先日、岡本太郎記念館に行ったときに

タイトルと表紙のデザインに惹かれて買った本。


岡本 敏子, 小泉 すみれ
恋愛芸術家

私が感じたこと……


岡本太郎のことも、岡本敏子のことも、

誤解していたのかも。

男と女は、それぞれの関係があるので、

二人がよければそれでOK。


強烈な自我を突き通す一方で、

他人を寛容する心を持っていること。

(これが岡本太郎の魅力)


感情に素直であること。



男女間だけでなく、親子間のこととか、

他人との接し方とか、全てに共通する「愛」を

伝えたかったのだと思います。



今を大切に生きること。

自分を大切にすること。

見返りの愛を期待せず、自分の愛を与えること。

(男女間に関係なく、全てにおいて)

年齢に関係なく、人間同士誠実な関係でいること。

(親子関係でも上下関係があっても、対等の地平で)


それが、人生や恋愛において、

芸術家でいられる秘訣だそうです。


なるほど! って感じ。

基本スタンスは間違っていないので、

このまま突き進もう! って感じ。



恋愛芸術家-素敵な響き。


また恋愛すること、あるかなぁ・・・(苦笑)