テーマが同じで、講師が異なる2つのセミナーに参加してきました
一つは、尊敬する先輩社労士さんが講師を努めていて、もう一つは、コンサル系の会社の代表さんです。
内容は、労働法関連の法改正について。
ここ数年、労働法関連の法改正が相次いでいて、現在も労基法や入管法、派遣法など、雇用に関係する改正法の審議が進められています。
政府が推奨する非正規雇用の安定化をはじめ、女性の活用や外国人の雇用など、単に「雇用」というキーワードだけでも多様な形があり・・・
お客様からのご質問を受けても、一概に回答することは難しい
それは、採用や社員教育などの方向性を決定する企業の上層部、人事・総務担当者も同じで、自社の経営状況や体力などを考慮しつつ・・・頭を悩ませているところかと思います。
今回、2つのセミナーを受講して感じたことは、言い切ることの危険性
言い切ることで信頼を得る一面もあるかもしれません。ただ、そのために他の選択肢を考えなくなってしまう危険性があります。
私が社労士になりたての頃の話です。
お客様からのご相談に対し、即答することが多くありました。
お客様から相談されることが嬉しくて、そして、知識があるところをアピールしたくて
上司に報告し、回答を確認すると
「間違ってはいないけど、他にも○○な場合がある。○○という事情があるかも。○○かどうかは確認した?」と
今思うと、本当に恥ずかしい話ですが、
自分が経験してきた小さな世界だけで判断しようとしていたように思います
これまで、色んな業種・職種の会社様とお付き合いさせていただき、法改正の対応一つをとっても、従業員の年齢構成や男女比率、経営層の方針などによって、こんなにも違ってくるのか
・・・と感じています。
最終的に決定するのは会社さんです。
社労士として、その会社さんに合った判断材料を複数、提供できる存在でありたいと思っています

一つは、尊敬する先輩社労士さんが講師を努めていて、もう一つは、コンサル系の会社の代表さんです。
内容は、労働法関連の法改正について。
ここ数年、労働法関連の法改正が相次いでいて、現在も労基法や入管法、派遣法など、雇用に関係する改正法の審議が進められています。
政府が推奨する非正規雇用の安定化をはじめ、女性の活用や外国人の雇用など、単に「雇用」というキーワードだけでも多様な形があり・・・
お客様からのご質問を受けても、一概に回答することは難しい

それは、採用や社員教育などの方向性を決定する企業の上層部、人事・総務担当者も同じで、自社の経営状況や体力などを考慮しつつ・・・頭を悩ませているところかと思います。
今回、2つのセミナーを受講して感じたことは、言い切ることの危険性

言い切ることで信頼を得る一面もあるかもしれません。ただ、そのために他の選択肢を考えなくなってしまう危険性があります。
私が社労士になりたての頃の話です。
お客様からのご相談に対し、即答することが多くありました。
お客様から相談されることが嬉しくて、そして、知識があるところをアピールしたくて

上司に報告し、回答を確認すると
「間違ってはいないけど、他にも○○な場合がある。○○という事情があるかも。○○かどうかは確認した?」と

今思うと、本当に恥ずかしい話ですが、
自分が経験してきた小さな世界だけで判断しようとしていたように思います

これまで、色んな業種・職種の会社様とお付き合いさせていただき、法改正の対応一つをとっても、従業員の年齢構成や男女比率、経営層の方針などによって、こんなにも違ってくるのか
・・・と感じています。最終的に決定するのは会社さんです。
社労士として、その会社さんに合った判断材料を複数、提供できる存在でありたいと思っています









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