2月14日のバレンタインデーに、「行政書士法人グローアップ」が立ち上がりました✨

https://glow-up.or.jp/

社会保険労務士として会社の担当者から様々な労務相談を受ける中、ここ数年、外国人労働者に関する相談が増えてきているなぁホッと感じていました。

外国人も社会保険や雇用保険に入れなければいけないのか?給与から控除する税金は日本人と同じでいいのか?留学生を正社員で採用してもいいのか?などなどポイント

回答するためには、外国人労働者の在留資格を確認する必要があるのですが、必ずといって・・・そこから、在留資格の手続きに会社はどこまで関わるべき?などのご相談が続きます。

ある程度は調べてお答えするのですが、最後には「行政書士さんの専門分野ですので」と言わざるを得ないのが辛い泣き

なぜなら、私も行政書士有資格者だったから💦

行政書士として正式に登録しているワケではないから、下手なアドバイスもできないし・・・なんだか悶々とする日々。。。

こんなとき、不思議とご縁があるものですアゲアゲ

大阪で開業18年の大ベテランの行政書士、加賀谷先生とご縁をいただき、一緒に行政書士法人を設立する流れとなりました✨

大阪本店の登記は「3月14日」。
バレンタインデーにホワイトデー💕

本気で、この日に登記をしたくて奔走しました(笑)。こんなことに本気になってくれる加賀谷先生、最高です↑

在留資格にかかる手続きや外国人雇用の労務相談はもちろん、建設業の許認可申請や予防法務にかかる契約書チェックまで、幅広く対応いたします。
法人設立にあたり、旦那様からのプレゼントプレゼント周りの方々に支えられ、また新たな一歩を踏み出します。

「社会保険労務士法人トップアンドコア」も兼務で継続いたします。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします桜
入管法の改正に伴い、外国人雇用のご相談が増えています。

改正入管法の目玉!ピンクグラ「特定技能」に関することもちろんですが、最も多いのは「初めて外国人を正社員で採用するんです」というご相談。

就労できる在留資格を持つ外国人を雇用するのであれば、日本人の雇用と変わらないため、在留カードの確認について詳細を説明して終わることがほとんど。

ただ、在留カードも見慣れないと分かりにくいですよね汗特に、在留資格が「特定資格」の場合は、必ず裏面と指定書の確認をお伝えしています。

ワーキングホリデーも、在留資格は「特定資格」です。日本国内で就業することは可能ですが、旅行にかかる費用を捻出するための就労に限定されるため、雇用保険に加入することができませんうっ・・・

このように、
・外国人を採用したけれど、雇用保険や社会保険の取り扱いをどうしていいか分からない!
・在留カードの有効期限が近づいているのはどうしたらいい?
・留学で日本に来ている外国人をアルバイトで雇用するときの注意点は?
などなど、企業の人事・総務部が直面するお問い合わせが増えていますポイント

本来であれば、在留資格の専門家は行政書士です。でも、「社労士さんに聞いていいか分からないんですが・・・」と聞かれると、出来る限りお応えしたい!と思うのが人情で(笑)。

最近は、外国人雇用に関する本を読み漁っております本

次はどんなところから勉強のチャンスをいただけるのか、社会保険労務士という仕事の幅広さにワクワクしています↑

写真は、東京に来てから毎年行っている「高円寺演芸祭り」のひと幕。
家を出た時間が遅くて、今年は落語が見れないかな・・・と凹んでいたところ、たまたま食事した近くのお店で寄席開催アゲアゲお囃子に釣られて入ってしまった夫婦でした🎎

高座の準備をするこのおねぇさん、三味線弾きなのです✨生の音と唄声は、やっぱりここでしか聞けない贅沢。素敵です♪♪
助成金の手続きは、毎年毎年、細かな改正があります。

厚生労働省から公表されている手引きを、どれだけ読み込んだとしても、解釈や認識の違いが生じてしまううっ・・・

何回も申請しているから安心❗️ということはなく、管轄労働局で扱いが違っていたり、昨年はOKだったことが今年は認められなかったり。。。

おかげで助成金センターには何度も足を運び、担当者とも顔なじみあせになってしまうのですが、窓口の担当者も厚生労働省に見解を確認して初めて分かることも多いそう。

個々の会社の状況や研修への意識など、窓口で対応しているのは助成金センターなのに、詳細の決定権は厚生労働省にあるから難しい涙

研修系の助成金について、窓口でよく言われることが・・・
「研修としては素晴らしい内容ですが、国が助成金の対象と認める研修ではないですね。」

助成金の対象と認められる研修は、あくまで「他社でも通用する専門的な知識・技能」を身につけるものポイント

その会社でしか通用しない知識・技能の研修であれば、自社の費用でやってください!ピンクグラということ。

当然と言えば当然なのですが、この線引きが難しい汗しかも、なかなか会社の担当者さんに理解いただけなかったりする・・・社労士泣かせのポイントでもありますうわぁ~ん

会社の研修担当者さんは、ただただ社員の成長を考えて研修計画を組んでいて、その熱意とアフターフォローの細やかさには頭が下がることも多い✨

助成金の対象にできない以上、社労士が関わることは無いけれど、習熟度合いに合わせた研修が用意されている会社の従業員さんが羨ましくなりますハート

お正月の旅行で、ふと入った喫茶店☕️
アドラー心理学を動物たちの写真で表現とはっ、なんて斬新じっ

自分に真剣に向き合ってくれる人は、人間だって分かるから↑