宮沢賢治
8月27日は宮沢賢治の生まれた日です。
毎年、賢治さんの地元、岩手県花巻市では誕生日を祝って催し物を開いてます。
今年は格別!!
だって今年は生誕110周年!
テーマは、
賢治さんの想像力ときたら、大したもんだ!
"What a great thing Kenji's imagination is !"
宮沢賢治-驚異の想像力 その源泉と多様性
Miyazawa Kenji's Marvelous Imagination: Sources and Multiplicity
たいしたもんだ!!。゚(T^T)゚。
テーマからにじみ出るおやっさんの香り。
役場のおやじ様方の提案なのかしら。
いいなーー
わたくし、
中1の時から賢治さん、あーー(/ω\)なんですが、
今まで岩手を訪ねたくとも、
あしがない、お金がない、お金がない、お金がない、
泊まりで行かなきゃ意味がない→マネージャーの許可がおりない。
という理由から
岩手花巻ぶらり賢治さん所縁の地めぐり を断念していまして、
今年も悲しいなーー
でも来年は行ける
マネジャーは来年から外泊okって、約束してくれてるから!!
バイトも頑張ってますし!
え?
自動車免許合宿で?
交通費負担してくれるとこ探して観光もついでにしちゃえ!っていう技があるの?お姉ちゃん。
・・・・・・・でもとるの3月だからな、東北は寒いし、雪のところ走りたくない。
私、免許沖縄で合宿してとります(・н・)/
あの、
どなたですか?
自宅玄関越しに撮影
あぁ、
ママだったの。
・・・・また子供産んだのね
今回は2人ですか。
かわいいね~~(*´∀`*)
我が家のわかりやすい飼ってない猫解説
――――――――――――――――――
①ママ ♀
↑で手前でお食事している彼女。
ママの中のママ。
皆のママ。
5年前に玄関前に現れてから4期に渡って子供たちを連れてきてくれ、
その数10匹に上る。
それ以前になん匹産んでいるのかは不明。
推定年齢8歳。
②やっくん ♂
ママの夫。
ヤクザのやっくん。
でかい、表情が読み取れない強烈な顔、でかくて、すごくて、さすがヤクザのやっくん・・・
③よしこ ♂
ママ's children 第3期の子のうちの一匹。
ヨロヨロよしこ。
2年前、我が家に拉致される。
現在、野良であったプライドを捨て、
怠惰な生活に甘んじている。
我が家に招き入れてから3ヶ月ほどたった頃、
衝撃的な事実が発覚。
それまで私達は、よしこが”よしこ”であることを信じて疑わなかった。
が、しかし、
オスだったーーーー
よく気づかなかったと思う。
ま、名前は変えないけど。
体重7㌔ 太りすぎ。
④ハナ、しろ ♂
よしこの兄弟たち。
ハナ〇〇ハナと白いしろ。
ハナを、うっかり人前で4文字の方で呼んでしまうと結構恥ずかしい。
只今行方不明。
早く戻っておいで。
他、多数
おひとりさま予備軍の私
彼は手に持った水のグラスの中をじっと見ていた。
水の中の何かを見ていたのではなく、
グラスの向こうを透かして見ていたのでもない。
透明な水そのものを見ているようだった。
「何を見ている?」 と僕は聞いた。
「ひょっとしてチェレンコフ光が見えないかと思って」
「何?」
「チェレンコフ光。宇宙から降ってくる微粒子がこの水の原子核とうまく衝突すると、
光が出る。それが見えないかと思って」
「見えることがあるのかい?」
「水の量が少ないからね。たぶん一万年に一度くらいの確率。
それに、この店の中は明るすぎる。光ってもみえないだろう」
「それを待っているの?」
「このグラスの中にはその微粒子が毎秒一兆くらい降ってきているんだけど、
原子核は小さいから、なかなかヒットが出ない」
彼の口調では真剣なのか冗談なのかわからなかった。
――――――――――スティル・ライフ/池澤夏樹/1988
なかなかヒットが出ない―――――――――
ここの台詞がすき。
今日、そのチェレンコフ光が見えないか試してみた。
独りでカフェに行った時に。落ち着いて本を読みたかったから。
本当は休みの間にやらなきゃいけない勉強が沢山残っているんだけど、
読み始めた村上春樹の「羊をめぐる冒険」が気になってしょうがないから、今日は本を読みましょう。
たのんだ瓶のジンジャーエールは、喉が焼けるほどからかった。でもクセになりそうな味。
瓶がかわいいから、ここじゃジュースしか頼まない。
コーヒーをたのめば、結構格好がつくのだけれど。
ここ数日は、勉強しなきゃいけない焦りを押さえつけて、平静を装ってタラタラすごしてる。
このスリルがなんともいえない。
自分で思うんだけど、こうゆう伸ばしていく私のクセは、いつか大きな失敗に繋がるんだよ・・・
明日からやります。
昨日聞いたCD
UAは発音がキレイなのね~
大変よい曲でした。
cure jazz
ua × naruyoshi kikuchi
高専最寄のTSUTAYAに1本あります
これ好きです。
後味ほろ苦、だらだらして観れるかんじ。
バッドチューニング
Dazed & Confused
監督 リチャード・リンクレイター
主演 ジェイソン・ロンドン
1933年/アメリカ
高校の新学期。恒例の尻叩きに燃える上級生、逃げ回る新入生。パーティーではビールとマリファナでハイになり泥酔する者あり、恋に走る者あり、ナンパに精を出す者あり。サイコーにクレイジーな一日が過ぎてゆく・・・。70年代のアメリカを舞台に、ロックン・ロール、アルコール、ドラッグ、セックスと、自由奔放に生きる若者たちの姿を描いた青春ドラマ。
だ、そうですが、
全く!文みたいなハデさ乱暴な感じはない!
ダラダラ、トロトロしたテンポで大好き。
キャストが充実
ミラ・ジョヴォヴィッチ / 美しい。すばらしい。存在感がすごい。
ベン・アフレック / もうショボイショボイ・・・でも似合ってる。
レニー・ゼルウィガー / これで映画デビュー。スクリーンに3回登場。
マシュー・マコノヒー / 役回り、雰囲気、素敵。お姉さんは一言、キモ(が悪)いとの事。
アダム・ゴールドバーグ / 私大注目の俳優さん。よかった。
音楽が充実
1. Rock & Roll,Hoochie Koo / Rick Derringer (03:44)
2. Slow Ride / Foghat ()
3. School's Out / Alice Cooper ()
4. Jim Dandy / Black Oak
5. Tush / ZZ Top ()
6. Love Hurts /
7. Stranglehold / Ted Nugent ()
8. Cherry Bomb / Runaways ()
9. Fox on the Run / Sweet ()
10. Low Rider / War ()
11. Tuesday's Gone / Lynyrd Skynyrd ()
12. Highway Star / Deep Purple ()
13. Rock and Roll All Nite / Kiss ()
14. Paranoid / Black Sabbath ()
Low Riderとてもよいです。
洋楽ロック好きでもそうでなても、知っている名前1つくらいあるんじゃ。
これ書いてる間に2回パソコンが
おやすみなさい~
して書きあがるまでに1日かかってしまった(TεT)
で、何に結びつくかというと、
早実の斉藤さん、やはりスポーツマンは頭もいいんですね。
お兄さんも、堂々としていて立派だなぁとかんじました。
という今朝の感想から、
私と、斉藤さんと、映画の彼ら、同い年なのね。
という発見と、
あぁ、高校球児は輝いているな。いいなぁ。どうしよう。
という不安。この映画見た後の寂しさに似てる。
・・・うん、こんな事がいいたかった。





