今朝の最低気温は12,6度、最高気温予想は23度、
天気予報は曇り後雨です。

当地は薄日が差して、暖かかった。






今日は2024年3月31日にTV録画保存した
『カルメン故郷に帰る』を視聴しました。

予告編動画 https://youtu.be/DehuoPOXpps 

 

 

 


解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/カルメン故郷に帰る より

『カルメン故郷に帰る』(カルメンこきょうにかえる)は、1951年の松竹大船撮影所製作の日本映画、および高峰秀子による同名の主題歌。

ほぼ全編が浅間山山麓でロケ撮影され、国産初の総天然色映画として公開されて話題を呼んだ。

都会でストリッパーをしているヒロインを高峰秀子が演じる。
続編として『カルメン純情す』も制作された。

戦後の、自由でどことなく軽薄な風潮と、それに対する賛否両論の世論を風刺した軽快な喜劇であり、新しい時代の映画への創作意欲が随所に見て取れる作品と評される。

父娘、姉妹、夫婦の情愛などが非常に丁寧に描かれているのも特徴。
1989年、「大アンケートによる日本映画ベスト150」(文藝春秋発表)では第52位にランクインした。

あらすじ

上州北軽井沢の浅間山のふもとの村で育った娘・おきんは、家出をして上京し、リリィ・カルメンという名のストリッパーになっていた。

彼女は男性たちを魅了する「裸踊り」を芸術だと信じて疑わない。
ある初秋に、おきんは同僚の踊子・マヤ朱美を連れて故郷へ錦を飾りに帰ってくる。

芸術の擁護者を自任する校長先生は、村から芸術家を輩出したと大喜び。村人たちも共に帰郷を歓迎した。

ところがふたりを目の当たりにして、村とは不釣合いな派手な出で立ちと言動に戸惑ってしまう。

おきんの父は彼女が子供の頃に牛に頭を蹴られ、それが原因で少し頭が弱くなったと疑っており、かわいい娘を不憫に思い憂う。 

以降は上記URLでご覧ください。

キャスト

• リリィ・カルメン:高峰秀子
• マヤ朱美:小林トシ子
• 校長先生:笠智衆
• 田口春雄:佐野周二
• 田口光子:井川邦子
• 青山正一:坂本武
• 丸野十造:見明凡太朗(大映)
• 小川先生:佐田啓二
• カルメンの姉・青山ゆき:望月美恵子(望月優子)
他。




※ ショウンサーだと思っていましたが、ストリッパーだったんですね。

田舎を馬鹿にしたような描写で、木下恵介作品とは思えませんでした。


私評は☆☆☆です。消去した。