Sydney Roadをゆく | xoxozuncoxoxox

xoxozuncoxoxox

●●Per ardua ad Astra●●



ハロウィンの仮装を求め、
ブランズウィックのシドニーロードへ。
withまつもっちゃん。

Saversっていうセカンドハンドの店の一角が
ハロウィンコーナーになっていたので
そこで仮装グッズゲット。

15日に行われる友達の彼氏の誕生日兼、
ハロウィンパーティは、仮装をして行かないと入場できないし、
中途半端な仮装で入場してワーストドレッサーに選ばれたら、
(ベストドレッサーも決めるらしい)
なにかしらの辱しめを受けるというルールなのだそう・・・

ハロウィンはアメリカの文化だから~と聞いていたけれど
やっぱ本気なんじゃん、みんな。

ベストでもなくワーストでもないところを狙わなければ。
気が抜けない。


その後、まつもっちゃんと別れ、一度おうちに帰り、
オーナー夫妻とシェアメイトのひろこちゃんと夕飯を食べに、
再びシドニーロードへ行った・・・
同じ日に二回も来るとは。

レバニーフードはじめて食べた!
「国旗を覚えるときは木レバノン」
で、お馴染みのレバノンの料理です。

レバノンのベーカリー。
$xoxozuncoxoxox
全部炭水化物!!!!
中に野菜がたっぷり入ってるやつとか、
ピザも生地がなんか味ついてて、
めっちゃ美味かった。

奥にある黒い瓶。
これもレバノンのコーラで、
デッツ(デイツ?あのでかい干しブドウみたいなやつ)
からできているんだって。

すごく・・・甘くて香り豊かなコーラだった。
コーラ好きじゃないから、あんまおいしくなかったけど。
ディエゴ曰く、ベストコーラin the worldらしい。

その後、わざわざフィッツロイまでデザートを食べるために移動。
$xoxozuncoxoxox
私はチャイティーだけにした。
だって炭水化物で腹パンパンだったから。

今日の晩餐、じつはもう一人いたんだ。
ディエゴのテニス仲間のジョンさんてひと。
ベトナム人。

いやー、
不思議・・ってか、変ていうか、
おもしろ・・くはないけど、
奇人と凡人の狭間にいるな、みたいな人。
本を2冊も出版しているらしい。
その名も「ライフ1」、「ライフ2」。

たまたまブランズウィックストリートの本屋に入り、
てきとうに本見てたら、急に
「本があるか店の人に聞いてみろ。
 俺の名前とタイトルを言えば出してくれる!」

と言うので聞きに行ったら(若干めんどくさい)
『ない』って言われた。

・・・どうしてくれるよ、この気まずい感じ。
「ないって」って言いに行くのすっごい嫌じゃん。
なので本屋を出るまでずっと避けていた私。

その後、ある飲み屋に入ったあともずーーーーーっと、
人生の理論やら、パラレルワールドが存在するやら、
人を愛するとは・・・みたいなことについて、
12:30amまで語ってた。

ジョンさんは、
「ベトナムの人たちの生活レベル(頭のレベル)が低すぎて
 自分には合わないから、オーストラリアに来た。
 自分とブレインレベルが同じくらいの人じゃないと結婚したくない。」
のだそう。

日本の女の人と出会いたいんだって。
なんかすごく日本人女性に対して夢を持っていた。
しきりに誰か紹介してって言われたけど、
めんどくさいから「友達いない」って言っといた。

新たな人種だわ、ジョンさん。
がんばって嫁さがしてください。