ようやく、ビーチクラフトBE76(双発機)の訓練を終えた。
NZでも、機体を換えるたびに、その機体の資格を要する。

で、飛行訓練の最終審査の飛行テストでは、簡単に説明すると、飛行場の周りで、いろいろな条件下でのエンジン故障を想定して片方のエンジンを止めての訓練だ。
やはり、昔も現在も同じだ、着陸後は足がパンパンになる。片方のエンジンが止まった状態で飛行機を上昇させて着陸したり、ゴーアラウンドしたり、または、タッチ&ゴーの後に何時でも何処でも突然、片方のエンジンを止められる。

訓練とはいっても、当然、危険な訓練だ。
そのために特殊訓練を受けた上級の教官と一緒に飛ぶのだが、気は一切抜けないのだ。
試験はすべてを完璧にこなせるまではパスできない。
したがって、訓練時間には個人差がある。。。容赦なく落とされるのです。 


後は、ちょっと大きめの飛行機(P68C)で、ILSとNDBの訓練をして飛行試験試験を受けて終了だ。

なんか今年の年末には、メキシコ周辺の国に行かねばならいみたいだ。

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