今日は2015年7月7日にTV録画保存した『コルドラへの道』 を再視聴しました。

 

紹介動画 

 

 

解説、https://moviewalker.jp/mv3350/ より

 

原題  They Came to Cordura

製作年  1959年

 

「アレクサンダー大王」のロバート・ロッセンが監督したメキシコ革命を背景とするドラマ。

 

「縛り首の木」のゲイリー・クーパーをはじめ、リタ・ヘイワース、ヴァン・ヘフリン、タブ・ハンターらが顔を合せている。

 

原作はグレンドン・スウォースアウト。アイヴァン・モファットとロバート・ロッセンが脚色にあたり、撮影はバーネット・ガフィ。

 

音楽はモリス・W・ストロフ。製作ウィリアム・ゲーツ。

 

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

 

1910年に起ったメキシコのパンチョ・ビラ将軍の動乱は、1916年になってテキサス、ニュー・メキシコ地方へと拡大した。

 

アメリカ陸軍は鎮圧のためパーシング将軍を派遣した。

 

この戦闘に参加したソーン少佐(ゲイリー・クーパー)は、戦線で銃弾を避けるため橋の陰に身を隠した。

 

この行為が罪に問われ、卑怯者として後方勤務に左遷された。

 

その頃、革命軍の逆襲を受けたロジャース大佐の部隊を、第12騎兵隊の分遺隊員5人が救った。

 

この戦闘を観ていたソーンは、彼らを名誉賞受賞者に推薦し、後方のコルドラ基地に移すことを考えた。

 

同時に革命軍に加担した牧場の娘アデレイデ(リタ・ヘイワース)も護送することになった。

 

一行は途中で革命軍の襲撃を受け、乗馬を奪われた。彼等は荒野を徒歩で進んだ。

 

一行のトルビー大尉(R・コンテ)はロジャース大佐に侮辱され、彼をうらんでいた。

 

チョーク軍曹(ヴァン・ヘフリン)はスペイン人を憎悪していた。

 

ホウラー中尉(タブ・ハンター)は護身のために闘い、レンチーハウゼン1等兵(D・ヨーク)は何もせず、

 

ヘザーリントン1等兵(M・カラン)は重傷を負っていた。

 

彼らは勇気などなく、偶然が彼らを英雄にしたのが真実だった。

 

彼らは名誉賞をもらうことで、自分達の名前が出るのを喜ばなかった。

 

ソーンは不審に思った。日が経つにつれて彼等は狂暴になり、すきあらばアデレイデの肉体を狙った。

 

ソーンはそんな男から彼女を守り、彼らの反感を買った。

 

卑怯者でないソーンにアデレイデは惹かれた。彼女は寝ているソーンを殺そうとしたチョークに、自分の体を与えて救った。

 

手押し車が故障し、ソーンは疲労で倒れた。

チョーク達はソーンを殺そうとした。

 

その時、担架の上のザーリントンが今までのソーンの立派な態度を指摘して彼らを制した。

 

ソーンは立ち上がり一同に“さあ行こう”と声をかけた。行手にコルドラの町がみえた。

 

キャスト[編集]

役名

俳優

日本語吹替

NETテレビ

フジテレビ

ソーン少佐

ゲイリー・クーパー

黒沢良

井上孝雄

アデレード

リタ・ヘイワース

藤波京子

寺島伸枝

チョーク軍曹

ヴァン・ヘフリン

小林昭二

富田耕生

トルビー伍長

リチャード・コンテ

羽佐間道夫

今井健二

ファウラー少尉

タブ・ハンター

野沢那智

富山敬

レンチハウゼン

ディック・ヨーク

 

青野武

へザリンドン一等兵

マイケル・カラン

 

野島昭生

ロジャース大佐

ロバート・キース

 

大久保正信

アレアガ隊長

カルロス・ロメロ

 

木原抄二郎

 

 

※ ディスクファイルに視聴済のチェックが入っていました。

 

視聴記録が無く、内容も記憶が無かったので再視聴しました。

 

カウボーイ・ガンマン・先住民等とは毛色の違ったストーリーでした。

楽しめました。

 

私評は☆☆☆です。消去した。

 

 

 

 

 

 

今日のTV番組欄で記載されていたので、

下書き保存をチェック。

主演ジョディ・フォスター版は視聴記録がありました。

 

今夜放送されるのは『ウェズリー・スナイプス コンタクト』でした。

 

アメーバブログに投稿してなかったので、

投稿しました。

 

 『コンタクト』 (1997年) ☆☆☆

 

予告編動画 

 

 

 

解説、http://hm-hm.net/sf/コンタクト より

 

SF作家であると同時に天文学者でもあるカール・セーガンによる小説を元に、1997年に公開された映画。

 

科学と宗教、人類の存在理由等、哲学的なテーマを主題とする内容となっている。

 

【起】- コンタクトのあらすじ1

 

大人になっても地球外生命体の存在を信じ続け、SETIプロジェクトの研究者としてアレシボ天文台で調査を続けている主人公エリー。


「私達は何者なのか。なぜ私達はここにいるのか」という幼い頃からの問いの答えを探し求め、情熱を持って仕事に打ち込むエリーでしたが、

 

周りからは変人扱いされ、上司のドラムリンにはいつも嫌味を言われてしまいます。


そんなある日、町のカフェで知り合ったパーマーという男が言った「地球人だけではこの広いスペースが勿体ない」という言葉が、

 

子どもの頃に亡くなった最愛の父の言葉と一緒だったことからパーマーに好意を抱くエリー。

 

以降の【起承転結】は上記URLでお読み下さい。

 

※   観始めてSFと解ってきたので、

なんだかな~で最後まで視聴出来ました。

 

この映画にはツッコミを入れます、

95%が神を(宗教?)信じているとか、

自論は神は居ない、

 

「宗教を信じるのは己の心の逃げ場が欲しいから」と思っている、まあこれも自由ではあるが、

 

我々が地球に生きているのは宇宙の自然のほんの一瞬。

神がこの世を創ったには失笑ものです。

 

主人公の科学者がヴェガ星からの信号解読で作った宇宙船でヴェガ星へ行くのだが、証拠が残らなかった、

 

それで調査委員会から嘘・捏造と責められるのだが、じゃあ何故二人目の科学者を送らなかったのか? 視聴後消去した。