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ファイナルファンタジー

コンピューター・インターネット
2007年7月1日





ファイナルファンタジータクティクス獅子戦争公式コンプリートガイド
ヤリコミ支援

ヤリコミ支援
コンプリートの名に相応しい内容です。シナリオ攻略からアイテム、ジョブの解説
PSP版で新規追加の通信バトルに関しても事細かに記載してあります。
情報量が多いのにマップ画像や文章も見やすく、参照ページ案内等もあるので
プレイしながらでも快適に読めますね。例の『黒本』では隠されていた
ディープダンジョンの詳細やラストバトルの部分もバッチリ載っています。
初心者は勿論、アイテム完全制覇やユニット極限強化を狙うマスターの方々にも
必要な一冊となるのではないでしょうか?ネット情報だけでは不安でしょうし。





インターネット白書2007





WEB+DB PRESS Vol.39





ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love公式ガイドコンプリートエディション
ときめき

ときめき
最初はうまくいきませんでしたが、この本を読んで2回目に葉月くんと念願のクリア出来ました。しかし、葉月クンのときめき度が低いのでときめき度の高い人から誕生日プレゼントを
もらえるのですが、何回やっても、3年間はもらえません。あと、親友でのクリアは素人で始めた私には難しいです。あとスキンシップも。でもスキンシップなしでも、本を読んでがんばれば、クリアできると思います。私はデータ保存してプレイして5回以上葉月くんとのクリア
楽しんでます。その回ごとに微妙に展開が違うのでおもしろいです。
初乙女ゲーム☆

初乙女ゲーム☆
最初は「攻略本に頼るなんて邪道!」と意気込んで、自力でがんばりましたが、葉月クンのつれない返事や表情に切なくなったので、これに頼ることにしました! その御蔭で二回目でキスありの告白エンドが迎えられました。ゲームとはいえ、はば学ライフは恋愛だけじゃないので、繰り返し遊びたくなります。その時にこれがあれば細部を色々チェック出来ますし、買って損はないですよ。私が特に便利だと思ったのは、洋服ごとの保温度とキャラ別のデートスポット好き嫌い情報です。あと、各項目の最初のページが葉月クンのスナップになっているので、葉月クン好きには嬉しいです。それから、巻末にはアルバムCGカタログとチェックしておきたいイベントリストが載っていて、至れり尽くせりの内容です。はじめての乙女ゲームがこれでよかったなぁと思っています。大満足です。
すごく面白いガイドです。

すごく面白いガイドです。
ゲームにも役に立つし、読むだけでも、面白い! へ~、こんなもんがあるんだ!って感じ。
内容は細かいが、わかりやすい。ゲームシステム、すべてわかります。
ときメモGSファンは是非買って~





WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]
Web 関連の技術者なら買いでしょ。

Web 関連の技術者なら買いでしょ。
本誌の内容に関しては、Webエンジニアとしての基礎的な部分が多いですが、自分の今まで学んだ知識を再確認するには良い機会でした。
過去記事については、流行的な内容も多いと思いますが、基本的な概念や基礎的な事を学習する意味では、初心者にとっても有用であると思います。
WEB+DB PRESS の過去記事が、全て収録されているというだけでも、買う価値があると思います。
おそらく、前回の総集編から約2年程で出たので、次に出るのも2年後ぐらいかもしれません。





剣神 1―デモンパラサイト・リプレイ (1)





ペルソナ3フェス公式パーフェクトガイド
新規の方とでは意見が違うかも

新規の方とでは意見が違うかも
自分としては買っても正解だったと思う。
確かに前作の攻略本と内容が被っており、多少見やすいように改善されていたり間違いが修正されているだけとはいえ、攻略情報の追加は純粋にありがたい。
値段が不満なら前作の攻略本を、極端な話売ってしまえばいい訳だから、あまり文句は言わない。
が、面白いネタが少ないのは確か。
ぶっちゃけるとファンブックの方が笑えるネタが多いし、どうせなら詳細なキャラプロフィールぐらいは欲しかった。
これでまたフェスの設定資料集なんかが出たらキレるかも知れない。
至極勝手とは言え、上記のことを含め星一つ減点。

前作を持ってる方は買っても買わなくてもだが、新規の方は是非買うことをオススメする。
便利ですが

便利ですが
宝箱やモンスターデータなど、基本的なところは載っているので役には立ちます。
ただ、大幅に前作の攻略本とかぶっているので、この値段に見合うかどうかは微妙です。
面白ネタのようなものも一切載っていませんし、何より、全コミュ制覇のチャートも載っていないです。(コミュ攻略のコツみたいなのは載っています)
その為、星一つ減らしています。
フェスの攻略本を買う人の中には、これが欲しい人が多いと思うのですが。
一々攻略サイトを見るのが面倒だ、という人には必須だとおもいますが、そうでない人は少し中身を見て決めた方が良いと思います。





ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成





ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸
入門レベルではないけど、Web2.0との違いと将来性のオーバービュー

入門レベルではないけど、Web2.0との違いと将来性のオーバービュー
セカンドライフに代表される、ネット上の3D仮想社会の
適当な入門書は他にもありますし、なんといっても、文字ムーブメント
と一番の違いである3D仮想世界は、体験するしかありません。

もちろん、セカンドライフとは何で、そこで誰が、何を行ってきた
のか?何を行おうとしているのか?は、スクリーンショットも多用して
詳細に丁寧に、しかし平易に描かれていますが、それも、やはり
たたみの上で水泳を練習するに似て、水泳そのものではない、というところ
がちょっと書籍で伝えるには苦しいかもしれません。

それよりも、本書では、既存の、Web2.0系(YouTube,mixiなどのSNS,
ケータイメールによるメールでつながった人間関係など)と、この
セカンドライフがもたらすものとの比較を多用しつつ、近未来での
確実な隆盛を予言(というか、期待)していることがキーとなっています。

ネットによってユビキタスな音声と文字、2次元での常時オンという
サイバー時代から、それを超えて、現実と仮想世界の通貨や、アバターを
通じての現実と仮想の融合などが、具体的にどんな使い方をされそうか、
ゲームとは何が違うのか?リンデンラボの向かうところ、など、いくつ
かの現実的なトピックを交えて、展望しているところが、もはや
この世界がお遊びではなく、実世界に影響力を及ぼしていることの証左
となる、と著者は言っているような気がします。

新書ですし、分量的にも手ごろ。文章も平易なのでお手ごろでお奨めです。
宣伝本でしかない軽薄さ

宣伝本でしかない軽薄さ
はやりのセカンドライフということで、トライ前提で読んだが、これだとただの宣伝。

たしかに流行してそれなりに定着するのは目に見えるが、運営側としてはもう少し深い洞察が要るのではないか。なんでもかんでもユーザーと時勢任せでは無責任の謗りを免れないのではないか。というか、そのための伏線を張っている感じか。

まあ、不可視の領域に入ってきている時代であり社会だから仕方ないかもしれないが、グーグルの順位のように“見えざる手”があるような気がしないでもない。アーキテクトとしての素質や良心が問われているはずなのに、果たして運営側にそうした発想はあるのだろうか。
ウェブ上の仮想社会。推進会社の浅枝氏が書かれている事もあり、理解は一番し易い本です。

ウェブ上の仮想社会。推進会社の浅枝氏が書かれている事もあり、理解は一番し易い本です。
最近、というか先週末ぐらいに名前とその存在がやっと結びついた程度の理解でしかなかったのですが、経済が絡む事、そして大企業、トヨタ、日産、アディダス、ロイター、IBM 等が既に参入していると聞き、慌てていろいろと探してみて、一番この仮想社会「セカンドライフ」を推進している本を探しました。何故ならば、反対している本からはこの仮想社会の良さを理解出来ないからです。加えて、純粋に理解したら…ではこれはどうなの?…と様々な質問や疑問点が出て来るはずですから。

結論からいうと、まだ未知の部分が多いけれども…米ドルと仮想社会でのリンデンドルとが貨幣交換出来ることから、アメリカを中心とした英語圏の社会ではまず画期的な経済活動を展開して相当の利益を挙げる、そういう大商人も出て来ると考えられます。日産自動車は自動車販売機で1万5千台を売った、と記載がありますけれども、そういう実社会では考えつかないような事柄をこの仮想社会では創造力さえあれば考えついて、ヒットする、そういう理解が出来ます。

ただし、この社会の一番のネックは「法律の適用」にあると考えられます。それは、今現在では課税や犯罪などに対しての諸法律は…たぶん「セカンドライフに身を置いた者(=アバターと言いますが。)の国の法律が適用される可能性が極めて高い」。

…まあ、誰かが最初に各国のアバターに適用出来る法律を創り上げれば良いのでしょうが、しかし事細かく創り上げるのは不可能に近いのではないか…そう直感では感じます。

そうした障壁を越えても、とても魅力は考えられる仮想社会、ですね。任天堂の「Wii 」のコントローラーの可能性がどこまでバーチャルで出来るか、それと同じ事柄である、これは著者の浅枝氏も指摘されておりますが。一見の価値あり、と思い本著は推薦します。ただし、現実社会で頑張っている人で、仮想社会でも頑張る事が出来る人に薦めたいですね。





日経 PC 21 (ピーシーニジュウイチ) 2007年 08月号 [雑誌]
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コメント:
FF強いです。それといつも上位に必ず食い込んでくるインターネット白書。ビジネスマンには必須ですね。プレゼンの役にも立ちますし。SOHOの購入者も増えていっているそうです。