昨夜は寝つきが悪く1時間で床を出ました。
で、2021年3月22日にTV録画保存した
『ネバーエンディング・ストーリー』 を視聴しました。
予告編動画
解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/ネバーエンディング・ストーリー より
『ネバーエンディング・ストーリー』(ドイツ語: Die unendliche Geschichte / 英語: The NeverEnding Story)は、
ミヒャエル・エンデの小説『はてしない物語』の映画化作品であり、
ウォルフガング・ペーターゼンが監督を務め、バレット・オリバー、ノア・ハザウェイ、タミー・ストロナッハが出演している。
公開当時、アメリカとソビエト連邦で製作された映画としては最高額の製作費が投じられた
『ネバーエンディング・ストーリーシリーズ(英語版)』の1作目である[5]。
原作小説の前半部分を映画化しているが、結末の描写は原作とは異なっている。
原作の後半部分は『ネバーエンディング・ストーリー 第2章』で映画化され、
『ネバーエンディング・ストーリー3』ではオリジナルエピソードが描かれた。
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出演者 |
ストーリー
主人公バスチアンはいじめられっ子で、
母を亡くしてからは父親と2人だけの寂しい生活を送っていた。
そんなある日、いじめっ子から逃げるために飛び込んだコレアンダー書店で彼は
不思議な本「ネバーエンディング・ストーリー」と出会う。
本を読むと物語の主人公になれる、
本の世界で龍に乗れる、
だから本が好きだと力説する彼に書店の主は「だが、それらの本は読み終われば現実に戻される。
この本は危険だ。」と止めるが、
どうしても読んでみたいバスチアンはこっそりとその本を盗んでしまった。
以降は上記URLでご覧下さい。
※ 子役二人は可愛かったね。
中盤ウトウト、そのまま視聴しました。
私評は☆☆☆です。消去した。
『地獄の黙示録』
ディスクファイルに保存されていました。
視聴記録が無かったので投稿しました。
予告編動画
解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/地獄の黙示録 より
『地獄の黙示録』(じごくのもくしろく、原題:Apocalypse Now )は、1979年公開のアメリカ映画。
フランシス・フォード・コッポラによる戦争映画。ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』を原作に、
物語の舞台をベトナム戦争に移して翻案した叙事詩的映画(エピックフィルム)。
1979年度のカンヌ国際映画祭で最高賞であるパルム・ドールを獲得。
アカデミー賞では作品賞を含む8部門でノミネートされ、そのうち撮影賞と音響賞を受賞した。
それ以外にもゴールデングローブ賞の監督賞と助演男優賞、全米映画批評家協会賞の助演男優賞、
2019年4月28日、公開40周年を記念してトライベッカ映画祭において
『地獄の黙示録 ファイナル・カット』(Apocalypse Now Final Cut)が上映された[3]。
このバージョンは同年8月15日にアメリカの劇場で一般公開され、8月27日にはホームメディアが発売された[4]。
日本では1980年(昭和55年)2月16日から東京の有楽座で特別先行公開され、
3月15日から全国公開される。
2001年に、コッポラ自身の再編集による『特別完全版』(英語版)が公開された。
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出演者 |
ストーリー[編集]
1969年、ベトナム戦争後期。
アメリカ陸軍空挺将校のウィラード大尉はある指令から再びベトナムに戻ってきた。
彼は、MACV-SOGの一員として、CIAによる要人暗殺の秘密作戦に従事してきた経験が豊富だった。
その実績を買われアメリカ軍上層部から、元グリーンベレー隊長のカーツ大佐の暗殺指令を受ける。
カーツは元々は優秀な軍人であったが、
常軌を逸し、軍の命令を無視し、
カンボジアのジャングルの中に独立王国を築いていたとの事だった。
ウィラードは海軍の河川哨戒艇に乗り込み、乗組員に目的地を知らせぬまま大河を遡行する。
そして一行は戦争の狂気を目の当たりにする。サーフィンをするために、
ジャングルに突如として出現したプレイメイトのステージ。
指揮官抜きで戦い続ける最前線の兵士。気がおかしくなる様なベトナムの惨状の中、麻薬に溺れ、
正気を失ってゆく哨戒艇の乗組員たち。
やがてカーツの王国に近づくにつれて、
ウィラード自身も少しずつ心の平衡を保てなくなってゆく。
何とか王国にたどり着いたウィラードはカーツと邂逅し、その思想や言動に動揺する。
※ 3~4回は視聴しています。
正に戦場の狂気・惨状を描いています。
戦闘シーンはかなり実態に近いのではと思いました。
私評は☆☆☆☆☆です。勿論保存のままです。
『日本のいちばん長い日』
(1967年) ☆☆☆
ディスクファイルに保存されていました。
作成日時 2017年6月8日の視聴記録がありました。
アメーバブログに投稿されていなかったので投稿しました。
予告編動画
解説、https://nikkan-spa.jp/892069 より
半藤一利(当時は大宅壮一名義)の同名原作を40年以上も前に映画化した本家本元で、
三船敏郎が主役の阿南陸相を演じたことで知られる2時間30分超の濃密な群像劇である。
8月14日昼の御前会議から翌15日正午の玉音放送までのちょうど24時間を追う設定。
’67年版の最大の見所というか特徴は、とにかくコテコテに「男臭い」ことである。
血気盛んな若い将校たちの「怒声」と
「絶叫」が飛び交い、
観ているだけで暑苦しいことこの上ない。
阿南陸相が、昭和天皇による終戦の「御聖断」が下った御前会議から陸軍省に帰ると、
将校たちが「大臣が帰って来たぞ!」「結果をお聞かせ願いたい!」と目をギラつかせて取り囲む。
その様子は、まるで集団リンチの一歩手前だ。阿南が「御聖断」の経緯を伝えても
「戦争継続は全陸軍の方針のはずです!」と言って聞かない。
「不服な者はこの阿南の屍を越えていけ!」と威圧してようやく収拾するという始末なのである。
この将校たちの一部から、終戦阻止のクーデター首謀者が現われるのだが、
要するにこのコテコテの「男臭さ」の正体とは、天皇の「御聖断」よりも
「全陸軍の方針」を優先するセクショナリズム(割拠主義)ゆえの狂気なのである。
彼らは、近衛師団長が決起に応じないことが分かるやいなや拳銃と軍刀で殺害。
さらには師団命令を偽造(!)して近衛歩兵連隊を率いて皇居を占拠する(いわゆる宮城事件)。
そして、玉音放送を止めようと「録音盤」を必死になって探すのだ。
もう軍規もクソもなくて無茶苦茶である
以降は上記URLでお読み下さい。
リメイク版参考サイト、https://matome.naver.jp/odai/2143908249067485701
※ ググって知ったが2015年にリメイク版が公開されていたんですね。
保存物でしょうね。
22/3/23 追記
この事件はこの映画で始めて知りました。