三日坊主な人間なので不定期、なんならこれ以降やらないとか全然ありえます。えへへ。


ところでタイトルってなんですかね〜〜!ブログも何かタイトル考えなきゃだし創作を真面目にやる際にタイトルは必須なんですけどもセンスも語彙力もないのでいつも詰みます。毎回かっこいいタイトルを考えてる方、とても尊敬しています。国語能力と英語能力が高そう(偏見)。


昨日のブログで言い忘れてたんですけどエドガーの口調は「〜だよ」とか「〜だな」とかで二人称、少なくともシリルに対しては「きみ」なんですね。いや〜えっちだな〜。ワイルドな見た目なのに二人称が「きみ」な成人済み男性めちめちえっちだと思います。ぼくは大好きです。ビジュアル載せた方がいいのだろうか……。ちなみにエドガーは今アイコンにしてる子です。そのはずです。あめーばの仕様をまだ理解しきれていないので自信ないです。
あとですね〜〜!!他にもあって〜〜!!エドガーは他人に興味がないって書いたんですけども〜〜!!世間一般で言う他人に興味がない、というのとは少し違ってですね!!何を言われても気にしないよ〜人目とかどうでもいいよ〜的な意味もあるんですけど!!他人が明らかに困っててもどうでもいいし死体が転がっててもなんか転がってるなとしか思わないくらい興味ないです。本当にないです。外にゴミが落ちててもちょっと汚いなくらいじゃないですか。それと同じ感覚です。ぶっちゃけ彼はシリル以外どうでもいいのです。国が滅んでもシリルが生きてたら良いし、他人が不幸でもシリルが幸せだったらいいわけです。う、う〜〜ん正直良い人じゃないかもしれない。悪い人でもないけど。自キャラそんなのばっかですね!!良い人ではないけど悪い人でもない!!きっとそんな人が好き!!でも良い人も好き!!顔のいい悪人もいいな!!ははは!!


ガバガバやな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(平常運転)


シリルが他人のことで思い詰めてたら「じゃあ彼らは見捨ててしまう。大丈夫、きみが思い悩むことは何もない。全て彼らの自業自得なのだから」って笑顔で言うタイプだ〜〜〜〜!!こわ〜〜〜〜〜い!!お腹真っ黒だよ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
と言いたいところなんですけどどうしてかこいつ、心が綺麗という設定があります(?)。まぁ悪意からの行動ではないので黒くはないんですね。ただ周りから見たらシリルを懐柔しようとしてるやばいやつにしか見えないんですよね。顔のせいかな。
ただ実際エドガーはそういう節があるというか、何かとシリルに寄り添うというか。「つまり今、きみの味方は世界で俺しかいないということだ」とか、「俺がきみを裏切ったことはあったか?」とか。わざとなのか無自覚なのかは知らないけど(考えろ)シリルを自分の手の中に収めようとしてるとこはあります。愛が重いですね!
愛が重いと言えば自キャラでパスカルとかいうアルフレートに対する愛が重すぎてメンタルボロボロなやつがいますが2人は似てるようで全然違うなって感じがします。
パスカルはアルフレートのことが大好きです。アルフレートの幸せを1番に願っています。そのためなら何を犠牲にしたっていいという子です。これに関してはエドガーもそうかなと思います。基本的に相手の判断に委ねてるところも大体一緒です。ただ、パスカルには良心があります。人間不信なところがある子ですがそれでも困ってる人を見て素通りできる子ではありません。でもエドガーはそれができます。気まぐれに助けることはあっても見捨てたことによる罪悪感は感じないタイプです。つまり、パスカルはアルフレートのためならなんでもしますが躊躇うことはあるしそれらの行動によるストレスをすごく感じてしまうのです。それに対しエドガーは躊躇いはありません。シリルにバレなければなんでもするんですね。必要であれば殺しもするし脅しもします。そしてそれに対する罪悪感はないし平気で嘘もつきます。シリルのため、というのもありますがとにかく他人に対して無感情なのです。
さっきエドガーの心は綺麗と言いましたがそういうことなのです。ただただ汚れがないんです。他人に対して無感情で無関心だから他人に対して汚い感情を抱くことがない。だから心が綺麗なのです。


お察しの方もいるかもしれませんがエドガーは人ではありません。そもそも体がないのです。とあることをすることで実体を得たのですが本来の彼は幽霊のようなものです。でも生前というものは彼にはないので幽霊ではありません。天使でもなければ悪魔でもない。もちろん人でもない。ただ人々の「人生」という名の劇を何千年も眺めていただけのナニカです。触れることもできなければ誰かに認知されることもない。じゃあ自分はなんのために生まれてきたのだろう。そう考えながら一人で生きてきた子です。
寂しくはないのです。生まれた時から1人だったので、寂しいという感情を知りません。だから寂しくはないのです。でも退屈ではあったかもしれませんね。ただ見ることしかできないので。実体がないから自分を殺すこともできないのです。本当に何もできない無意味で無価値な子なのです。悪口じゃないよ。力を持ってても行動できなければ意味がないからね。やろうと思えばなんでもできるのに何もできない、そんな子でした。
そんなある日、少年が声をかけてきたんですね。今まで一度もなかったことだったから彼はすごく驚きました。そして2人は友達になるんです。毎日たくさんお話をしていろんなことをしました。この時彼は初めて楽しいという感情を知り、流れゆく人々がいつも笑っている理由を知ったんですね。そしてそれを教えてくれたのがシリルという少年だったのです。でもこれは期限付きのもので、シリルが成長していくにつれ、シリルも彼を認知できなくなってきました。なんとか声だけは拾える状態でした。彼はお別れの日が近づいていることを知りました。だから彼は少年ととある約束をしました。とても小さな約束を。忘れても問題はなくて、忘れられても困らない、そんな約束を。でも、彼にとってはとても大事な約束を。そしていずれ声すら届かなくなって彼はまた1人になりました。そしてこの時初めて寂しいという感情を知るんですね。


とまぁこんな感じです。その後なんやかんやで体を手に入れてまたシリルくんに会える〜〜〜!やった〜〜〜!的な。でもちょっと問題が起きて「久しぶり☆俺だよ☆」みたいなノリで会いに行けなかったというか、正体を隠さないといけなくなったというか。あと見た目もかなり変わってしまったというか。柔らかい髪は硬くなったし右半身はグロテスクになったし。可哀想(他人事)。


普通にめちゃくちゃネタバレしたけど楽しいからオッケ〜〜〜〜〜〜!!エドガーがシリル大好きなのはそういうことなんですね!!大人が子供にガチ恋とか普通に事案ではとか言ってはいけない。性欲とか一切関係ない綺麗な恋心だからなんとか倫理観とか捨てて応援してあげてほしい。ちなみに約束の内容は大したもんじゃないです、ほんとに。多分本編書くことがあっても約束の内容書かないんじゃないかな。そのくらい大したものじゃない。


今回はこのくらいで終わるか〜〜〜!!そろそろ別キャラについて語るべきでは!!本編考えてるとそのキャラたちのことしか頭に入らなくてですね!!このポンコツが!!
そういえばこの間久しぶりに企画に参加してた頃の文章読んだんですよね。エーベルハルトくんとかいう気が強いだけの軟弱メンタル野郎のやつなんですけども。彼の過去編普通に面白くてびっくりしちゃった(突然の自画自賛)。だから創作用に改変すっか〜〜〜って手を出しました。終わる未来なんて見えるはずもなく。
よ〜〜〜しというわけで本当に終わるぜ!!自己満創作語りなのでした!!読んでくれた猛者さまがいたらありがとう!!






なんとなくついでにエドガー(左)とシリル(右)を置いてくぜ!!






やっとエドガーの衣装真面目に考えたんだぜ!!迷彩の軍服みたいなのイメージしてたけどまぁやめたよね!!あと最終的にめんどくさくなってシリルの腰に巻いてるよくわからんやつ外しちゃったぜ!でも生きていく上で特に問題ないのでオールオッケー!!身長差見たいとかそんな理由で並べただけなので色がないよ!!悲しいね!!後日載せれる日があったら色付き載せます!!
とりあえず推しにブーツみたいなの履かせたくなるな。あれ、そういえばカルロもクラウス履いてるな………???
ちなみにエドガーの身長190くらいです。でっかーい。
じゃあ今度こそ本当に終わるよ!!終わるんだからね!!ありがとう世界!!ありがとう読んでくれた猛者さま方!!