先日、ビジネスマナーの研修講師をする機会がありました。

比較的、就業経験の少ない方を対象とした研修で、年齢層も様々でしたが、
和気あいあいとした雰囲気で進みましたおんぷ♪

ビジネスマナーって、何のために必要なのでしょう?

人それぞれに定義はありますが…
私は「自分の仕事を進めやすくするためのもの」だと感じています。

会社という組織の中で仕事を進めていくためには、
残念ながら、自分勝手なルールは通用しません。

よほど能力の高い方であれば、一匹狼でいることもできるかもしれませんが、私たち凡人には難しい話汗

でも、言われたことだけをしていても面白くない。

だからこそ、組織の目的と自分の目的をリンクさせながら、仕事を進めるためにビジネスマナーが必要だと思うのです。

「あそこで一言、上司に声をかけておけば良かったのに…」

「挨拶の順番を間違えたために、あとの進行がギクシャクしちゃった」

マナーが「できる、できない」ではなく、
ポイントを「知っているか、知らないか」だけのことですポイント

私がカフェをしていた頃の目標は、
「どんな怖い顔をして入って来られたお客様も、帰るときは笑顔になっていて欲しいほのぼの

そのためには、おしぼりを出すタイミング一つ意識するし、最高のコーヒーをお出ししよう!と気合いも入ります。

接客業で培った「お客様への配慮」は、
会社という組織で働く今も、とても役立っています。

「ここまで配慮してくれたの!?」
そんな驚きを感じてもらえれば、嫌な気持ちになる人はいないと思うのです。

私の場合、つい周りの人にばかり意識が行ってしまって、
自分の仕事が後回しになってしまうので、本末転倒ですがあせる

みんなが笑顔で働けることが一番。

萎縮した空間から、自由な発想は生まれないですよね♪♪