全国において、歩道に設置されていた「自転車通行可」の標識(普通自転車歩道通行可)が撤去される動きが進んでいます。これは、2026年4月1日から導入される「自転車の青切符制度」に関連し、自転車は「車道通行が原則」というルールを徹底する目的があります。 主なポイントは以下の通りです。
標識撤去の背景: 自転車の危険な歩道通行を抑制し、車道通行を促進するため
→ ルール変更: 標識が撤去された歩道では、原則として自転車の通行は不可
これまでは「歩道を通行できる例外」が広く認められていましたが今後は厳格化
→ 例外的な歩道通行: 標識がなくても、以下の場合は歩道通行が可能
・車道を通行することが危険な場合
(工事中、狭い道路、自動車の交通量が多いなど)
・13歳未満、70歳以上の方
青切符制度(2026年4月〜16歳以上): 信号無視や一時不停止、歩道での徐行違反などに対し、警察が反則金を科す制度。これまで以上に厳しく取り締まられます。 自転車利用者は、これまで以上に車道の左側通行を基本とし、歩道を通行する際は歩行者を優先(徐行)する必要があります。
ーーーーーー 以上AIまとめ ーーーーーーー
標識撤去は早いところで’24年頃の自転車は車道を走れと騒がれた頃から始まっていた様です。結局の所、警察は歩行者の安全は守る、自転車は曖昧か危険な車道(広くても交通量の多い車の速度制限が高い所)を走れ、それを無視したら違反、車は自転車に寄って抜いたら違反、黄色線をはみ出して抜いたら違反・・・やっぱり逃げ道の無いおバカな改正であるが結論か?
本来なら、黄色線のはみ出し追い越し禁止は、歩行者・自転車(軽車両)・原付(第1種)の場合は距離を1m空けて、対向車線の安全が確保されているなら抜いても良いとか、緩和もセットでないと実態無視で渋滞が起きるだけ。その上で完全追い越し禁止の区間を設けたいなら区分線を新設し分けるとかトータルで考えなければおかしかったのでは?

