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60分で運命を変える。潜在意識占い

学校に行けない子どもから、経営に苦しむ社長さんまで。可能性を揺さぶる潜在意識の占い師として、日々の軌跡を綴っていきます。

わたしは何歳まで生きるのでしょう。


占い師という稼業をしていると、まれにこのようなご相談依頼が舞い込んできます。

寿命って、気になりますよね。
だれも知りようがないことであるし、でも気になることでもありますね。

恥ずかしい話ですが、わたしも幼い頃に「死んだらどうなっちゃうんだろう」と不安に駆られていました。

夜、布団に入っても、やけに胸がドキドキしていたあの日。もしぼくが死んだら、世界はどうなるんだろう。お父さんやお母さんはどうなるんだろう。このように、大きな葛藤を感じていたことを振り返ります。


人は必ず鼓動が止まる時がきます。それが怖いのです。その事実が恐ろしくて仕方が無いのです。


そのような中で、わたしは占い師という立場になってみると、それがいかに人生に対して不誠実な問いであるかがわかってきました。


生きてるうちに自分の寿命を知りたがるのは、野球の試合が何時に終わるのかを気にするようなものです。

その人の生年月日、字体、あるいは、字画、声やオーラにて寿命はある程度の目算が立ちます。しかし、それを知ったからといってなにになるのでしょうか。


大前提として、運命は変えられるのです。あなたがそれを望めば。いかようにも変えられるものです。

だからこそ、

わたしたちに必要なことは、ゲームがいつ終わるかではありません。本当に大切な事は、バッターボックスに入って、実際にバットを降り続けることです。

観客席でなんのリスクも背負わずに、人が頑張っている姿を眺めるのではなく、
あなた自信がプレイヤーとして、挑戦し続けることです。


時には、デッドボールを受ける時もあるかもしれません。
硬球猛スピードで当たってあなたの肋骨が5、6本折れてしまうこともあるかもしれません。


ハッキリ言いましょう。折れて良いんです。
折れたとしても、それはあなたが勇気を持ってバッターボックスに入っていたという事実が生んだ、ひとつの大いなる結果なのです。


わたしたちは人生において、心身いずれかに怪我をすることで、
その歩みを止めたくなることがあります。


さらにいえば、人生というゲーム自体を辞めたくなってしまう時があります。


それは隠しようもない現実です。
これが、本当の現実です。


だからこそ、立ち止まったり休んだりすることは何も悪いことではないし、タイミングを見てバッターボックスに立つ選択をするのも良いし、競技をサッカーにシフトチェンジするのでもいいのです。


あなたは、いま、本来やるべきことに目をそむけないだけで良いのです。
ただ、それだけなのです。


あなたには、あなたの居場所があります。
まずはそれを受け入れましょう。


さぁ、行きましょう。生きましょう。
生きてから考えれば良いのです。死んでからのことは、生きてから考えれば良いのです。