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餃子は王将だ。
王将なくして、餃子は語れない。
好きな餃子は神戸の赤萬、赤瓢箪も好きだが、やはり貧乏学生の時、出会った王将の餃子には格別な思いがある。
味はなんともお下品だが、こんがり焼けた餃子の皮は香ばしい。

食べ過ぎたらアカンラー油にどっぷり浸けて、餃子をほうばり、一気に生ビーを飲む。

風呂のない下宿に帰って、セックスピストルズを聴く。

ゴキブリさえ、餓死してた、パンクな貧乏学生は
10皿食べてタダの餃子に救われた。

王将はパンクだ。
こんなダメな時でも
売上は絶頂にいい。

こんな暑い、金使いたくない日曜日は野田の京都王将が賑わう。

次から次へと絶えない客。

久々のパンクなライブに行った感じ。

イーガー、リャーナーホー

TSUTAYAで
シド&ナンシー借りるぞ!


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京都に猫を連れて行った。

猫連れだと、昼飯が食べれない。
花見小路だと、ゲージに入れてても、断られる。

が、以前、ペットの雑誌をやっていたおかげで、こんないいフレンチを知っている。

そこで猫の花子と一緒に、久々の贅沢ランチを味わった。

ざっとこんな彩りのよいメニューだ。

まず杏酒の前酒

�オードブル
パブリカのムース

キャベツ、人参、いんげん、アスパラなど15種の農園野菜のブレッセ

五種の京野菜スープ

京茄子と魚ローストと手作りパン

牛フィレステーキ

黒米ごはん

デザート

ライチティーと
グレープフルーツの
プリン
*\4200

京都の町屋を和のフレンチレストランにしたここは、畳の上にアンティークテーブルという趣向。

料理はかなり美味いし、ヘルシー。

特に、冷たい京野菜のスープはまろやかでなんとも言えない舌触り。
デザートのグレープフルーツのプリンは
京都に行ったら絶対味わって欲しい。

場所は御池烏丸の近く。
店名は『たま妓』

ちょっと街中から外れているので格好のランチスポットだ。
www.tamaki-kyoto.com
ちなみに花子は待ち合いの椅子で寂しく待ってました…

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西九条で久々に不味いラーメンを食べた。

最近出来たラーメン屋で醤油、味噌に餃子だけのシンプルなメニュー構成にカウンター席。
これはまずハズレはないと思ったのがネジ(ボタン)のかけちがい。

まず、最初から???だったー。

『すいません、これからスープ作り直すから、五分ほど待ってくれへん?』

—なんで作り直すねん!

—五分でなんでスープができるねん

カウンター奥では爺さん二人がビールと餃子でぐでんぐでんに酔っ払ってる。
『ワシはロシア語が喋れるねん!』

トルストロンチェ~とか巻き舌でドイツ語みたいなロシア語を連発しながら自慢している。
満州でシベリアに連れて行かれた兵隊か…

とちょっとは尊敬の念を抱きたいが

『ワシは煙草は吸わんがオッパイは吸う!』
『ワシは吸い方忘れた!』とスープがゆで上がるまで散々そんな楽しい雑音を聞かされながら、出来上がった醤油ラーメンにありついた。
まずはスープ。

—醤油の味がない。味の素やん。味の素が完璧に前に出てる。

次は麺。麺は縮れ麺。なんで醤油に縮れ麺やねん。縮れ過ぎて、麺が食べにくい。スルスルと吸えない。オッパイはいいが、ラーメンはスルスル吸えないとめっちゃ不不快だ。

半分位食べると味の素スープが塩スープになってきた。

一気に麺とチャーシューを飲み込んで、水を一気に飲んで、スープはそのままで600円カウンターに置いて出た。
もう二度と行かないし、多分夏の終わりには存在しないだろー。