今朝の最低気温は16,3度、最高気温予想は29度、天気予報は晴れ後曇りです。
昨日は2019年3月24日にTV録画保存した
『ブルーム・オブ・イエスタデイ』を視聴しました。
ドイツ=オーストリア / 2016年 / 126分 / 原題:DIE BLUMEN VON GESTERN /
トトに扮するのは『パーソナル・ショッパー』などオリヴィエ・アサイヤス監督作品で知られるラース・アイディンガー。
人生につまずきっぱなしの人間味に溢れた男を、情感をこめて演じた。ザジに扮するのは、セザール賞に4度ノミネートされ2度の受賞を果たしている、
ダルデンヌ兄弟監督の『午後8時の訪問者』のアデル・エネル。いまフランスで最も注目されている女優のひとりだ。
フレッシュな組み合わせで魅せるヨーロッパの歴史とユーモアがつまった大人の物語。
ストーリー
ホロコースト研究所に勤めるトト(ラース・アイディンガー)は、ナチス親衛隊の大佐だった祖父を持ち、一族の罪に真剣に向き合うあまり心はいつも不安定。
さらに、2年もかけて企画した“アウシュヴィッツ会議”のリーダーから、外されてしまう。最悪の精神状態で、フランスから来るインターンのザジ(アデル・エネル)を迎えに行く。
到着した彼女は、トトの下で研修できることに感激したのも束の間、迎えの車がベンツだと知ると、激しく怒り出す。
ユダヤ人の祖母が、ベンツのガス・トラックでナチスに殺されたというのだ。トトは猫の目のようにコロコロと気分が変わるザジに唖然とし、ホロコーストの被害者の孫なのに、
何かと歴史を茶化す、ザジの破天荒なユーモアにも我慢ならなかった。
以降は上記URLでご覧下さい。
※ 興味薄でまた、途中で寝てしまった。巻き戻して視聴した。
私評は☆☆☆です。視聴後消去しました。
『明日に架ける橋』
先日、録画した『Song To Soul』BS6ch、の 『明日に架ける橋』を視聴しました。
何回も『サイモンとガーファンクル』の曲は紹介されているので、視聴済と思っていたが、初視聴か分からなかった。(笑)
コンビ結成から、デビュー、ヒット曲までの成り立ちを知れて良かった。
保存版ですね。