会社のメールを確認したら、健康診断の案内メールが届いていました。
健康診断で毎年人間ドックを受けています。
4年前の人間ドックの診断結果のきっかけで、MGUSを発見できました。
それ以前は、総合診断の結果にD判定なっても、再精密検査に行きませんでした。
たまたま、MGUSを発見したときは、血沈(今は検査項目には含まれていません)の値が、高い値を示していて、血清の判定がD判定。
いつもは、体調には特に問題なかったのですが、この時は、人間ドックを受ける前に、咳き込みこむことがあり、妻の強い説得を受け、再精密検査を受けることにしました。
人間ドックの結果を結果を軽視しなかったのが、ガン細胞の早期発見と早い時期の治療につながったと思っています。
最近、ネットのニュースで気になる記事が載っていました。
【理由1】 「偽陰性」…早期がんでは上昇しない
ほとんどの腫瘍マーカーは早期がんでは上昇しないこと。
ほとんどの腫瘍マーカーは早期がんでは上昇しないこと。
【理由2】 「疑陽性」…がん以外の良性の疾患でも上昇する
腫瘍マーカーはがん以外の原因でも上昇することがあること。
悪性腫瘍だけでなく、良性の疾患でも上昇することがあること。
腫瘍マーカーはがん以外の原因でも上昇することがあること。
悪性腫瘍だけでなく、良性の疾患でも上昇することがあること。
【理由3】 「検査漬け」…腫瘍マーカーが関与する臓器は多種多様
腫瘍マーカーのCEAを例にとると、CEAが上昇するときに考えられるがんには、
大腸がん、膵がん、胆管がん、肺がん、食道がん、胃がん、
乳がん、子宮がん、卵巣がん、泌尿器がんがあること。
乳がん、子宮がん、卵巣がん、泌尿器がんがあること。
【理由4】 「がんの恐怖」…見えないがんの恐怖におびえる日々
全身の検査を受けても異常なし。「疑陽性」の可能性が高いけど、「もしかしたら」
という気持ちをぬぐいきれない受診者も少なくないこと。
全身の検査を受けても異常なし。「疑陽性」の可能性が高いけど、「もしかしたら」
という気持ちをぬぐいきれない受診者も少なくないこと。
【理由5】 「おいしいのは医療機関」…一回の検査で二度おいしい
腫瘍マーカーは、病気以外で測定すると自費で、けっして安い検査ではないこと。
これらを見ると、人間ドックのオブションで腫瘍マーカーを受けないほうがいいように、思われますが、
まったく、意味がないとは思いません。
やはり、気になる人は受けてもいいと思っています。
ようは、診察結果に対し軽視せず、気になる所見がでたら、再検査を積極的に受けるべきかなと思います。
それが、がんの早期発見につながっていくのでは、ないでしょうか。
