仕事帰りに旦那様と待ち合わせて寄席へ。
東京は、ちょっとしたところに寄席がたくさんあって楽しい
喫茶店やbar、CD屋さんなどでも即席の高座が作られ開催されています。
今日は日本橋にあるこちら。

この日の演目は、落語と講談と昭和歌謡・・・という異色の組み合わせ(笑)。
講談は、旦那様に付き合って寄席に行くようになり知りました。赤穂浪士などの軍記物、今や歴史小説の定番となった物語を朗々と講釈してくれます。
本を読むのと違って、声だけで物語が進んでいくため、観客の想像力が命
映画やドラマでは時代背景などが映像で確認できますが、声だけでは、自分がイメージしている衣装や髪型が正解なのか?誰も分からない。その自由さがまた楽しいのです
講談師が使う「釈台と張り扇」。話の合間に、「ベンベン」と小気味良く調子をつけてくれます。この音が入ると、さっと頭の中の情景が切り替わります。
家の中で食事しているシーンに「ベンベン」。あら不思議、合戦の真っ最中のシーンに切り替わり~。
仕事中でも、次から次に入る電話やメールの嵐に、頭の切り替えが欠かせません
私の場合、無意識に声を変えて対応しているように思います。
電話の取り次ぎには、「お電話代わりました~」。
事務員さんからの「今いいですか?」には、「は~い」と。
声の調子をワントーン上げることで、頭の切り替えに
それでも、「あれっ?さっきまで何をやってたっけ??」となることも日常茶飯事。
客席から声がかかっても、ちょいちょいっと交わして物語に戻る・・・講談師さんは、すごいっ
東京は、ちょっとしたところに寄席がたくさんあって楽しい

喫茶店やbar、CD屋さんなどでも即席の高座が作られ開催されています。
今日は日本橋にあるこちら。

この日の演目は、落語と講談と昭和歌謡・・・という異色の組み合わせ(笑)。
講談は、旦那様に付き合って寄席に行くようになり知りました。赤穂浪士などの軍記物、今や歴史小説の定番となった物語を朗々と講釈してくれます。
本を読むのと違って、声だけで物語が進んでいくため、観客の想像力が命

映画やドラマでは時代背景などが映像で確認できますが、声だけでは、自分がイメージしている衣装や髪型が正解なのか?誰も分からない。その自由さがまた楽しいのです

講談師が使う「釈台と張り扇」。話の合間に、「ベンベン」と小気味良く調子をつけてくれます。この音が入ると、さっと頭の中の情景が切り替わります。
家の中で食事しているシーンに「ベンベン」。あら不思議、合戦の真っ最中のシーンに切り替わり~。
仕事中でも、次から次に入る電話やメールの嵐に、頭の切り替えが欠かせません

私の場合、無意識に声を変えて対応しているように思います。
電話の取り次ぎには、「お電話代わりました~」。
事務員さんからの「今いいですか?」には、「は~い」と。
声の調子をワントーン上げることで、頭の切り替えに

それでも、「あれっ?さっきまで何をやってたっけ??」となることも日常茶飯事。
客席から声がかかっても、ちょいちょいっと交わして物語に戻る・・・講談師さんは、すごいっ












