リモートでの画像診断が近い将来、現実になるのでしょうか | おやぢMANのブログ

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多発性骨髄腫という爆弾を抱えながら暮らす生活日記

昨日は、がん関係のセミナーに行ってきましたので、今日は家でのんびりとテレビ鑑賞です。

 

そして、朝のWOWOWの番組で、「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」を見ました。チーム・バチスタはテレビドラマ時代から好きな番組でよく見ていました。

 

今回は映画版で、以前も観ましたが、今回のまた観ました。

 

ストーリーの中で、MRI「リヴァイアサン」が、ネットワークをかいして会場に、MRI「リヴァイアサン」がとった患者の画像がスクリーンが映しだされる場面がありました。

 

このとき、ふと、以前テレビで放送された、

「ガイアの夜明け シリーズ「命の現場」が危ない① 働きすぎ...医者を救え!」

を思い出しました。

 

「連続35時間勤務」が月5回といった過酷な医療現場。

 

自宅に帰れない日が続いたり、帰宅してもすぐ病院から連絡がきて、戻らなければなりません。

 

そんな過酷な現場を助けてくれるスマホのアプリが紹介されました。

 

宿直の医師が救急車で運ばれた急患のCT画像を、ネットワーク回線をとうして専門医と繋げ、一緒に画像をみて会話しながら、患部と治療方針について話し合っていました。

 

これだと、わざわざ、病院に戻らなくともよく、医師にとっても過酷な現場から少しは改善されそうです。

 

また、離島など離れた診療所と本土の大きな病院と繋げて、すぐに診断ができることも考えられますね。

 

今や通信回線も次世代移動通信「5G」の時代は入ろうとしてます。

そして、医療現場では、遠隔医療(診断)、遠隔手術なのインフラとして、活用されていきます。

 

がん治療や薬は、基礎研究によります進んでいます。そして、それを支えるインフラの発展により、インフラの環境とICTとがタッグを組んだ医療、すなわち、高度先進医療を更に発展された超高度先進医療に入ろうとしているのではないのかな、感じました。