昨年末にリニューアルされたMacbook Air の11インチを買いました。2年前にWindowsからMacに移行してこれで3台目。
最初に買ったMacbookは、ハードディスクをデカいヤツ(500GB)に取り替えて、今も現役で活躍中ですが、いかんせん、その重さが2kgもあるということ。長い時間持ち運んでいると、肩が外れそうになります。
そこで、春には発売直後にiPadを買いました。出張などに出ているときにメールをチェックしたり、Webをチェックしたりする分には最高なんですが、キーボードを使ってバリバリ入力、原稿を書くという作業には適しません。ワイヤレスキーボードなんかも追加で買ってみて使ったものの、いまいちしっくりきません。
昨年の秋には、iMacの27インチをオフィスに導入し、大画面で快適な作業環境を手にしました。Macbookは自宅専用機になり、持ち運びにはiPadを使い、出張にはMacbookという形が出来上がりつつありました。
このころ、自宅に唯一生息してたWindowsのノートが、そろそろ天寿を全うしそうな雰囲気になってきたので、Macbookに家人のデータを退避させたのですが、これを機に、家人がMacbookを使うようになり、やがて、乗っ取られるまでになってしまいました。
そこで、半ば仕方なく、MacbookAirを買ったのですが、これが実に素晴らしいデバイスでした。いろいろ評価もあるようですが、私にとってはすべてを満たすマシンです。
まず、軽い。電池もディスプレイの輝度を落として使えば、そこそこ持ちます。私は無線LAN環境としてNTTの光ポータブルでドコモの回線を利用しているのですが、MacbookAirの電池を心配するより、むしろ光ポータブルの電源を心配してしまいます。
SDDの起動の速さは、iMac以上です。まったくストレスがありません。
ということで、最近は、MacbookAirを活用して、オフィスに行かずに仕事を片付けようとしているのですが、このデバイスにもひとつ大きな弱点がありました。
それが素晴らしいSSD。速さは申し分ないが、容量がイマイチ。128GBはなんとなく不安です。また、モバイル環境で仕事をするようになって、オフィスのiMacと完璧な同期をとらなければなりません。
ということで、Macbook Air については、データをすべてクラウドで利用することにしました。そのクラウドとして、Mobile Me が提供するiDiskと、DrobboxとEvernoteを使っています。
ここまで、何の問題もなく使えていたのですが、ふと、AppleのWebで、iDiskのルートには、もともと置いてあったファイルやフォルダを置くと、パフォーマンスが低下するとのこと。これまで、何でもかんでもぜんぶルートに放り込んでいました。
さすがに、フォルダ分けも何もせずに何でもかんでも放り込んでいるので、書類も上手に見つけられなくなり、一発奮起して、ルートを整理することにしました。これが、最近のドツボにはまったきっかけ。
iDiskは、同期が遅く、しかも最新版のファイルが残されるみたいで、ファイルを削除してもいつの間にか復活してしまいます。また、フォルダの名前を変更したら、古いフォルダもそのまま残り、ファイルを操作すればするほど、どんどんファイル数が増加していきます。フォルダ間の移動もしかり。新しいフォルダが出来るのですが、移動したはずのフォルダもそのまま復活し、削除しても、名前を変えても、移動しても、どんどんファイル数が増加していきます。しかもすべて重複ファイルです。
そろそろフォルダの整理を諦めようと思っていますが、この問題はいつまで続くことやら。
最初に買ったMacbookは、ハードディスクをデカいヤツ(500GB)に取り替えて、今も現役で活躍中ですが、いかんせん、その重さが2kgもあるということ。長い時間持ち運んでいると、肩が外れそうになります。
そこで、春には発売直後にiPadを買いました。出張などに出ているときにメールをチェックしたり、Webをチェックしたりする分には最高なんですが、キーボードを使ってバリバリ入力、原稿を書くという作業には適しません。ワイヤレスキーボードなんかも追加で買ってみて使ったものの、いまいちしっくりきません。
昨年の秋には、iMacの27インチをオフィスに導入し、大画面で快適な作業環境を手にしました。Macbookは自宅専用機になり、持ち運びにはiPadを使い、出張にはMacbookという形が出来上がりつつありました。
このころ、自宅に唯一生息してたWindowsのノートが、そろそろ天寿を全うしそうな雰囲気になってきたので、Macbookに家人のデータを退避させたのですが、これを機に、家人がMacbookを使うようになり、やがて、乗っ取られるまでになってしまいました。
そこで、半ば仕方なく、MacbookAirを買ったのですが、これが実に素晴らしいデバイスでした。いろいろ評価もあるようですが、私にとってはすべてを満たすマシンです。
まず、軽い。電池もディスプレイの輝度を落として使えば、そこそこ持ちます。私は無線LAN環境としてNTTの光ポータブルでドコモの回線を利用しているのですが、MacbookAirの電池を心配するより、むしろ光ポータブルの電源を心配してしまいます。
SDDの起動の速さは、iMac以上です。まったくストレスがありません。
ということで、最近は、MacbookAirを活用して、オフィスに行かずに仕事を片付けようとしているのですが、このデバイスにもひとつ大きな弱点がありました。
それが素晴らしいSSD。速さは申し分ないが、容量がイマイチ。128GBはなんとなく不安です。また、モバイル環境で仕事をするようになって、オフィスのiMacと完璧な同期をとらなければなりません。
ということで、Macbook Air については、データをすべてクラウドで利用することにしました。そのクラウドとして、Mobile Me が提供するiDiskと、DrobboxとEvernoteを使っています。
ここまで、何の問題もなく使えていたのですが、ふと、AppleのWebで、iDiskのルートには、もともと置いてあったファイルやフォルダを置くと、パフォーマンスが低下するとのこと。これまで、何でもかんでもぜんぶルートに放り込んでいました。
さすがに、フォルダ分けも何もせずに何でもかんでも放り込んでいるので、書類も上手に見つけられなくなり、一発奮起して、ルートを整理することにしました。これが、最近のドツボにはまったきっかけ。
iDiskは、同期が遅く、しかも最新版のファイルが残されるみたいで、ファイルを削除してもいつの間にか復活してしまいます。また、フォルダの名前を変更したら、古いフォルダもそのまま残り、ファイルを操作すればするほど、どんどんファイル数が増加していきます。フォルダ間の移動もしかり。新しいフォルダが出来るのですが、移動したはずのフォルダもそのまま復活し、削除しても、名前を変えても、移動しても、どんどんファイル数が増加していきます。しかもすべて重複ファイルです。
そろそろフォルダの整理を諦めようと思っていますが、この問題はいつまで続くことやら。