会社を辞めた初日に「何かを変えよう」と決意し、毎日ブログを書き続けて800日以上が経った。最近ふと、「なぜ自分はブログを書き続けているのだろう?」と考えるようになった。
毎日続けることで、書かない日があると逆に違和感を感じるほど習慣化されている。だけど、人間に与えられた時間は有限で、どんなにAIを使ったり効率化を図ったりしても、できることには限界がある。果たして今のペースでブログを書き続けることが正しいのか、自問するようになった。
一方で、誰にも見せない自分のための日記は大学生の頃から約17年間も続けている。最初はガラケーで自分宛てに送ったメールをテキストで保存することから始まり、今ではDropboxに書き込んだり、AIに語りかけたりしながら記録している。
日記には自分がいつ何を感じたか、誰に何をされて嬉しかったか、嫌だったかといったことが全て記されている。過去の自分を振り返ることができる貴重な記録であり、ときに見たくない時期もあるが、それもまた人生の記録として重要な意味を持っている。
こうして考えると、ブログを書くことの意味を改めて問い直してしまう。自分自身の人生の記録をライフワークとして大切にしたいと思いつつ、ブログを書く意義やそのバランスについて、これからも考えていきたいと思う。
今日はここまで。またゆっくり考えてみたい。































