仕事帰りに旦那様と待ち合わせて寄席へ。

東京は、ちょっとしたところに寄席がたくさんあって楽しいおんぷ♪
喫茶店やbar、CD屋さんなどでも即席の高座が作られ開催されています。

今日は日本橋にあるこちら。

この日の演目は、落語と講談と昭和歌謡・・・という異色の組み合わせ(笑)。

講談は、旦那様に付き合って寄席に行くようになり知りました。赤穂浪士などの軍記物、今や歴史小説の定番となった物語を朗々と講釈してくれます。

本を読むのと違って、声だけで物語が進んでいくため、観客の想像力が命ポイント
映画やドラマでは時代背景などが映像で確認できますが、声だけでは、自分がイメージしている衣装や髪型が正解なのか?誰も分からない。その自由さがまた楽しいのです♪♪

講談師が使う「釈台と張り扇」。話の合間に、「ベンベン」と小気味良く調子をつけてくれます。この音が入ると、さっと頭の中の情景が切り替わります。

家の中で食事しているシーンに「ベンベン」。あら不思議、合戦の真っ最中のシーンに切り替わり~。

仕事中でも、次から次に入る電話やメールの嵐に、頭の切り替えが欠かせません汗

私の場合、無意識に声を変えて対応しているように思います。
電話の取り次ぎには、「お電話代わりました~」。
事務員さんからの「今いいですか?」には、「は~い」と。
声の調子をワントーン上げることで、頭の切り替えにOK

それでも、「あれっ?さっきまで何をやってたっけ??」となることも日常茶飯事。

客席から声がかかっても、ちょいちょいっと交わして物語に戻る・・・講談師さんは、すごいっぱちぱち
一億総活躍社会を推進すべく、厚生労働省管轄の助成金が今年度も盛りだくさんですクラッカー

昨年、大ブームとなった「企業内人材育成推進助成金」は1年で姿を消しました(新・キャリア形成促進助成金に統合)し、今年一番の目玉であった「介護支援取組助成金」は、スタートから3ヵ月で大幅な要件変更となりました。

助成金は頻繁に制度が変更されるうえ、窓口持参が原則。最近の傾向としては、計画作成から支給申請、受給までに数ヶ月~1年かかるものまであり・・・事業主さんにとっても、結構な負担です。

助成金制度の趣旨や政府の方針を考えれば、当然といえば当然。残念ながら、受給額だけに意識が向いてしまう事業主さんも涙

特に、創業間もない場合は要注意です。社会保険や雇用保険などの基本的な整備が追いつかないまま、「助成金ありき」でお話されても・・・お受けできません。

とは言え、助成金制度の趣旨に従って進めるのであれば、国も会社も従業員も三方良し。申請代行をご依頼いただく社労士もにっこりですニコちゃん

今なら、「キャリアアップ助成金」と「キャリア形成促進助成金」がツートップピース

「キャリア形成促進助成金」の前提として作成する「事業内職業能力開発計画」が、オススメです。

大層な名前ですが、経営理念や人材育成の方針など、事業を運営されている社長さんなら、すでに頭の中にある「想い」を明文化するだけのもの。これが整理できると、組織を大きくするときにブレませんきら

社長さんが考えている以上に、「想い」って伝わってなかったりしますから泣き

「あの子たちが『ありがとうございました』って言ってくれたんです❗

初めて部下を持ち、試行錯誤しながらも一生懸命に指導していたWさんが、嬉しそうに報告してくれました。

何でも一人でコツコツとこなし、「人に頼むとチェックしないといけないから頼まない」と言っていたのに、今や、「俺がやるより正確」と信頼しきっていますほのぼの

何となくできちゃう人がかかる「自分でやった方が早い病」。

人に任せるとミスばっかりで、結局、二度手間になってイライラムカっ
周りの空気を乱す「自分だけが忙しい」オーラを出しまくり、すごく嫌な奴になってしまうのが、この病の症状。

2年ほど前、私も罹患していました。
今思い出しても恥ずかしい見猿

ある時期、一人ではとても抱えきれない業務量に襲われていました。徹夜しても土日出勤しても、絶対にどうにもならない量です。

それでも、一人でなんとかしようと奮闘している私に、周りが手を差しのべてくれました。自分たちも忙しいのに、それぞれが得意な分野の業務を引き受けてくれたのです(涙)
私よりもずっとずっと高いレベルで、かつ、早いびっくりマーク

・・・それからというもの、頑張ることをやめましたうしし

得意な人、できる人には敵わない。
無理に頑張っても、無駄に時間がかかるだけ。
そう悟ってからは、周りの人の得意なところを探しては、どんどん業務をお願いするように♪♪

今では、事務所の仲間がいなければ仕事が成り立たないほどに依存しています(笑)

だからこそ、自分に与えられた役割は完璧を目指し、得意分野を日々磨いていますチカラコブ