2年前のQL-7R導入によるレコード再生環境再構築以来の課題がこれ。昨今のなんちゃってアナログ盤ブームではプチプチノイズも味などと言う輩も多いですが、CD以前のレコード再生においてはノイズはノイズ、不要なモノ以外の何物でもありません。
なにせ10年ほど新譜購入を見送っていたため、欲しい盤は中古で入手するしかなく、結果ノイズとプレミアが憑いてくる始末。見た目は綺麗でも意外とノイズが大きかったり、元々新譜で買った盤も、いつの間にやらノイズだらけになってて、どっちにしても処置が必要。
で、行きつく先の1つが水洗い。スポンジで汚れを洗い流す方式で、食器洗剤併用。これでダメだったのでもう一押しで、比較的安価で信者の多いOYAGの洗浄液+拭き取りシートを導入。更にこの組み合わせで必須なデンターシステマも入手w が、やっても微妙に今一で、これ以上もやりようが無いと思っていたけど、ふと思いついたのが上記道具の使い方をちょっと変えてみる方法。
だいたいのサイトではOYAGをかけてブラシでゴシゴシやってますが、既定の3ccや動画でよくやってる大判振る舞いでジャバジャバ洗浄液掛けてゴシゴシしても、結局は盤にプチノイズの原因が再付着し残るのでは思い、ブラシによるゴシゴシを水洗いの段階で実施し、きちんと洗い流しからOYAG処理を実施。よって拭き取りはさらっと行うのみ。これで頑固なノイズも減ったかと言うと微妙でした・・・
当然洗ってるので少しは良くなってますが、ガンコちゃんはまだまだ健在。まぁ、レコードクリーニングは最終的には何度も再生し、針でゴミ取りが仕上げになるとの説もあり、1度でノイズレスを望む事自体無理がありそう。道険しです。先日丁度サンソンで達郎さんが自分のやってる方法としてレイカ(LEIQWA)のバランス・ウォッシャーを紹介してましたがOYAGの倍・・・こっちは懐に厳しです
そのうちノイズ多い盤面拡大して観察してみよう


