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昨日は2019年3月19・21日にTV録画保存した『ロバと王女』『ウイル・ペニー』 を視聴しました。

 『ロバと王女』

 

解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/ロバと王女 より

ロバと王女』(ロバとおうじょ、Peau d'Âne、英題:Donkey SkinOnce Upon a TimeThe Magic Donkey)は、1970フランスミュージカル映画

 

監督はジャック・ドゥミ、出演はカトリーヌ・ドヌーブジャン・マレーなど、音楽はミシェル・ルグラン。娘である王女との結婚を望んだ王の物語であるシャルル・ペロー作の童話『ロバの皮』を原作とする。

 

フランス国内の観客動員数は2198576人にのぼり[1]、ドゥミ最大のヒット作となった。

出演者

カトリーヌ・ドヌーブ
ジャン・マレー
ジャック・ペラン
デルフィーヌ・セイリグ

ストーリー

ストーリー

王は、いまわの際の王妃の遺言で、王妃と同等の美貌と美徳を兼ね備えた女性としか結婚しないと誓った。

 

王妃の死後、再婚して世継ぎをもうけるべきとの勧めを受けた王は、亡き王妃との約束を守るためには自身の娘である王女と結婚するしかないという結論に至る。

 

自分との結婚をあきらめさせるため、王女は名付け親であるリラの妖精の助言を受けて到底実現不可能な無理難題を王に対して突き付ける。

 

しかし、王はその要求どおりに空の色、月の色、太陽の色のドレスを婚礼の贈り物として与え、ついには王国の富の源であった宝石のフンをするロバを殺してその皮までをも王女に贈った。

 

近親婚を避けるため、王女はロバの皮を身にまとって王国を脱出する。

 

以降は上記URLでご覧下さい。

    番組内容ではファンタジー映画と紹介されていたので、興味薄で視聴しました。

 

 

 

私評は☆☆☆です。視聴後消去しました。 

 

 

 

 

『ウィル・ペニー』  

 

 解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィル・ペニー より

ウィル・ペニー』(原題: Will Penny)は、1968年のアメリカ合衆国の映画トム・グライス監督、チャールトン・ヘストン主演の西部劇で、二人はこの後、二作品でタッグを組んでいる。

 

史劇などの大作で雄々しい役柄を演じる印象の強いチャールトン・ヘストンが、初老の寂寥感ただよう等身大のカウボーイを見事に演じている。

出演者

チャールトン・ヘストン
ジョーン・ハケット
ドナルド・プレザンス

概要

概要

公開時「第二の『シェーン』」という謳い文句がつけられたほどの興行的成功はしなかった。だがガンファイトに主眼をおかず、

 

荒涼たる冬を背景に必死に生きるカウボーイ達を叙情的に描いた隠れた名作であり、ヘストン自身もお気に入りの一作であるとコメントしている。

 

元となったのは、サム・ペキンパーが製作したTVシリーズ(The Westerner)のうちの一話(Line Camp)である。

 

本作品の制作された当時は、もう既に単純な勧善懲悪の西部劇はすたれており、さらにこの2年ほどで大転換を迎えていくことになる[1]

ストーリー

腕のいい初老のカウボーイ、ウィル・ペニー(チャールトン・ヘストン)は、テキサスからのキャトル・ドライブ(牛追い)で、カンザスシティーへと伸びる鉄道の支線までやってきた。

 

雇い主のアンス・ハワード(G・D・スプラドリン)からその腕をみこまれて更なる同行を誘われたが、その仕事を若者に譲り、

 

ブルー(リー・メジャース)とダッチー(アンソニー・ザーブ)とともに再びテキサスへと南下する。

 

だがその旅の途中、野生の鹿の狩猟をめぐってならず者のクィント(ドナルド・プレザンス)一家と揉め事になり、相手の一人を撃ち殺してしまう。

 

連れのダッチーも重傷を負い、医者を探してさらに南下する途中、ケートロン交易所で、オハイオからオレゴンへと向かうアレン親子(ジョーン・ハケットジョン・フランシス)と知り合いになる。

 

以降は上記URLでご覧下さい。

    視聴記録が無かったので視聴しましたが、二度目の視聴でした。

 

ストーリーは憶えてないのですが、所々で思い出しました。ハッピーエンドになるなと思いきや、残念でした。

 

私も老カウボーイと同じ様な心境でしょうか?楽しめました。

 

 

私評は☆☆☆☆です。念の為保存のままにしました。