今日、夢を諦めました。


いや、諦めたというのはちょっと御幣がある。


僕は小さいころからずっと演じることが好きだった。


自分とは違う自分になることが楽しかった。


もちろん、観るのも好きだ。


演劇に関するすべてが好きだった。


だけど最近、劇団員との関係や、自分の力の無さに、心が疲れた。


あんなに好きだった演じることを一瞬でも「嫌だ」と思ってしまった。


今日まで悩んだ。


悩んで悩んで悩んで悩んで・・・・・・


そしてとうとう、学校に退学届けを出した。


目標を失って、不安はあるけど、


これ以上、演劇を嫌いになりたくなかった。


傍から見たら、僕は臆病者の逃走者だというだろうか?


それとも、哀れな敗者?


なんにせよ


僕はこれからのこと、ちゃんと考えないといけないな。








雨の中叫んだ


言いたいことを吐き出したくて


心が叫んだ


何を吐き出したいのかわからないまま


存在を主張したいのか 意思を押し付けたいのか


正義を述べたいのか 不満をぶつけたいのか


言葉の羅列に意味はない


ただ、叫んだ


声にならないコエで叫んだ。







あとがき

久々に書いたw

カラオケでシャウトしたいなぁ

男の娘、乙男、男装女子・・・

最近、二つの性別の間で迷っているという人が人が多くなったと感じる。


まあ、僕も人のこと言えなくもないけど。

でもさ、僕は迷子じゃない。

僕の場合は戸籍上の性別を受け入れたうえで、生きやすい自分をだしてるだけ。


もちろん、そう思えるようになるにはいっぱい悩んだし、時間もかかった。

でも、ある時ふとそんなことはどうでもいいと思えるようになったんだよね。


一生の迷子なんてありえない。

迷子はきっと誰かが見つけてくれると思う。


それが自分自身なのか、はたまた、出会いなのかは分からないけどね