高校3年生(1994年)の冬、受験真っ只中にはまった
リレハンメル冬季オリンピック。
それ以来、夏季オリンピックよりも、冬季オリンピックに夢中。
そして、いよいよ3ヵ月後に、トリノオリンピックが開催される。
少しずつTVや雑誌で特集が組まれるようになってきて、
私のテンションは上向き!!
時差8時間、この冬は寝不足になりそうです。
観戦ツアーにも行きたいのですが、商売的に繁忙期なので、
現職場に勤めている限り、冬季オリンピック観戦は難しいかな。
……でも、行きたい!!
長野も行っておけば良かったな。
当時大学4年生(卒業間近)で、暇だったんだし。
ソルトレークオリンピック直後、前職の仕事関連で、
銀メダルをとった清水宏保選手のインタビューに
立ち会う機会に恵まれました。
長野オリンピックでの金メダル。
2つ目の金を期待され、怪我に悩み、
一時は出場さえも危ぶまれる中で、出場したオリンピック。
その結果、わずか0.03秒で逃した金メダル。
トリノでは、32歳直前。(彼の誕生日が2月末なので)
スポーツ選手としての限界を囁かれる年齢だけれども、
それについても、一笑していた。
自分で自分の限界を作らない
運を味方にさせてこそ、本当の実力
彼から直接聞いた言葉の数々は、
今でも私の心の筋肉になっている。
トリノでは、忘れ物を取り返しに行く
清水選手、応援してます!!!
&どの種目も満遍なく見るので、今からすごく楽しみです。
日本選手、がんばって!!
で、今冬は数年ぶりにスキーを再開しようかとも思ってます。
……7年くらいやってませんけど。