https://www.sankei.com/article/20160411-WNXUA2GFXNK4DO7WYGPXYRKAYU/ より

 

杉田水脈のなでしこリポート(1)

NYの国連関連イベントで「慰安婦は性奴隷ではない」と訴えたところ

 

3月にニューヨークを訪問し、国連女性の地位向上委員会(CSW)の

 

パラレルイベントに参加してきました。

 

その様子を「まるで学級崩壊のよう」とブログに書いたところ、

 

たくさんの反響をいただきましたので、ここで少し、

 

このパラレルイベントについて説明したいと思います。~
 

 

~ ジュネーブの国連委員会で発言した時とはまた違う意味で驚きでした。

 

中国や韓国の主張はかなり浸透し、アメリカ人を始め、多くの人々が信じ込んでいます。

 

左派勢力の長年にわたる国際発信が功を奏したのでしょう。

 

それを放置してきた政府や外務省の責任は大きいといえます。

 

まだまだ長い道のりだと改めて感じました。

 

 

    私の理解では、当時の慰安婦は朝鮮人女衒(慰安婦の仲介業者)

 

が、戦地の慰安婦置屋に斡旋した。

 

朝鮮人女子は貧しさ故に親に売られたとか女衒に騙された人たちです。

 

これは、戦地の現地人女子に対する、婦女暴行を防ぐ為でした。

 

慰安婦には日本人女子もいました。

 

河野洋平の事実にもとずかない、慰安婦奴隷を認めた発言が

 

朝鮮人に事実だったと思われてしまいました。

 

 当時の朝鮮人慰安婦の体験記憶では、期日・場所が曖昧で、

 

 中には朝鮮戦争時代と思われる証言もありました。

 

 

今、日本政府は河野洋平の「河野談話」を撤回することです。