分は物販を諦めて上映観ることにしました。
場内に入って驚いたのは客席に空席が目立つこと。
上映を諦めて物販に並び続けた方もおられたと思いますが、それでも空席多すぎるように思えました。
作品に関しては「語りたい、語り合いたい!」と思いますが、まだ観られてない方、多いと思いますので詳しくは描きません。
最初に1巻のあらすじ的なものが流されるので復習してなくても無問題だと思います。
戦闘シーンは今回もものすごく力が入っており、見応えとてもありました。
砲火やMSの機動、射撃ともの凄く丁寧に描かれています。
また、それを盛り上げる音楽が素晴らしい!
シナリオ的には、中盤以降少し詰め込みすぎて、やや散漫なってしまってるかな?という印象もありましたが、ep.1同様とてもクオリティー高いです。
上映後、監督の古橋さん、原作の福井ブンゴー、バナージ役の内山さんと、フル・フロンタル役の池田秀一さんが登場。
池田さんは赤いシャツ着ての登場。
今年20歳になったばかりの内山さんはそれほど緊張しないで収録されたようですが、池田さんは緊張されていたとのこと。
ここら辺は世代の違いでしょうか?
池田さんは昔は「坊やだからさ」(←もちろんシャアボイスで)とか簡単なセリフで済んでいたけど、今のセリフは難しいというようなことも。
栗山千明さんが登場された前回とは異なり、今回はずいぶんあっさりした舞台挨拶で、ちょっと拍子抜けでした。
報道のカメラもほとんどいませんでした。
そのあともうBlu-rayやプラモは売り切れてるだろうけど、パンフは買いたいなと思い、また列に並ぶことに。
再び並んだのは10:00くらいでしたが、この時点でも列の長さはけっこうあり、購入できるまで1時間半くらい並びました。
朝とあわせて4時間半。自分でもよくこんなに並ぶなぁと呆れマス。
物販は1階ロビーで行われていたのですが、レジの数は2つ。
これではなかなか列が進まないのは当然かも。
アイスクリームのボブソンズ商法的な感じで「これだけすごい数の人が押し寄せました」とニュースにしたいのかなぁ、と勘ぐってしまえました。
さらに意外なことに、限定Blu-Rayも限定プラモもまだまだたくさんあるとのこと。
レジの横には段ボールがたくさん並べられてました。
ガンダムUCコミュの書き込み見ると、六本木などは50枚くらいしかBlu-rayなかったようですが、新宿は潤沢にあったようです。
列も13時過ぎにはなくなったとか……。
朝早く行かなくてもぜんぜんOKだったのもなんか拍子抜けでした。
帰りに渋谷のタワレコで、エンディング曲の「Everlasting」を買いに行きました。
渋谷タワレコでは、1階にコーナーがあり、2階には歌われているKyleeさんが作られたフォトアルバムもありました。
(フォトアルバムはちょっと分かりづらいところにありました。店員さんも把握してませんでした)
午後には小雨だった天気も風が強くなり、台風接近が実感できるレベルに。

おまけ。
ロンド・ベルMS隊のノーム・バシリコック隊長の声をあてておられる宮内敦士さんのブログ。
ガンダム愛が素晴らしいです。
でも、ノーム隊長、パンフレットのキャラクター紹介に載ってないんですが……。

台風接近によりあいにくの雨降りで気温も低めでしたが、ep.1の時と同じく新宿に向かいました。
26日の座席指定発券の時は2時間並んだので、5時起きで出撃。
雨降りだし、そんなに人は多くないのでは?と思ってたのですが、5:50くらいに劇場についてビックリ。
今回も既に長蛇の列ができており、劇場の区画1廻りしてました。
みんな徹夜or漫画喫茶に一泊とかだったんでしょうか。
6:30頃、劇場スタッフの方が来られて、列整理開始。
劇場の建物は11階建てなのですが、その階段11階まで到達し、さらに折り返すという長さでした。
自分は折り返しての8階くらい。
さすがにこれだけ並んでると、限定版のBlu-rayの購入は無理かな、と思いつつ並びました。
階段の壁には、注意事項がたくさん貼られてました。

物販の発売は7:30からだったのですが、遅々として進まず。
自分のチケットは8:30の回なのでしたが、それまでにはどう考えても購入は不可能。
劇場スタッフの方のアナウンスで、上映後に行われる舞台挨拶だけ参加するのも可能と言われましたが、自分は物販を諦めて上映観ることにしました。
場内に入って驚いたのは客席に空席が目立つこと。
上映を諦めて物販に並び続けた方もおられたと思いますが、それでも空席多すぎるように思えました。
作品に関しては「語りたい、語り合いたい!」と思いますが、まだ観られてない方、多いと思いますので詳しくは描きません。
最初に1巻のあらすじ的なものが流されるので復習してなくても無問題だと思います。
戦闘シーンは今回もものすごく力が入っており、見応えとてもありました。
砲火やMSの機動、射撃ともの凄く丁寧に描かれています。
また、それを盛り上げる音楽が素晴らしい!
シナリオ的には、中盤以降少し詰め込みすぎて、やや散漫なってしまってるかな?という印象もありましたが、ep.1同様とてもクオリティー高いです。
上映後、監督の古橋さん、原作の福井ブンゴー、バナージ役の内山さんと、フル・フロンタル役の池田秀一さんが登場。
池田さんは赤いシャツ着ての登場。
今年20歳になったばかりの内山さんはそれほど緊張しないで収録されたようですが、池田さんは緊張されていたとのこと。
ここら辺は世代の違いでしょうか?
池田さんは昔は「坊やだからさ」(←もちろんシャアボイスで)とか簡単なセリフで済んでいたけど、今のセリフは難しいというようなことも。
栗山千明さんが登場された前回とは異なり、今回はずいぶんあっさりした舞台挨拶で、ちょっと拍子抜けでした。
報道のカメラもほとんどいませんでした。
そのあともうBlu-rayやプラモは売り切れてるだろうけど、パンフは買いたいなと思い、また列に並ぶことに。
再び並んだのは10:00くらいでしたが、この時点でも列の長さはけっこうあり、購入できるまで1時間半くらい並びました。
朝とあわせて4時間半。自分でもよくこんなに並ぶなぁと呆れマス。
物販は1階ロビーで行われていたのですが、レジの数は2つ。
これではなかなか列が進まないのは当然かも。
アイスクリームのボブソンズ商法的な感じで「これだけすごい数の人が押し寄せました」とニュースにしたいのかなぁ、と勘ぐってしまえました。
さらに意外なことに、限定Blu-Rayも限定プラモもまだまだたくさんあるとのこと。
レジの横には段ボールがたくさん並べられてました。
ガンダムUCコミュの書き込み見ると、六本木などは50枚くらいしかBlu-rayなかったようですが、新宿は潤沢にあったようです。
列も13時過ぎにはなくなったとか……。
朝早く行かなくてもぜんぜんOKだったのもなんか拍子抜けでした。
帰りに渋谷のタワレコで、エンディング曲の「Everlasting」を買いに行きました。
渋谷タワレコでは、1階にコーナーがあり、2階には歌われているKyleeさんが作られたフォトアルバムもありました。
(フォトアルバムはちょっと分かりづらいところにありました。店員さんも把握してませんでした)
午後には小雨だった天気も風が強くなり、台風接近が実感できるレベルに。

おまけ。
ロンド・ベルMS隊のノーム・バシリコック隊長の声をあてておられる宮内敦士さんのブログ。
ガンダム愛が素晴らしいです。
でも、ノーム隊長、パンフレットのキャラクター紹介に載ってないんですが……。