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昨日は2019年3月21日にTV録画保存した
『傷だらけの栄光』 を視聴しました。
解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/傷だらけの栄光 より
『傷だらけの栄光』(きずだらけのえいこう 原題:Somebody Up There Likes Me)は、1956年制作のアメリカ合衆国の映画。
アメリカの元・ボクシング世界ミドル級チャンピオン、ロッキー・グラジアノの生涯を描いた作品。
ロバート・ワイズ監督、当初主演はジェームズ・ディーンに決まっていたが、撮影前に交通事故で他界、代わってポール・ニューマンが務める事になった[2]。
また、スティーブ・マックイーンの映画デビュー作品でもある。
第29回アカデミー賞で撮影賞と美術賞(共に白黒作品部門)の2部門を受賞した[3]。
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出演者 |
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ストーリー
https://movie.walkerplus.com/mv2372/ より
ニューヨークのイースト・サイド、その貧民街に育ったロッキイ(ポール・ニューマン)は、遊ぶ金に困ると靴磨きのロモロ(サル・ミネオ)らを誘って盗みを働く少年だった。
或る日、土地の不良団と喧嘩して感化院に送られ、やがてそのまま陸軍に引っぱられたが第1日目に脱走した。
彼はスティルマン体育館に行き、ボクサーとして出発しようとした矢先、軍にみつけられて刑務所に送られた。しかしそこでボクシングを習って彼は自分の進むべき道を知った。
出所した彼は再び体育館を訪れた。或る日妹の友達ノーマ(ピア・アンジェリ)と知り合い2人は結婚した。娘も生まれて彼の未来は開けてきたようにみえた。
トニー・ゼイルとミドルウェイト級の世界選手権を争うことになった時、刑務所時代に知り合った男が八百長を頼んできたのを断った事から、ニューヨークの試合をボイコットされ、
加えて新聞に彼の前歴を悪しざまに書かれる不運に見舞われたが、妻はそうした失意の彼を暖かく慰めた。やがてロッキイの努力は酬われ、1947年あらためてトニーに挑戦、ついにチャンピオンとなった。
※ 記録が無かったので視聴しましたが、一同視聴していますね。ピア・アンジェリ、美人でしたね。
『スティーブ・マックイーン』の映画デビュー作だとは解説で知りました。チョット顔が似ている役者がいていたが顔が短く見えたんですね。(笑)
劇中でも言ってましたが、不良連中の行く末は刑務所か殺されるかがほとんど。楽しめました。
私評は☆☆☆☆です。保存のままにしました。