新発売のパスコ「濃い」シリーズです。


ひねもすのたりのたりクマ


パスコ バターミルクカステラ

※カロリーは100グラムあたりで表示


思ったほど軽くなくどっしりとした食感。

弾力もあり、カステラというよりはマドレーヌやフィナンシェに近いように感じます。

バターの甘さが優しく濃厚に広がります。

全部で四つはいっていました。



ひねもすのたりのたりクマ


黒糖饅頭(カロリー280程度)


吹雪まんじゅうの兄弟。

皮はフィルムを慎重にはがさないと持っていかれます。

吹雪まんじゅうよりは皮部分が多く、こしあんです。

なめらかでざらつきのないこしあんは喉越しがよく、量の割りにすっきりとしています。

皮の部分は、少し醤油風味で、ふわっと厚く、しっとりとしたあんこの食感にアクセントを与えます。


DVDを沢山見ました


「メイドインマンハッタン」


軽やかに動き回るジェニファーロペスの女性美が、胸を熱くします。

洋画って美しい。これはいつも思うこと。

蛇口を捻って水を飲むだけでも、絵画のよう。

異なった文化圏は、常識や日常がおぼろげな分、想像力と美感が高まります。


「続ALWAYS三丁目の夕日」


実は昨日、「続」ではない方も見ているのです。

昭和の、モノクロの時代。

物語の作り方として、戦後、カラーテレビが導入されることの強調は、戦争で白黒になった人々の心に、希望という色が満ちてゆく、そんなことを象徴しているのかな、と思いました。

ノースリーブのシャツから出た、男の子の黒くまだ細い腕や、化粧気のない二十歳前の女の子の赤くふくらんだほっぺに、何か、思い出しそうになります。


「ただ、君を愛してる」


玉木宏の大ファンなのです。

コンプレックス、愛、病、孤高、がミルフィーユ状に重なり、生命の輝きを紡ぎだしている作品。

この話は写真がテーマとなっていますが、時間軸で一つという単位であるかぎりその一部だけを切り取ることはできないという人生において、輝きに満ちた一瞬一瞬を無理にでも静止画に収めることに、人間のつたなさ、やりきれなさ、その影を彩る美しさを描いているように思いました。

鮮烈な孤独を感じました。


「ストロベリーショートケイクス」


「病」が生命のバックグラウンドにある現代人のあり方を象徴しています。


どれも興味深く、映画にはまって、現実とフィクションの渦に飲み込まれてゆく私なのです


「千里眼のねずみ  盲目の神様」

おはようございます 

快晴の空のもと、今朝は私、愛知県豊川市の豊川稲荷に向かっております。



ひねもすのたりのたりクマ


いいんですか!?

それでは失礼して・・・ガラリ

ホントに開いた・・・

手動ドア、飯田線です

きつねさんに案内されバス駅から五分ほど、参道を歩くと、


豊川稲荷

ひねもすのたりのたりクマ


まだ、朝も早かったため、人の姿はまばらでした。

くらくらするほど力を込めてお祈りしてきました。

2010年、幸あれ。


地方に住んでいると、移動は車が殆どで、電車に乗ることから遠ざかっていたので、降り注ぐ朝日の中、

お気に入りの音楽を聴きながら・・・というのは新鮮で胸が洗われた気がしました。


最近のお気に入りは「Air Traffic」という外国のバンド。

タワーレコードでジャケットを見たとき、インスピレーションで買ったら、当たりでした。


思いつめているときなんかは、日本語の歌詞が重いように感じることがあって・・・

洋楽はメロディーが心を通り抜けていくので、最近はランダムに聞くようになりました。


遅ればせながらクイーンやライオネルリッチーが最近の心象風景のバックミュージックです。


歌は記憶と追憶の濃縮した有機物。

人の数だけ音楽があるって思う。


窓枠をきれてゆく、山や川の輝きに、どこまでも行ってしまいたい衝動に駆られながら。


粛々と来し方行く末を想う、清々しい気持ちが味わえた・・・これが霊験かもしれません。

商売繁盛の神様ではありますが・・・。


ひねもすのたりのたりクマ


車窓より。


「遠くて近きは空 近くて遠きは我が心」

今日は、菓子パンに目がない私が、最近購入したものを紹介致します。


ひねもすのたりのたりクマ


フジパン 大福みたいなホイップあんぱん(カロリー400程度)


水分少なめの、固めのつぶあんと、水分大目の密度のあるホイップクリームが、どちらもたっぷりと入っています。

パンは「ハイジの白パン」を思わせるような、粉吹き系。

何度もリピートしています。


ひねもすのたりのたりクマ


ヤマザキ 大きなチョコチップメロン(カロリー450程度)

 

ザックザクの皮目に、チョコチップがたっぷり。

メロンパンは中が暇になりがちですが、この生地はしっとりとさっくりの中間の絶妙なラインの上にポジションを取っています。「サク、シトッ、フワッ」のストーリー性あり。



ひねもすのたりのたりクマ


ヤマザキ 吹雪まんじゅう(カロリー324)


私にかかっては、これもパンです。

皮は、あんこを隠しているだけ、の薄さ。

しかも隠しきれていない。

まるであんこのかたまりをかじっているようで。

塩少々を振って食べると美味しいです。


これは好き好きですが、あんこの中に、「切れてるチーズ」的な厚さのチーズを押し込み、ハーモニーを作ると美味です。6Pチーズを使う、という冷蔵庫事情の場合は、厚さを包丁で二分の一程度に分かつとよいかもしれません。

ひねもすのたりのたりクマ


ヤマザキ ブドウパン(カロリー非表示)


レーズンは実に鉄分が豊富で、貧血には効果があるそうです。

食物繊維も音譜

レーズンはパンの中腹に特に密集しておりクライマックスを迎えます。

レーズンパンを愛し、色々試していますが、今日はこれ。


ひねもすのたりのたりクマ

パスコ しっとりいちごケーキ(カロリー300程度)


先月の新商品

マーブル模様のいちご生地が三枚重なり、間にはいちごジャムとミルククリームが段を変えて挟んであります。

ケーキ生地は密度があり、スポンジよりも固めです。

春待ちいちごぱんです。


ひねもすのたりのたりクマ

神戸屋 あまおういちごのクリームパン(カロリー300強)


今月の新商品

湯捏ね種よりは水分が少なく感じられる生地に、緩めと固めの二種類のピンク色のいちご味クリームが入っています。生地だけで味わえる部分も残してあり、全体的にはさっぱりしています。

果実系のクリームには付き物の「香料感」に果敢に挑んだ作品だと思います。

パケージにそそられます。

家族みんなでいただきました。


「最短距離で歩いてきたから、余白はなかった。あなたの行間の広さに、そのことを知った、あの日」

「美」は内面から滲み出るもので、魂の顕現でもありますが、外面に手を掛けることもモチベーションを上げることであり、内外の相乗効果を高めるものだと信じております。


そしてそれはお気に入りのもの、自分がよいと思ったものに囲まれて過ごすことだと思います。


柔軟性や臨機応変の概念と同じように流行や世間の声に侵食されない自己や自我を持つことも大事。


いいものはいいって言いたい!


痛い思いの果てに、美と健康の重要性と相互関係にたどり着いた私の食生活の一部です。


朝はまず・・・



ひねもすのたりのたりクマ

トースト(マーマレード)

ひねもすのたりのたりクマ


紅茶


トワイニングの紅茶、五つの味が楽しめるものをイオンで購入しました


オレンジペコ/ダージリン/セイロン/アールグレイ/レディグレイ

お気に入りはまろやかなオレンジペコとスモーキーなセイロン


ひねもすのたりのたりクマ


そして欠かせないのがヨーグルト


常に三種類以上はキープして、気分に合わせていただきます

左上 ルナのバニラヨーグルト(卵黄入りでコクのあるタイプ カロリー110)

右上 ソフールいちご味(弾力があり固め 低脂肪ですっきり カロリー94)

左下 LG21宅配用(母の趣味で購入 たんぱく質と脂肪分がバランスよく配合されている カロリー85) 

右下 ダノンビオ(プレーン有脂肪タイプ 固まっていないタイプ 酸味あり 蜂蜜などと好相性 カロリー56)


ひねもすのたりのたりクマ


シナモンはトーストに掛けます。

身体を温める効果があると言われるシナモン

冷えに悩まされている私は「温」という言葉や効果に弱いのです。


それと、私がもう三年近く続けいること それは

「にんじん」を一日一本食べること。


すりおろしてそのまま(酵素の効果を期待)。

蒸してクレージーソルトで(温め効果を期待)。


酵素は熱を加えると働きが弱まってしまうので、日によって二種類の食べ方を選んでいます。


ビタミンAは身体を温めると聞いたので(少量の油分で吸収率アップ)。


だまされたと思って初めて見てください。

肌には吹き出物が出来なくなり、冷えから来る胃痛や背痛も改善されました。

ファンデーションもスッと付くようになりました。


身体が滑らかになる感覚を味わえます。


そして、最近は青汁を飲んでいます。朝、起きたとき、くすみが減り、肌に透明感が出てきたように思います。


健康は習慣と自覚です。

例え効果が「気のせい」による部分が大きかったとしても「感じる」ことが逆に中に働きかけていくかもしれません。


上記の食事、実は一度に食べるわけではありません。

日に何度にも分けて摂るのが現在の私の食習慣です。


不本意ではありますが、少しずつ一度に食べられる量が増えていくといいなと切望しています。

でも、自分が好きだなあと思えるものを頂けることはとっても幸せなこと。

皆さんは食べることに幸福を感じていますか?


罪悪感や不安感が付きまとってしまう方も、本当に好きなものを少量身体に入れることからするとよいかもしれません。


肉体と精神は食べ物とのコラボで出来ています。

本当の健康とは、身体が欲しているものが自然と食べたくなる、本能と身体がツーカーである肉体を持つことかもしれません。

こうやって身体にいいものを意識して摂取しているうちは、まだ不健全なのかもしれません。

いい匂いに誘われて、揚げたてのフライをパクッとつまみ食いしちゃうのが、真のお行儀のよい身体なのかもしれない。

でも、出来ることをするっていうのも素晴らしいんだと思います。

だから私は荒削りっていう言葉を認めることにしています。


今日は食生活のお気に入りでしたが、メイクやスキンケアや文化活動についても、饒舌に語らせてください。


「愛している 大嫌い どちらも君だけを見て生まれた言葉」



ひねもすのたりのたりクマ

「DVDプレイヤー」


元旦に入ってきた「イオン」の広告を見て、一万円ぽっきりだったので即買いしちゃいました。



実は私は朝が大好きでして、四時前から起きています。

家族と暮らしているし、仕事もあり、周りに人がいると何かと手伝うことに依存してしまうので、一人の朝は貴重な「自己言及」の時間なのです。



だからDVDいっぱい見て、心の「溜め」みたいのが、気付いたら「堰」になっている・・・ってなってたらいいな。


記念すべき一発目上映は2000年の映画「アメリカンビューティー」!!

これは、十年前、私が始めて男の人と見た思い出の映画なのです。


東京の大学に進学して、自己の混沌への気付きをを地球レベルに捉えるほどダイナミックな自意識にまかれていたあの頃。きっと誰にでもある、渦中にいる時は憤懣や歓喜や慕情に右往左往し、振り返ればきらきらと眩しい、言葉が最も無力な時期です。あの時代を名付けるのにぴったりな言葉は今も見つかっていません。


様々な、袖が触れ合うだけの縁。

出会いの多さに、その「不思議」の持つ価値の偉大さに気付かなかった。


目まぐるしさに紛れていくlことを惜しむ感覚さえなかった、贅沢で傲慢な時間だったのかもしれません。


同じように大学生で、弁護士を目指し崇高な魂を育てようとしていたその男性とは、それこそコーヒー一杯でいつまでも語らえる仲でした。

諸事情から男女の仲にはなりませんでしたが、沢山のことを交し合いました。


「アメリカンビューティー」はひとことで言うと「煩雑」

「他」との触れあいがクローズアップされているのに、各々は皆「他」を媒介に「自己」を見つめている。いくつもの合わせ鏡が点在するような作品のように私には感じられました。


十年経って、この映画にもう一度出会えたことは嬉しく、得体のしれない「実感」を連れてきてくれたように思います。


そして、おまけ・・・




スイーツ


プリン大好き。

左はメイトーの「カスタードプリン」

三連で128円だったので地元の鉄道会社グループが展開するスーパーマーケットで購入。


卵感たっぷりの、少し固めな、あらごし卵のようなざらっとコクのある一品です。一方、カラメルは甘さが濃縮されているのに濃度が薄く、流れるような舌触り。ストーリー性のある味わいを堪能。


そしてグリコの「プッチンプリンいちご」

春を迎え、カラメル部がなんといちごソースなのです。


一部地域ではあまりの売れ行きに販売一部中止になるとか・・・


プルっと弾力があるわりには、舌の上で跳ねながらまろやかにとろけて行く、曇りなき王道のロングセラー商品音譜


幼少時代の心象風景が蘇ってくるような「心のプリン」です。

いちごソースなんて、斬新ですよね。


実は私、プリン、ヨーグルト、菓子パンに言い難い魅力を感じておりまして。

月初にはHPで新商品のチェックを怠らないほど。

 

お料理も大好き。健康オタクでもあり、不健康マニアでもありますsao☆

こういう相反する概念に心惹かれるのです。

・・・実に理屈っぽいのです(アップ)。


新商品などどんどんアップしていきたいと思っておりますのでお付き合いください。


「暮れ残った月の片隅に、今日はうさぎが逆立ちしてお餅をついていた なかなかやるじゃないか」


盛者必衰 栄枯盛衰 

 

28歳になり、迷わず「大人」に分類される年齢となりました。

まだまだ子供で、嫉妬もすれば統制も甘くて、高校生や二十歳の頃の気持ちと何ら変われていない自身と対峙する毎日です。


でも、人生という混沌の中で、おぼろげながら分かるようになったことがあります。


自分が何も「知らない」ということへの気付き。


その「知」は、まだまだ未熟者の私が、様々な回り道の中で唯一自覚したことです。


人と違うもよし

人と一緒もよし

出る杭でもよし

引っ込み思案もよし


人生は年輪だってこと。


二十歳くらいまでは目の前に置いた鏡で独り相撲をとっていたけれど、その鏡に角度を付けられるようになった現在だと、私は感じています。


達観へのこだわりを捨てたら、人生はぐっと身近でリアルなものになりました。


日々は優しくなりました。


独身で恋人もおらず、しがない非常勤講師ですが、やっと自分の身体が自分のものになったような実感を得ている近頃です。


しっくりくる違和感

ちぐはぐな満足感


認めること


ただ、それがそれとしてそこにあるというだけのシンプルな事実


愛していきたいと思います

愛せないということも愛していきたいと思います


「欠点は尖っている やすりをかけて角を落とすと個性になる それが、人生」