とっても親切な仲介兼工務店の営業さんから有益な情報を得た私は

すでに今相談しているHMで建てる気はさらさらなくなっていました


しかし、某HMに調べてもらっている土地の情報を入手しないと土地が決められません


そんなわけでそれを聞くためだけに某HMに足を運び

早速何食わぬ顔で土地の情報を聞きだしました


1件目50坪下水引き込み済み 上水道引き込みで53万

2件目73坪上下水とも引き込みなし 87万円

地盤改良は土地柄どちらも必要でしょうとのことでした


営業さん「もう決められますよね」とプレッシャーをかけてきます

(あ~この営業がもうだめだわ・・)と思いつつ

実はすでにどちらにするかは決めていたのですが

営業の前で考え込んでるふりをして「家に帰ってもう少し考えさせてください」

とその場を立ち去りました。


もちろんそのHMに足を運ぶことは二度とありませんでした・・・・

(その後も携帯にやたら電話をかけてきたのできっちり断りましたが)


土地のほうはもちろん広くて安い方です

見学時にすでに売り出し時の7割ほどになっていましたが

そこからさらに値引きしてもらい6割5分ほどになりましたので

契約しました


これでやっと県民に行ける!もとい県民の記事が書けるw

土地の候補も決まったので

最近の家はどんなもんかなぁ?

ってな感じで某HMに行ってみました


駐車場に車を止めると早速営業が車に向かって走ってきました

とりあえずモデルハウスの見学がしたいと申し出ると

快く案内してくれました。


中古のしかもかなり古い物件ばかり見てきた自分には

すべてが目の毒でした


もう新築以外は考えられない脳みそに洗脳されて

次の予約まで取ってしまう体たらくをさらけ出し

候補地2件の敷地調査までお願いしてしまいました


もう一度両方の土地の詳しい内容を聞くため

土地の仲介屋に連絡を取り、どのくらい値引きできるのかや

某HMに行ったことなど話すと

「自分のところも注文住宅をやっているので是非検討して欲しい」

などと言い出しました。

某HMはローコストで有名なメーカーで値段で太刀打ちできるのかと聞き返すと

彼は営業にあるまじき一言を発したのでした

「県民共済住宅とかじゃなきゃ負けない自信はあります!!」

このとき僕の心の中で(コノ人自分の会社が勝てないところ言っちゃってるよ・・)

と思いつつも初めて自分の中で県民共済の存在を意識し始めました




さて、遡ること1年前

いい年だし実家を出て一人で暮らしてみよう!

ある日突然思い立ちました

最初は中古の安い一戸建てでいいやなどと思い

ネットで物件を探していました。

しかしなかなかいい物件はないもので

欲しいエリアのほぼすべての物件は見てしまいました

つまらなくなったので土地でも見てみるか・・・

なんて思ったのが始まりです。

すでに季節は夏になっていました

通勤距離、土地の広さ、利便性、価格など考慮した結果

2件ほど好みの土地が見つかりました。

早速仲介屋に連絡を取り両方を見学

1つ目は73坪で東道路、町の中心からちょっと外れた住宅街です

水道は引いてないです

2つ目は50坪で西道路、北側になんとスーパーがあり隣家はありません

中心部に近く、ついでに下水が引いてありなかなかの好物件

ここから自分でも知らなかった優柔不断ぶりが炸裂したのでした・・