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●●Per ardua ad Astra●●

9月20日

今日はオムレツを頼んで作ってもらった。
お弁当に入っているみたいなやさし~~~~い味。
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来る前にここのホテルのレビューを読んだんだけど、
朝食ビュッフェのチョイスが少ないと書いてあった。

毎日フルーツとジュースがあって、
たまごや、ちょっとした野菜いため、
ヌードル、おかゆ、パン、ケーキ等が、
3日ごとにローテーションしているみたい。

私にはこれぐらい絞られているほうがいい。
どうせ気に入ったのしか食べないしね。ちょうどいいよ。

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朝は少し曇っていたものの、晴れ!

レイクヴィレッジへ行きます。
トゥクトゥクに乗って、45分くらいかな。

行く途中、2日前に訪れたある遺跡で、
子供たちに執拗に買うように追いかけまわされていた安住さん・・・
おもむろにこんな話をしはじめた。

「これ(ブレスレット)おととい行ったところの子供にプレゼントってもらったんだ。
 今日来たばっかりで、お土産は買わないから、また明日来るってテキトウな
 こと言ったら、絶対戻ってきてね!約束!って言ってくれたの!どうしよう!」

えーー今、それを言うか!!
買わないより悪いよそれ、安住さん!
約束したなら守らなきゃ・・・!
今まで心にしまっていたけど、良心が痛んだのでしょう。
2日目にしてのカミングアウト。笑

ということで、いつ行けるかわからないけど、
この旅行中にもう一度その寺院へ行くことになりました。w

そんな話をしている間に着いた。
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船着き場。

晴れてよかったー!
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湖面に浮かぶ民家。

小さい船に乗り換えてさらに奥へ。
私は水上でプチパニック。落ちたら怖い。
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30分ほどジャングルクルーズ。蚊がいっぱいいます。

船を漕いでくれているお母さん、かなりのベテランとみた。
他の船は、前後に一人ずつオールを持った人がいるのに、
私たちの船は、このお母さん一人!
かなり狭い木と木の間をすり抜けていたのに、
一度もぶつからず。よっ職人芸!

大きい船に戻って、帰路につく。
途中、おじさんが民家へよったので、?と思っていたら、
自分ちだった・・・。ランチを取りにいったそう。
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自由。

この船に、なぜかトゥクトゥクドライバーのダリーも乗船。
たぶん・・・うちらこの人の分もお金払った気がする・・・いいけど!w

船の上で話をしていたら・・・色々教えてくれた。
彼らは7人兄弟で、実家はプノンペンにあり、
ダリーとタクシードライバーのダラーだけシェムリアップに来た。

こうして観光客を色々なところへ連れて行って、生計を立てている。
遠くに行くときは、兄のダラーがタクシーで。
近場は、弟のダリーがトゥクトゥクで。

え!!!!ってことは、最初から、あんたが来ることになってたんじゃん!
兄のトゥクトゥクは、浸水したからじゃなかったのか!!!!!
という、まさかの本日2回目のカミングアウト。なんて日だ!
本人は、最初についた嘘などすっかり忘れている。

レイクを後にし、向かうはベンメリア。
さらに、ここから1時間20分くらい走ったところです。

ふつうは、ハイウェイで行くらしいのですが、、
私たちからの突然オファーだったので、
ダリーは近道かつ裏道のようなところを通って行った。
そこが、まーーーーーーーーーーー・・・・・ガタガタ!!!
でも、絶対正規ルートより楽しい。断然。
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まさに地元って感じの道を通って行く。
だいぶおしりが痛くなりました。

さあ、来たよ、ベンメリア!
ここは宮崎駿さんも来たことで有名。(日本人の間で)
ラピュタのモデルになったところだそうです。

さっそく子供が売りに来た・・・!と思ったら、
「ニコニコ ヨンコー!イチ ニ サン ハイ チーズ!」と言い、
続けざまに「アメ チョーダイ!!!!」とおねだり。
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髪型も服装もなんだか、80年代のモダンガールみたいで、オシャレだ。

ベンメリアの内部。
ここら辺は、ほんと数年前に地雷撤去が完了したところで、
地雷で崩れたままになっています。足元危ない。
(私はビーサンで行ってしまった)
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現地の子供がこっちこっちと手招きしています。
一応ルートがあるらしく、後からガイドが来てくれ、
ちょっとここは、うちらだけじゃどうにもならないから、
$10だったんだけど・・・案内をしてもらうことに。

岩の隙間を通ったり、木のつるでブランコしてみたり、
屋根の上を歩いてみたり・・とインディジョーンズばりのアスレチック場。
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地雷でこんなんなってなかったら、どんなに美しかったことか。

そして、仕上げは・・・ラピュタの木!
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ここへ来る日本人たちがしきりに
「わ~ラピュタみたーーい!」と言うらしく、
現地ガイドも「ラピュタミタ~~イ」と言っていた。観たことあるんか!

今日はランチも食べず、思いつきで遠くの村を二つ周るという強行ツアー。
けっこう疲れたけど、行きも帰りも村の子供たちが
私たちに向かって全力で手を振ってくれたのにすごく癒されたー。
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ほんとにかわいい。

夕飯は、もうトゥクトゥクドライバー・ダリーにローカルに連れて行ってと言っても
無駄だと思ったので、はじめからローカルレストランの名前を調べて、
そこに行ってもらうことにした。(最初からそうすればよかった)
名前はGreen Starっていうところ。
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カエル食べたよ。
これに、ご飯が2膳こんもりと盛られてきて、全部で$10!
2人でだよ。 やはり安い!

今日は遠出したので、1日のトゥクトゥク代金は$35。
ホテルに帰って3日目は以上。