Koiと流星モラトリアム

Koiと流星モラトリアム

高2男子だったりなかったり。
祝!ブログ更新回数1500回!!
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君に聞こえるように
ため息をついた
逃げるほどの幸せはない
逃げたいほど苦しいけど

憂鬱が癖になって
息すらとめてしまいそうだ
日が沈んでいく頃には
僕は死ぬんだろう

終わりのない線路に
ぐるりぐるりと
とめどない憂鬱をのせて

少しずつズレていって
半周ぐらいしたところで
もう無理だって思った
あと少しで壊れそうな
脆いものに僕ら
いつまでもしがみついてる


君が気づかないように
ひとつ嘘をついた
僕が傷つかないように
ふたつめの嘘をついた

不安が音を立てて
耳をふさいでうずくまった
日が昇ってくる頃には
君は…

少しずつ離れていって
半周ぐらいしたところで
つないでた手を離した
あと少しで消えるような
儚いものを僕ら
見つめ続けてる


いつになったら
終わりが来るのかって
この憂鬱の電車から
降りないのは僕だった

少しずつズレていって
一周ぐらいしたところで
元に戻れるようなそんな二人でいたいな
日がどれだけ沈んでも
次の朝には登るように
僕らをのせたこの電車は
当たり前の線路を走る

久しぶりの機材紹介




このブログも最高で1日2000人ぐらい見てた時期があったんだけど、いまはすっかり廃れてしまって見てる人も居なくなったな笑





まぁ昔は毎日書いてたのに全然更新しなくなったのは俺のほうだけど






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このアコギは知人にもらったものです





なんか捨てるっていうからくださいっていったらくれた





YAMAHAのアコギ





入門向けなはずなんだけど、値段の割にクオリティが高いと感じる




前に紹介した40代のおっさんアコギもあるんだけど、基本的に使ってるのはこっち。






ちなみにピックアップはFISHMAN。

こまかい型番は忘れました





つい最近新しいエレキを買ったりしてエレキはどんどん増えていくんだけど、アコギはあんまりちゃんとしたのもってないから、余裕が出たら買おうかなと思ってる





でもアコギは個体差とか結構大事だろうし、相当な選択肢があるから、大変そうだなと思う。






まぁ、余裕が出たら、ということで




このアコギでもわりと満足してるけどね。

小さい時はやっぱり悲しかったんだけど、
自分に好きな人ができてから、そしてその人と一緒にいるようになってから、




なおさら、「父親がいない」という事実が重く心にのしかかるようになった

というか、その事実をひしひしと感じることが多くなった




考えてみれば、男の人の見本を今まで見たことがないような気がする


どうあるべきかもわからない






それでも、こうやって愛してくれる人がいるということはとてもラッキーだったとしか思えない





でも一番不安なのはいつか父親になる時のことだ






生まれながら、じゃないけど、まだ幼く何の罪もない子供が、
こういう大きな痣を、一生背負わされて生きていかなければならないってことはやっぱり惨いなって思う





でも人間ってそんなものだよね
人は平等にはなりえない




自分より不幸な人を蔑んだり、幸運な人を妬んだりすることにはなんの価値もない





なによりも自分が幸福であるということを徹底的に追求出来たらいいと思う





僕の息子にはこういう悲劇がもう起こることのないようにしたい






なんかありきたりな言葉を並べてしまった







生まれ変わったら、月のような人になりたい


お笑いのコンビだとかバンドって恋人に例えられることが多いけど


バンドが恋人であるのなら、演奏はセックス以外の何ものでもないと思う



自分だけ満足するのも、相手だけ満足するのもダメ
良い物ができるにはお互いが依存関係にある必要がある




だから僕らはこれほどまでに未熟で、青臭いのだと思う
本当に必要なものは







探さなくても見つかる






保たなくてもなくならない






求めなくてもそこにある





だから多分明日になればまた会える













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どんなに空が晴れていても


どんなに爽やかな光の束がさしこんでいても



僕の朝に用意されたものは




赤い本、安いノート、冷たいシャープペンシル



それだけです。














そういう生活をしていると、やっぱり昔のこととかに思いがよっていってしまって




天気がいい日は、だいたい公園に行っていたなぁって

思い出に浸った




なんとなくでやってきて


なんとなく終わったことが


なんとなく悲しく思えた



あれだけのことが楽しくて

いまはそれだけの気の緩みも許されない




また、なんとなく感情は薄れてって




最後には何もなくなるんだろうな




あの頃に戻りたいわけじゃない

あの頃を、日記に文字で書いたような、温度のない「出来事」にしてしまいたくなかった。



 
空気の匂いが、まだ残っているうちに
またあんな日々がきたらいいな









あたし傷物だけど
なんだって許せるよ
売れ残りのキャベツに
強がりを包んだ

最後の手紙だけ
ここに置いておくから
憎めなかった男も
煮込んで置いていくから

崩れないようにそっと
はみ出ないようにぎゅっと
そうやって崩れはみ出たのは
あたしの方でした

あなたのため覚えた料理
冷めてしまうころには
わたしもここに居なくなると思うけど
あなたのために切った髪が
長くなるころには
あたしも上手に笑えてたらいいな
あなたがいればほかに何もいらないわ オホホ…


なんて甘っちょろいもんじゃない




いろんな汚いものが自分の中で渦巻いて消えていく



それに巻き込まれてなにかが死んだ



そういえばやっと
どうにかなりそうだ



そういえばやっと包んで、煮込んで
「なかったもの」にできそうだ




まだかたいけどもうすこし




火が通れば、美味しく食べられるからね



機材紹介のコーナーの途中でまだ何本かギターあるんだけど




僕ギター封印しちゃったんですよね




こんな日が来るとは思わなかった





受験っていう濁流はひとり残らず少年を飲み込んでいきました



俺も例外じゃなかった








みてくださいこの無残な姿





いや~封印したらべんきょーするかと思ったらねぇ





産まれた頃にやる気封印してたことに気づいたわ\(^o^)/




まぁがんばる


がん…ばる…



それではごきげんよう