
今日は見た番組で夏の思い出の話がありました。
夏の思い出か
思い出か
写真を撮るときに気づいたのは、あの場所、あのことを楽しむことというより、写真に夢中になってしまうこと。
結局、写真は写真を撮るの思い出になりますね。
このことを気づいたから、写真を撮るときに意識しながら撮ります。
ベストショットを求めるのより、心に残る思い出が大事にしたいです。
写真を撮るのが好きだけどね。
心のなかの争いが続きます。
写真を撮るのほうがいいのか、ほっといたほうがいいのか?
両方は大事だけど、「今」は一番大事だと思います。
ところで、撮ってる写真は後どうしますか?
私、今スマホにある写真はおよそ5千枚があります。
(連続で何枚撮るタイプ笑)
パソコンでもっとたくさんあります。
デジタルの写真の魅力はたくさん撮れますね。限りはメモリの限りになりますが、
よくないところでこんなたくさんの写真の目的はなんでしょうね。なんのためにこんなたくさん写真がありますかな?
失うことも多いですね。
何年前に撮った写真をcdにやいて、このcdをなくしたり、読み取れなくなったり。
思い出をなくしたということになってしますかな。
結構写真の管理をします。
いや、まだ「したい」というところです。
印刷したり、公開したりしたいです。
インスタグラムという写真を載せるサイトをはまりはじめたきっかけは自分が載せた写真のプロファイルを見るとちょっと自己満足します。
もちろん、写真はたいして上手くないですよ。
評判を求めることより、私らしさを出す写真を載せたいですね。
この写真を見ると私の人生にいいことがいっぱいあるだなあと自分に思い出したいです。
だから、ポジティブでインスタグラムやってます。
日記のようですね。
もし全部の写真が失ったらも、そんなに悲しくないですね。
一番大切な思い出は心にあります。
目がつぶったら、あの場所、あの顔、見えます。
ps
今回の写真は今年の夏に行ったプラハの夕日の風景です。
感動的でした。
写真を数枚だけ撮って、感覚で楽しみました。
この夕日を一生忘れないと思います。