今朝の最低気温は5,7度、最高気温予想は10度、天気予報は雨後曇りです。
今日は買い物に行って来ました。
目に付くのは値上がりの品々。怒怒怒です。
私の基準は100円・○○円/100g(笑)。
今日は2022年6月16日にTV録画保存した『プルートで朝食を』 を視聴しました。
予告編動画 https://youtu.be/25cz0zNLLEI
解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/プルートで朝食を より
『プルートで朝食を』(プルートでちょうしょくを、Breakfast on Pluto)は、2005年のアイルランド・イギリスのコメディドラマ映画。
監督はニール・ジョーダン、出演はキリアン・マーフィーとリーアム・ニーソンなど。
アイルランドの小説家パトリック・マッケーブ(英語版)の同名小説(英語版)を原作とし、
数々の困難に直面しつつも明るく生きる女装青年の流転の人生を描いている[2]。
ストーリー[編集]
アイルランドの小さな町に住むパトリックは、生まれてすぐに教会の前に置き去りにされ、養子に出されたという過去があった。
そんな境遇と、子供の頃からお化粧やキラキラした衣裳が好きな性格のため、
周りから奇異の目で見られていたが、
パトリックはお構いなしで毎日を過ごしていた。
キャスト[編集]
※括弧内は日本語吹替
パトリック・“キトゥン”・ブレイデン: キリアン・マーフィー(内田夕夜)
リーアム神父: リーアム・ニーソン(津嘉山正種) - パトリックの実父。
バーティ・ヴォーン: スティーヴン・レイ(内田直哉) - マジシャン。
ジョン・ジョー・ケニー: ブレンダン・グリーソン(宝亀克寿) - 着ぐるみアクター。
ウォリス刑事: イアン・ハート(谷口節) - パトリックを拷問。後に仕事を世話する。
ラウトレッジ刑事: スティーヴン・ウォディントン(英語版) - ウォリス刑事の相棒。
チャーリー: ルース・ネッガ - パトリックの親友。
アーウィン: ローレンス・キンラン(英語版) - パトリックの親友。チャーリーの恋人。
ビリー・ハチェット: ギャヴィン・フライデー(英語版) - バンドのボーカル。
アイリー・バーギン: エヴァ・バーシッスル(英語版)(田中敦子) - パトリックの実母。
シルキー・ストリングの男: ブライアン・フェリー(谷口節) - パトリックを車の中で締め殺そうとした男。
ディスコの男: ドミニク・クーパー
あらすじネタバレ・考察 https://eiga-watch.com/breakfast-on-pluto/ より
プルートで朝食をのネタバレあらすじ:起・パトリック‘キトゥン’ブレイデンの始まり
司祭館の前に捨てられたパトリックは、子供の頃から母親の服を着て化粧をしては怒られる男の子。
友達のローレンスはそんな彼を認める友人だった。パトリックの母は女優に似た美女で、
都会のロンドンに飲み込まれた幻の女、
そう聞かされて彼は育った。
青年になったパトリックは教会の銀行宛に小切手が来ているのを見て、自分の母親は神父と関係があるのではと考え、
授業の自由作文に神父と家政婦の恋物語を書くと、破廉恥な内容を叱られた。
おしゃれをしてクラブへ行くも、店には入れてもらえず、同じく入店拒否されたバイクの一団の後ろに乗せてもらった。
彼らは星々を訪ねて火星へ、そして冥王星で朝食をとうたった。
以降の承・転・結は上記URLでご覧下さい。
プルートで朝食をのレビュー・考察:現実と夢見心地と
神父による不貞に始まりIRAの活動や中絶の不可避、売春街や風俗街等、背後で描かれているものはそれぞれが重たいテーマになりうる。
けれど、主人公パトリックのどこか夢見心地な語りや映画の構成もあり、その重たさを和らげる救いの糸口のようになっている。
※ ウイキペディアではコメディドラマ映画と解説されているが、
ポンコツの私はこの映画の意図が理解できませんでした(笑)。
私評は☆☆☆です。消去した。