餃子は王将だ。
王将なくして、餃子は語れない。
好きな餃子は神戸の赤萬、赤瓢箪も好きだが、やはり貧乏学生の時、出会った王将の餃子には格別な思いがある。
味はなんともお下品だが、こんがり焼けた餃子の皮は香ばしい。
食べ過ぎたらアカンラー油にどっぷり浸けて、餃子をほうばり、一気に生ビーを飲む。
風呂のない下宿に帰って、セックスピストルズを聴く。
ゴキブリさえ、餓死してた、パンクな貧乏学生は
10皿食べてタダの餃子に救われた。
王将はパンクだ。
こんなダメな時でも
売上は絶頂にいい。
こんな暑い、金使いたくない日曜日は野田の京都王将が賑わう。
次から次へと絶えない客。
久々のパンクなライブに行った感じ。
イーガー、リャーナーホー
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