"夏休み、どこに行こうかな"
と迷っていましたが、
昨年、九州も回ったし
青春18切符も使い勝手が悪くなったので
特に行きたいところもないなと。。
そんな時、YouTubeにたまたま出てきた
「砂の器」の関連動画から
久しぶりに配信で
1974年の映画を鑑賞。
公開から50年経って観ると
まさにタイムスリップで
驚きの連続。
作品そのものの魅力もさながら
現在になって観たからこそ、
わかる価値も実感しました。
さらに、今月はちょうど劇場でも
上映されていることを知り、
呼ばれてる気さえして
"そうだ、島根に行こう!"と
旅の準備も兼ねて朝から
映画館に出かけてきました。
何回か観ている作品なのに
新たな発見が次々とあり
点と線がつながる驚き。
大きなスクリーンで観て初めて
理解できるメッセージもあり
計算されつくされた画面と
まったく"演技"に見えない
演技を超えた往年の名優たちに
完璧な映画、と思わずにはいられませんでした。
丹羽哲郎が素晴らしすぎます。
劇場で観られる機会は滅多にないので
あと一度は出かけるつもりです。
準備や計画から旅の一部だというので
夏休み、島根への旅は、
今日から始まりました。