キャリア関連の心理学の授業中……


ナンシー・K・シュロスバーグの理論について発表した

同級生のHさんが最後に名指しで私を指名し、贈られた言葉。


 本当に人生には波があるものだ。

 考えに考えた末の変化でもあるにもかかわらず、恐ろしい変化に

 遭ってしまったように押し潰されてしまう例も見ている。

 必要なことは、これこそ本書のいいたいことなのであるが、

 行動しつづけること、考えること、決断することである。

 (「選職社会」転機を活かせ/ナンシー・K・シュロスバーグより)



思わずうるうるしてしまいました。

必死に涙をこらえました。



今の私は、幸せな未来なんて全く想像さえできなくて、

かといって不幸になるという気もしないけれども、

とにかくがんばった先にあるものが見えずに不安で、

気づくと自分の選択や行いを責めるばかり。

とにかく昔までさかのぼって、

今更どうしようもないことまで悔いている。


……これ以上書いていると、どんどんまっ逆さまに

堕ちていきそうなので止めます。



とにかく今は目の前にある道を進むしかないし、

私が想像している以上に多くの人が応援してくれているので、

がんばろうと思います。



今は甘えっきりで、感謝の気持ちしか伝えられないけれども、

いつか元気になって恩返しできればいいな。



本当にありがとう。

状況はどうであれ、多くの人に応援してもらっている状態は、

本当に幸せなことです。