今日、夢を諦めました。
いや、諦めたというのはちょっと御幣がある。
僕は小さいころからずっと演じることが好きだった。
自分とは違う自分になることが楽しかった。
もちろん、観るのも好きだ。
演劇に関するすべてが好きだった。
だけど最近、劇団員との関係や、自分の力の無さに、心が疲れた。
あんなに好きだった演じることを一瞬でも「嫌だ」と思ってしまった。
今日まで悩んだ。
悩んで悩んで悩んで悩んで・・・・・・
そしてとうとう、学校に退学届けを出した。
目標を失って、不安はあるけど、
これ以上、演劇を嫌いになりたくなかった。
傍から見たら、僕は臆病者の逃走者だというだろうか?
それとも、哀れな敗者?
なんにせよ
僕はこれからのこと、ちゃんと考えないといけないな。