こんにちは!IT系アラサー ゴジラですニヤリ

日々の読書から得た知識を実際に試して人生をちょっと変えていく、
そんなブログを始めることになりました。

普段はパソコンの画面に向かって黙々とコードを書いたりシステムを組んだりしているんですが、根っからのコミュ障気質で、昔から人と話すのが本当に苦手だったんです。

そんな僕が、ある一冊の本に出会ってから、少しずつ人間関係や仕事の空気が変わってきたんです。

それが、累計100万部を超える大ベストセラー、永松茂久さんの著書

『人は話し方が9割』です。

「うまく話そう」とするから、しんどくなる。。。

この本が教えてくれる最大のポイントは、「話す力は、実は『聞き方』で決まる」ということ。つまり、自分が上手に喋る必要なんて最初からなくて、相手が気持ちよく話せる環境を作ることの方が何倍も大事だったんですよね。

これを読んだとき、「あ、無理して面白いこと言わなくていいんだ」って、肩の荷がスッと降りたのを今でも鮮明に覚えています。


コミュ障がまず気をつけるべき「3つのポイント」
じゃあ具体的に、コミュニケーションが苦手な僕たちが何から気をつければいいのか。本から学んで、実際に仕事や日常生活でやってみてよかったポイントを3つにまとめたのでシェアしますね。

 

 

 1. 相手の言葉を絶対に否定しない

 

会話のなかで、無意識に「でもさ」「いや、そうじゃなくて」って相手の意見を否定してしまうこと、ありませんか? 

 

悪気がなくても、これをやってしまうと相手は一気に心を閉ざしてしまうんですよね。

本の中でも、まずは「否定しないこと」が何よりも大切だと強調されています。

ITの現場でも、「その仕様はちょっと…」といきなり跳ね除けるより、「なるほど、そのアプローチは面白いですね。ちなみに、こういうケースはどうなりますか?」と一旦受け止めるだけで、チームの雰囲気がすごく良くなったんです。


まずは相手の言うことを丸ごと受け止める。これだけでも、人間関係のギクシャクはかなり減るはずです。

 

 

 

 2. 表情豊かに、しっかり「うなずく」

 

話を聞くときに、真顔でじっと相手の目を見つめていたら、プレッシャーを与えてしまいますよね。

(僕も昔は「怒ってる?」ってよく言われていたので、本当に耳が痛い話なんですが…)

大切なのは、笑顔で大きくうなずくことです。「あなたの話をちゃんと聞いてますよ、面白いですね」っていうサインを、体全体で表現するイメージですね。

 

これ、オンライン会議のチャットや画面越しでもすごく使えて、相槌を少し大げさに打つだけで、相手が安心してどんどん話してくれるようになるんです。

 

話すのが苦手なら、まずは「リアクション世界一の聞き役」を目指すのが一番の近道ですよ。

 

 

 

 3. 自分の話したい欲をグッと抑える

 

これが一番難しかったんですが、人間ってどうしても「自分の話を聞いてほしい」「自分のすごさを分かってほしい」っていう欲求が一番強い生き物なんだそうです。

 だからこそ、会話の主導権をあえて相手に渡す。「自分の話2割、相手の話8割」くらいのバランスを意識するだけでいいんです。相手が好きなものの話や、休みの日の過ごし方なんかを聞いて、ひたすら深掘りしていく。これだけで、「この人と話すと楽しいな」って思ってもらえる確率がグッと上がります。

 

 

 おわりに

 

「小さな変化が、毎日を少しだけ変えてくれる」


『人は話し方が9割』を読んでから、僕は「上手に喋ろう」とするのを完全にやめました。

その代わり、「相手の話をしっかり聞いて、否定せずに受け止めよう」と意識するようになったんです。

たったそれだけの事なんですけど、職場の同僚との雑談が増えたり、チームのメンバーが気軽に声をかけてくれたりと、周りの空気が明らかに変わってきたから不思議ですね。コミュニケーションのストレスが減るだけで、仕事全体の効率も上がった気がします。

「自分は口下手だから…」って最初から諦めてしまうのは、ちょっともったいない。
話し方のテクニックというよりも、「相手に興味を持って、気持ちよく話してもらうための思いやり」を持つこと。それが分かれば、明日からの会話は少しだけ楽になるはずです。

もし「人付き合いがちょっとしんどいな」「会話の仕方に悩んでるな」って感じてることがあったら、ぜひこの本を手に取ってみてくださいね。


今日の小さな一歩が、あなたの毎日を少しだけ変えるきっかけになったら、すごく嬉しいです!
それでは、また次回の記事で!