母の皮膚症状や痛みがひどかった時


あちこち文献やブログなどを調べて、一つでも有益な方法がないかと模索した



ブログなどを見ても、母のような症状を持ち合わせる人にはお会いできず、相談しても


私はそこまでひどくないのですが、、、


と返ってくることがよくあった。



その方たちには丁寧にお礼を伝え、先方のご健康をお祈りしたけれど


心の奥底には広がる黒い暗い気持ちがあったことは否めない。



その中でも過去に看取られた経験を持つ方はやはりかけてくださる言葉の重み、暖かさ、思いやりが異なっていたように思う



何も正解ではないけれど、人の共感を得て同じ境遇で頑張ろうと励まし合う中にも、優劣というかステージの重軽はあって、自分よりもまだ悪い人はいるんだ、という安心材料にして自分の境遇に感謝する人がいるのも事実。



自分のことが一番大事なのは当たり前


結局はそういうことなのだろう