今日は、通院している病院で、以前から予約していた、がん患者への就労相談の面談でした。
今回で3回目です。
DVd療法で予定外の入院となってしまったため、残していた有給休暇を食いつぶしてしまいました。
多分、自家移植後には有給休暇も使いはたし、後は欠勤となります。今の会社は、就労時間が月の所定時間の80%を
下らないようにとなっています。
6月に自家移植すると、80%を下回る可能性があります。
その点について、社労士さんに下回った時点で解雇になるのかどうか、と尋ねました。
社労士さんからは、以下のようなアドバイスを頂きました。
「一か月で80%を下回ったら、すぐに解雇にする会社はあまりありません。
年間を通じての出勤率をみて、次年度の有給日数が決めるための出勤率です。
ですから、一か月が80%を下回ったとしても、あまり気にすることはないでしょう。
大事なことは、治療が終わってからも、今までと同じように仕事ができることを、今からでもアピールしておいた方がいいでしょう。
自分からあまり出勤率のような具体的なことは、言わないほうがいいでしょう。出勤率を見て会社側に判断させた方が良いでしょう。
自分からいってしまうと、自己都合で退職させられるケースもありますので、気をつけてください。」
なるほどと思いました。今回も社労士さん相談してよかったです。
安心して、家に帰る途中、突然、仕事に行っていた妻からline。
「今日、焼肉食べに行くよ!この前に行った焼肉店、18時に予約しておいて!」
え!!!!また、焼肉
一昨日、家で食べばかりなのに。
そういえば、一昨日は、焼肉を食べた後、何故か妻は不機嫌でした。
お肉は、宮崎牛A5の最高級をお取り寄せしたもので、外で食べるお肉よりも上かもしれません。
妻は、その時何が不満だったのでしょうか。
実はその日は、立ち見焼肉でした。
テーブルでコンロをおいて焼くと、煙が部屋中に充満して、においがしばらく、とれなくなる。
それが嫌で、換気扇の下のコンロに焼肉プレートを置き、その近くで家族が食べるスタイルとなりました。
ちなみに、このスタイルの提案は妻でした。
難点は、焼く係は一人に限られること。今回の焼肉奉行は、妻!
最初は、「美味しい、美味しい!」と喜んでいたのですが、だんだんと不機嫌になっていきました。
焼くのは妻でしたので、家族みんなの分も焼かなけれならくなったので、それが原因かもしれませんね。
予約したお店で、妻と待ち合わせ。
席についた途端、妻は厚切り牛タンを注文。
妻が、好きなお肉の一つです。
続けて、メニューをじいーと見つめる妻。
そして突然、店長を呼びつける妻。
「ここに、お肉の盛り合わせコースが何種類かあるのだけど、美味しいお肉を選んで持ってきてくれる?」
えー、そんなこと、できるかい!!!!
でも、店長は
「わかりました。今日の一番いいお肉を見繕って、もってきますね。」
これが、また、出来てしまうんですよね。
そして、来たお肉がすごいです。特上のとうがらし、肩ロース、三角、いちぽ、豚ロース!!!
ちなみに、妻が私に注文したのは、はらみ肉。(゚_゚i)
でも、少しわけてくれました。
まあ、妻の機嫌が直ったので、これでよしとしましょうヾ(@°▽°@)ノ





