コロナ罹患後発生した掌蹠膿疱症
前回、掌蹠膿疱症②は手の表面保湿アプローチの試行錯誤案でした。
今回は実際、漢方薬処方を受け改善に至ったお話です。
皮膚科のVDクリームだけでは一向に改善観られず
他に方法を考え、漢方薬を試す。
1⃣出されたのは『越婢加朮湯』(えっぴかじゅつとう)
皮膚病、整形外科領域にも効く
ツムラの28番で顆粒もあり
皮膚病や整形外科系統にも幅広く効く処方です。2⃣角質に効くビオチン
2⃣角質層の改善にビオチン
3⃣ビタミンC
4⃣腸改善にミヤリサン
1⃣漢方薬:越婢加朮湯
2⃣ビオチン
3⃣ビタミンC
4⃣ミヤリサン
上記の4種類の飲み薬を続けました。(漢方医の処方を受けています)
手の表面は、ずっと先のマカダミアナッツオイルをぬり、自宅では毛染め用のビニール手袋はめたまま
真夏の汗も我慢。(指先だけ空気入れに少しカットしたけど、それでもベタベタの汗)
入浴時も指先が痛いので(指紋が無いくらい剝き出しになっているから)ビニール手袋したまま
洗髪や身体の手洗いの遂行。
上の漢方薬は免疫も高めるとの事で、コロナ罹患も含む処方だそうです。
日々の手の手入れ、扱いといい
真夏に始まった酷い皮膚病に、もうヘコタレていました。
で、ビールをバカほど飲みだして・・ビール弱い筈なのに
コレが酔わなくて??止まらない。
後で、コレが原因ともいえる一大事に繋がりました。(別談話「乾癬」へと続く)
これらの薬に加え
1か月もの抗生剤服用も効かなかった、上咽頭炎、扁桃炎への直接のアプローチ
も加えました。
掌蹠膿疱症は「のど」がキーワードのようです。
次回④は喉へのアプローチ実践を書きますね。


