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昨日は2020年8月4日にTV録画保存した『ポセイドン・アドベンチャー』
を視聴しました。
解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/ポセイドン・アドベンチャー より
『ポセイドン・アドベンチャー』(The Poseidon Adventure)は、1969年に発表されたポール・ギャリコの小説および、それを基にした映像作品である。
1972年の映画化作品は大ヒットを記録し、以降続編を含め4度映像化されている。
日本語訳小説は1973年に早川書房より古沢安二郎訳「ポセイドン・アドベンチャー」のタイトルで出版された。
後に、ハヤカワ文庫(NV版)から出版。登場人物の心情をカタカナで表記していた。
リメイクである映画「ポセイドン」が公開されたときは、同じ小説を上下巻の2冊に分けた高津幸枝訳「ポセイドン」のタイトルで再出版された。
その際、カタカナ表記だった登場人物の心情がひらがな・漢字表記に改められた。ストーリーはリメイク版の「ポセイドン」との関連性はない。
スコット牧師を含め行動を共にする人物が小説では15人となっているが、映画では10人になっている。
映画 1972年版のストーリー[編集]
81,000トンの豪華客船「ポセイドン号」は1,400名の乗客を乗せ12月にニューヨークを出港し、ギリシャのアテネを目指して航海に出た。
だがこの豪華客船のハリソン船長(レスリー・ニールセン)は、この船の重心が高くバラスト(底荷)を十分に注入していないので、大波による転覆を恐れていた。
そのためスピードを上げずに船を進め、微速前進状態でバラスト注入を開始する。
しかし船主代理のライナーコスはそれを認めず、予定を3日も遅れていると船長を叱責し、
スピードを上げることを要求した。
ポセイドン号は現地で解体が予定されている老朽船であり、作業員も確保しているため、到着日の遅れは会社にとって経済的負担が大きいからであった。
船長はやむなく全速でポセイドン号を進ませることとなる。
ところがクレタ島の南西130マイルの沖合で海底地震が起こったとの情報がはいる。
奇しくもその日は大晦日であり、その夜に大食堂ホールでパーティーが開かれていた。
新年を迎えたその直後、地震の影響で起きた大津波がポセイドン号に左舷から迫る。
見張りからの一報を受けた船長はモールス係のスパークスにメーデーの送信を命ずる。
間もなく、津波は32mの高さでポセイドン号を襲い、船はあっと言う間に転覆した。
それまでの上部が足元に、足下が頭の上部へとひっくり返ることになる。
ホールで新年を祝う「蛍の光」を斉唱していた船客らは、サイレン音を聞き危機を知るが、なすすべもなく投げ出される者、
落下し壁に叩きつけられる者、落ちてきたテーブルや物品の下敷きになる者などが続出し、まさに阿鼻叫喚の場となった。
以降は上記URLでご覧下さい。
※ タイトルは昔から知っていたので視聴済と思っていたが、視聴記録はありませんでした。
観始めて初視聴と分かりました。 アドベンチャーのタイトルには違和感があったが、後半の流れが正にアドベンチャーでした。楽しめました。
私評は☆☆☆です。保存のままにしました。
『最近物価上昇を感じる』
三ヶ月?前から、何時もの格安店?の値段が高くなっているのに気が付いた。
一応店員に聞いたが、仕入れ値が上がっているくらいの返事しかなかった。
二月前、樋に砂が溜まっている事を見つけた。 セメント瓦の塗装が劣化して砂が樋に流れているのだ。
実は移住直後から冬の冷え込みに参っていた。夏場の天井からの熱気も酷く感じていた。
西側窓にポリカーボネート板を付けたり、エアコン付けたりしていた。
この先10年?足らずの命だが、天井の断熱工事と屋根の吹き替えを決断しました。
セメント瓦屋根の吹き替え見積を高校の同級生に依頼した。
1週間後に見積が出て来て、細部を確認して工事金額を決めました。
工事日は年内。忙しいらしい。
それから1週間後、同級生が屋根板金工事の増額を言ってきた。
聞くと直ぐに材料費(ガルバリウム鋼板)が上がったらしい、1~2ヶ月後にもまた上がるかもと、直ぐに色を決めて発注するとのこと。
中国のコンテナ滞留とか武漢肺炎による休業とか原油価格が関係しているのかな?