先週末、先行オールナイトで鑑賞。

先行オールナイトで映画を観るなんて、10年ぶりかも。

この年でも、そんな風に行動を起こせる自分自身に感動。

もっともっと、フットワーク軽くいないと。


で、本題。


マイク・ニューウェル(監督)らしい仕上がり。

基本的にイギリス映画が好きで、

彼が関わった作品の中で、私が好きな映画がいくつもあるので、

多分波長が合うのだと思います。


そして、主役3人組の成長に驚き。

ハーマイオニー、美しすぎ。

思わず、HNをハーマイオニーかエマにしようかと

思ったほどです。(大ばか)



今回も友情について、熱いメッセージが

いっぱい盛り込んでありました。

“友情”について理解できるのは、早くても10歳以降だと思うので、

この映画の真髄を理解できるのは、小学生高学年でしょう。



私が初めて友達を守るために喧嘩したのは、

20年以上も前の話です。


幼心にも、犯罪者になってもいい覚悟で、

給食のフォークを隠し持って、喧嘩に向かいました。

恐ろしい幼少時代です……

もちろん、結局武器(苦笑)は使いませんでしたが。


クラスメイトが隣の学校の誰かに泣かされれば、

翌日みんなで仕返しにいきました。


家族よりも友達が大切。

そんな環境で育ちました。


家族のありがたみが分かったのは、

23歳にあった出来事を通じてです。


家族も大切ですが、

同じように(それ以上に)友達も大切です。


私が友達や同僚を大切にする原点です。

時に家族を放っても、友達を助けにいきます。



ダンブルドア校長が、悩むハリーに言います。


 正しいことと、楽なこと

 2つの選択肢しかない

 正しいことを選択できるのは

 誰でもできることではない

 君は間違っていない



私も間違っていない。

きっと。



損得勘定で動かない。

それが私の誇り。


ハリー・ポッターと炎のゴブレット